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汝みずからを笑え(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-758806-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

汝みずからを笑え (文春文庫)

著者 土屋 賢二 (著)

汝みずからを笑え (文春文庫)

545(税込)

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

危険です

2003/04/19 01:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いわし - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品の著者土屋賢二氏は、お茶の水女子大学の哲学教授である。
さぞかし凡人には及びもつかない深遠なる言葉が記されているのだろうと考えるのは私だけではあるまい。
世界の、人間の真理がわかるのでは、と。

しかしその期待は、笑いとともに打ち砕かれる運命にあるのです。

さすが哲学の教授、こんなユーモアのある文章も書けるのか。
哲学を究めると、こんなおかしな人になるのか。
こんな人が教授で大丈夫なのか。
こんな大人(著者は昭和19年生まれ)がいていいのか。
この人は大丈夫なのか。

この本を読むと、以上のように、著者に対する気持ちが移り変わります。
大学教授というと近寄りがたいイメージをお持ちの方もいるでしょうが、そのイメージが、近寄りがたい⇒親しみやすい、と変化することは間違いありません。さらに、親しみやすい⇒いぶかしい、となってしまう可能性も否定できませんが。

これは一流のエッセイです。
しかも“笑える”という点においては、私はこれ以上のものを知りません。
この分野では無敵なんじゃないでしょうか。
私は笑いたくて読んで、笑いました。声を出して笑いました。
あまり期待しすぎると、思ったよりつまらない、ということがよくありますが、
それを考えると、笑いを期待して読んだら、笑えた、というのはすごいことなのかもしれません。

電車の中や図書館では読むのを控えることをお勧めします。
危険です。

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紙の本

これが「知的な笑い」というものだろうか

2004/04/20 23:16

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木の葉燃朗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者はお茶の水大学で哲学を教える大学教授。しかし、いまや一般にはユーモアエッセイストとしての方が有名になってしまった。氏の哲学論文を読んだことのある人が世界中に100人いるとすれば、氏のユーモアエッセイを読んだことのある人は世界中に101人はいるだろう(105人くらいいるかもしれない)。
 私もこれまで、氏のユーモアエッセイを何冊か読んだ記憶がある(あくまで記憶なので、熱帯魚の飼い方の本や、おいしいラーメン屋を紹介した本を読んだ記憶と混同しているかもしれない)。この本もこれまで同様面白かった。特にテレビで演芸番組を見ながら読んだ部分は特に面白かった。本を閉じてテレビだけ見ていても笑いが止まらなかったくらいだ。

 …というような感じの文章が続くのが、氏のユーモアエッセイである。嘘だと思うなら、「まえがき」から文章を引用してみよう。
「なお、参考までに書いておくと、購入者の読後の満足感について調査したところ、最も満足感が高かったのは、まだ読んでいない人であった。一ページ読むごとに満足感は減っていき、八ページ読んだ人の満足感は、別の本と間違えて買ったことに気づいて後悔している人の満足感とほぼ同じだった。読んだ量が二十ページを越すと、返本意欲が芽生えてくることが分かった。なお、三十ページ以上読んだ人は調査対象の中にいなかった」(pp.3-4)

 こういうユーモアが好きな人には、きっと楽しめるであろう。

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紙の本

題名のとおり、客観的に、皮肉ったりたり、笑いのめしたり

2005/04/03 16:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

お茶の水女子大学の教授である哲学者のユーモアエッセイは何故面白く、何処がおかしいのか。女性にたいする男の本音が出ている。哲学者らしい論理を使うのだが、意識的に適用範囲をずらしたり、敷衍したりする。自分自身を客観的に眺め、皮肉ったりたり、笑いのめしたりできる。題名のとおり。そういった点であろうか。

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紙の本

土屋賢二助手文壇デビュー?

2003/05/28 22:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダブルディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、2000年に本書と同じ文藝春秋
より単行本化されたものの文庫化である。
 だが、筆者である土屋賢二が、「週刊文春」
で連載しているエッセーをまとめたものでは
ない。
 実に広範囲にわたって書き捨ててきた?の
をまとめたものである。
 「週刊文春」の連載は、テーマがないとこ
ろからひねり出さないといけないが、本書に
掲載されているエッセーは、掲載される雑誌
等により、テーマが限定されることが多く、
また指定の枚数もばらばらである。そんない
つもと違う条件で、いつもの土屋節が炸裂し
ている。
 本書の中には、筆者の教え子である柴門ふみ
の文庫に掲載された解説も収録されているが、
本作品の文庫化にあたって、解説の人選でこの本を売
ろうと柴門ふみを解説に起用したりはしてい
ない。また、筆者がらみの著作でいちばん売
れたであろう?「ツチケンモモコラーゲン」
がらみで、さくらももこが起用されることも
なかった(文庫編集者の良識に拍手)。それでは、誰が解説を担当してい
るかというと、筆者のエッセーにはなくては
ならない存在である?土屋賢二の助手である。
あるいは、筆者自身が助手になりすまして書
いているかである。この解説を読めば、今後
筆者のエッセーを読んで、助手が登場した時
今まで以上にイメージがわき、面白く読める
こと間違いなしである。
 くれぐれも、この書評が面白くないから、
本書も面白くないに違いないと思わないでい
ただきたい。

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2004/10/05 08:46

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2007/02/17 18:13

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2009/12/14 23:25

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2009/08/23 21:31

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2013/05/05 17:40

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2010/01/15 22:48

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2013/11/06 20:38

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2012/03/12 23:08

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2010/09/05 08:53

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2003/03/20 00:00

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