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あるはれたひに
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 11件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:24cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-06-210632-9
絵本

紙の本

あるはれたひに (大型版あらしのよるにシリーズ)

著者 きむら ゆういち (作),あべ 弘士 (絵)

友情は、食欲に勝てるのだろうか? 嵐の夜に知り合ったヤギとオオカミ。次の日に、おたがいの姿を見た二匹は…。「あらしのよるに」(2002年刊の大型版)の次の日のお話。200...

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あるはれたひに (大型版あらしのよるにシリーズ)

1,512(税込)

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紙の本
セット商品

大型版 あらしのよるに 7巻セット

  • 税込価格:10,58498pt
  • 発送可能日:7~21日

あらしのよるに 7巻セット

  • 税込価格:10,58498pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

友情は、食欲に勝てるのだろうか? 嵐の夜に知り合ったヤギとオオカミ。次の日に、おたがいの姿を見た二匹は…。「あらしのよるに」(2002年刊の大型版)の次の日のお話。2001年刊の大型版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

きむら ゆういち

略歴
〈あべ〉1948年北海道生まれ。旭川市旭山動物園の飼育係から、絵本作家に。「あらしのよるに」で講談社出版文化賞絵本賞等を受賞。作品に「わにのスワニー」など。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (7件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ふたりの関係が、恋愛に見えてくる。

2009/04/19 00:30

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

あれほど緊張感のあった「あらしのよるに」とはうってかわって、
和やかに談笑するヤギとオオカミ。

おいおい、こんなにあっさり再会して、
打ち溶け合っていいのかよと拍子抜けする。

のどかに仲良くお出かけするふたりだったが、
行く途中でお弁当を落としてしまうオオカミ。

一匹ずつしか通れない道をヤギを先に通すと、
ヤギのおしりが、おいしそうに見えてくる。

ふたりの友情には、葛藤が付いてまわる。

本当は、ヤギのにくが大好物だったオオカミなのに、
「ヤギのにくだけはだいっきりなんす。」とやさしいウソをつく。

大好物が、おともだち、なのである。

たべてもうまいけど、いっしょにいると、
なんだかほっとしてしまう、のである。

ヤギも、オオカミの光っている目を見ると、
本当は自分のことを食べたいのではないかという疑念がわいてきて、
それをあわてて打ち消す。

またカミナリがなって抱き合うふたり。

前と事情が違うのは、お互いをオオカミだと、ヤギだと自覚していること。

もしかして、とうとう・・・・とどきどきさせる展開もある。

「あらしのよるに」とは、もうひとつ違う展開が見えてくる。

ふたりの関係が、恋愛関係のようにも見えてくることだ。

実は、この部分は読者が想像してよい部分になっているのだと思う。

話し方からオオカミは明らかにオスだが、ヤギはオスにもメスにも取れる。

同姓とも異性とも、友情とも愛情とも、とっていいのではないかと思った。

それにしても、最後のあの言葉は、言われてみたい、です。

なんかね、どきどきするじゃないですか・・・。

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紙の本

子どもは色々な前提があってストーリィを楽しむようになる。

2007/02/28 14:56

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yumikoit - この投稿者のレビュー一覧を見る

大体が「色々なことを前提として知っていないと面白くない絵本」というのはあるもので。
多分、この絵本もそのうちの一つ。
「オオカミは、ヤギを食べる」「ヤギは、オオカミが怖い」という前提が判っていて、初めてこのハラハラドキドキの展開が面白い。
オオカミなんてものが怖いという刷り込みは、「赤ずきん」とかなんとか。ああいうたくさんのむかしばなしや絵本をたくさん読んで初めて刷り込まれる。だって、本物のオオカミを見たことのあるこどもってそうそういないもんね。
そういう意味では、やっとうちの子ども達もこのストーリィが楽しめるようになった頃。
特に低音でかすれた声のオオカミのじれったさとかヤギ食べたい…けどこいつ好き♪という葛藤がいい感じで6歳児1号の笑いを誘う。
1号は肉食動物と草食動物が最初から馴れ合っているようなおとぎ話をもう信じなくなっているので、「ホントは喰いたいはず」という前提が生きているからこそこの絵本を楽しめるのである。
1巻は割と場面展開が難しくてわからなかったみたいだけど、この本は面白かったらしくて、続きも読みたい、と言った。
でもね。映画にもなって7冊もあるシリーズだけど、私はこの巻が一番好きなんだよー。
>>飼主日記-Yumikoit!?

