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空疎な小皇帝 「石原慎太郎」という問題
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:20cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-022609-6

紙の本

空疎な小皇帝 「石原慎太郎」という問題

著者 斎藤 貴男 (著)

石原慎太郎が時代の寵児となっているのは自然の成り行きかもしれない。だが、彼が首相となり、「英雄」として振る舞うような未来は本当に望ましいのか。石原待望論が映し出すこの国の...

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空疎な小皇帝 「石原慎太郎」という問題

1,836(税込)

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商品説明

石原慎太郎が時代の寵児となっているのは自然の成り行きかもしれない。だが、彼が首相となり、「英雄」として振る舞うような未来は本当に望ましいのか。石原待望論が映し出すこの国の危険なゆくえを検証する。『世界』掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

斎藤 貴男

略歴
〈斎藤貴男〉1958年生まれ。イギリス・バーミンガム大学修士。『日本工業新聞』『週刊文春』記者等を経て、フリージャーナリスト。著書に「人間破壊列島」「起業家に会いにゆく」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

紙の本

日本にヒットラーはいらぬ

2005/11/23 03:20

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:良泉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 石原慎太郎という人がこれまで吐いてきた数々の放言・暴言を、いまさら一つ一つあげつらっても仕方がありません。どれ一つをとっても、その中身をまともに議論する価値のない真の意味での放言・暴言だからです。
 ある人の口から出る言葉は、まさにその人の性格を現します。この人のアジア諸国の人々や女性に対する数々の差別発言を聞いていると、この人の心のまずしさがよくわかります。この人がいかに自分以外の人の気持ち・立場を慮る思いやりの心の欠如した人間であるかがよくわかります。
 口にする言葉というものは、どんな人でも大切にすべきものでしょう。ところが、ましてやこの人は政治家です。自分の発言にはなおさら気を配るべき立場の人です。この人は、公人が公の場でする発言の重要性が全く理解できていないようです。そして、さらに驚くべきことには、この人が作家という肩書きでも知られている人であるということです。言葉の大切さというものを一般の人以上に知っているはず、知っているべき職業の方であるはずです。
 本書のタイトルともなっている「小皇帝」の意味が本書の冒頭で示されています。
「一人っ子家庭で、あたかも皇帝のように育てられる子ども。・・・自分で物事を処理できず、協調性に欠ける、わがままで物を大切にしない子どもに育ってしまうなどの問題が指摘されている。・・・」
 現代中国で使われている言葉だそうですが、本書を読めば、この言葉を石原慎太郎氏にあてはめた著者の言葉使いの巧みさに感心させられます。しかも「空疎な」とまで。石原慎太郎氏は、ただ単にその発する言葉だけではなく、その個人的行動も政治的言道も、すべてがこの“小皇帝”的のようです。悪い面での言行一致の人のようです。
 問題は、このような“問題”の人に、あいかわらず期待する人が多いことです。日本の首都の知事選挙で大勝してしまうのです。それどころか、国の次期首相が話題になる時、必ず候補として名前があがるのです。
  「はっきりとものをいう」「わかりやすい」「かっこいい」とかじゃなく、その人の言っていること・していることの中身でもって、人を判断しましょう。こんな人をリーダーに据える国や自治体には、必ずや軋みが出てきます。いつかその害を被ることになるのは、結局自分達なのですから。

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紙の本

ずれとんなー、斎藤

2003/03/23 17:09

16人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

石原慎太郎というガリガリの保守が最近人気が出ていることが
自称「良識派」には悔しくて悔しくてがまんならないらしい。
そんなサヨクの気持を代弁するような本が本書だ。しかし斎藤ら
サヨクには、なぜ「良心派」「良識派」「サヨク」「市民派」と
自称する人たちが国民の支持を失い、なぜ石原慎太郎が国民の
圧倒的な支持を集めているのか、その根本原因について全く
見えていない。見えていないのではない。見たくないのだ、自分
に都合の悪い現実を。サヨクはずっとウソばかり国民に吹き込み
続けていた。曰く「戦争とは米国のような帝国主義者が行なう
ものであった、人民の見方である平和勢力=共産主義、社会主義は
絶対に侵略戦争はしない」「韓国は悪辣な軍事独裁政権で韓国の
国民は米国と韓国軍部独裁の下で泣いている」「北朝鮮は地上の
楽園だ。みんな毎日笑顔で笑って暮らしている」「大企業は国民
の敵だ」...
しかしソビエトのアフガン侵攻、中国のベトナム侵攻と共産主義
国家の侵略戦争が相次ぎ、そのうち共産主義の本家本元のソビエト
が崩壊する中で、サヨクの言っていたことは全部ウソで石原慎太郎
の言っていたことが真実に近かった、ということがみんなだんだん
理解するようになった。左翼が団体で抗議に押し寄せ、石原に
「保守反動」「右翼」「戦争屋」とウソのラベルを貼って石原の
言論を封殺しようとしても頑として動じない石原慎太郎に国民は
ある種の頼もしさを見るようになった。石原慎太郎は信念の人で
ある。彼の主張は一貫している。政権の座についた途端、「自衛隊
合憲」「日米安保は日本に必要」と認めて崩壊した日本社会党とは
正反対の人である。斎藤よ、自分に都合の悪い事実から眼をそむける
のはそろそろよせ。国民が何を期待しているのか国民に直接聞け。
本書を読んでそう強く感じた。

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2012/12/15 17:37

投稿元:ブクログ

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