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紙の本

嵐の夜に出会い、お互いの正体を知らぬまま再会を約して別れたヤギとオオカミ。喰いたいのに喰えない、友だちだから…。ギリシャ神話やシェイクスピア悲劇みたいなお話の絵本。

2002/01/06 21:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2匹めのどしょうを狙った「続編」で、1作めのテンションが落ちることなくむしろヒートアップするシリーズ物ってすごいなと思う。
 でも、このシリーズの場合、「この先、一体どうなっちゃうんだろう?」と読者を想像の渦に巻き込んだまま、放ったらかしにして終わってしまった異色の1作めであったため、続編を作者によって展開してもらいたい、それをするのが作者の務めという期待が大であった。2作めの展開がむしろ本番という感懐をもって、読者に迎えられたはずである。

 表紙を眺めると分かるように、喰うものと喰われるものという図式が一般的なオオカミとヤギは、緑豊かな山を前うしろになって登っている。実は、ここがもうお話の入り口になっている。
 そう、前作で互いの正体を知らずして嵐の夜を真っ暗な小屋のなかで過したふたりは、既に驚きに満ちた再会を果たしたのである。いっしょに昼ごはんを食べるという約束をして前夜別れたふたりの間には、既に意気投合の会話で築かれた友情があった。だから、それぞれが受けた再会時のショックを笑い合いながら、眺めのいい頂上をめざして歩いているのである。
 オオカミはお肉、ヤギは草のお弁当を各々にたずさえている。そのまま何もなければ、このお話はギリシャ悲劇やシェイクスピアの戯曲のような位相を見せることはなかった。ところが、細い崖道にさしかかったとき、オオカミがうっかりと弁当を谷底に落としてしまう。

 さあ、そこからが悩めるオオカミの独壇場である。大喰いのくせに2〜3日は食べないで平気とうそをついたり、先を行くヤギのふりふりお尻に「うまそう」と誘われ、自己嫌悪に陥る。友だちのことをうまそうだなんて思う情けない自分の頭をポコポコたたいたりする。
 目的地について、さあ、お弁当を広げようという段で、オオカミは友だちのヤギを心配させまいと昼寝を決め込む。もちろん寝たふりだ。お腹がすいて眠れるどころではないのだ。ところが、まずいことにお腹がいっぱいにふくれたヤギが、気持ちよさそうに寝入ってしまう。「友だちだから、片っぽの耳ぐらいならどうぞ」なんて言ってくれないか。そんなことあるわけないかとヤギを見つめるオオカミは、たえかねてついに耳をぺろり…。オオカミの苦悩と葛藤はさらに続き、決定的な瞬間が…。

 よく出来たエンターティメントの魅力たっぷりのお話である。男女関係について考えていると面白い童話のプロットが浮かんでくる——という木村裕一さんの言葉を思い出すと、このふたりの距離感はなかなかに味わいが深い。切なくもあるが、大笑いもできる。
 動物園の飼育係を経て、あれよあれよと売れっ子絵本作家になったあべ弘士さんの絵も、いよいよ脂が乗ってきた感がある。脂というよりも、軽快さと華やかさが存分に躍動しているというイメージなのであるが…。
 このシリーズの3作めで、愉快なコンビは名前を授けられる。

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紙の本

友情のありかた

2002/07/13 12:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『あらしのよるに』の続編です。
嵐の夜、真っ暗闇の中で出会い、友だちになったオオカミとヤギが、約束通り、次の日の昼間に会うお話です。
仲良しになった相手が、自分のエサだとわかったら……。
自分を食べちゃう恐いオオカミだとわかったら……。
一体どうするんだろうと、ドキドキしながら本を開きましたが、気抜けするくらい、二人は陽気でほのぼのしているんです。
「なにより、ゆうじょうを たいせつに してるんす。」というオオカミと、それを簡単に信用するヤギ。
でも、途中、オオカミは持ってきていたお弁当を、谷底へ落としてしまいます。
お昼ご飯がなくなって、お腹がグーグーなりだすオオカミ。
目の前には、おいしそうなヤギ。
オオカミの心の葛藤が始まります……。

友情っていいものだなあ、としみじみ思うお話です。
食欲に負けて、友達のことをおいしそうと思ってしまったオオカミは、自分を責めます。
オオカミの光る目を見て、自分を食べようとしているのでは、と疑ってしまったヤギもまた、自分を責めます。
ひとつのすてきな友情のあり方を、ここに見ることができるでしょう。

絵も文章もあたたかみにあふれていて、心の芯からあたたまる作品です。

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2004/09/27 23:27

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2006/05/20 18:20

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2010/01/17 15:24

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2012/06/24 19:13

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2011/08/29 18:26

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2013/01/07 13:31

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