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日本人の価値観・世界ランキング(中公新書ラクレ)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書ラクレ
  • サイズ:18cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-150081-6
新書

紙の本

日本人の価値観・世界ランキング (中公新書ラクレ)

著者 高橋 徹 (著)

日本人の価値観・世界ランキング (中公新書ラクレ)

821(税込)

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みんなのレビュー3件

みんなの評価2.0

評価内訳

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  • 星 1 (1件)

紙の本

しっかり考えろ、シンクタンカー

2005/02/02 00:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:拾得 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 刊行されて2年経つ新書を批判するのも大人げない気もするのだが、手に取ったのが遅かったので仕方がない。電通総研が実施している「価値観国際比較調査」について、存在は知っていたけれど、このようなコンパクトなかたちで入手できるのは有難い。本書では、世界70ヵ国以上で実施されている「世界価値観調査」の成果も併せて紹介されている。しかし、一読して失望した。知的刺激に乏しいだけでなく、いいかげんさが目についた。

 世論・意識調査というのものの難しさは、データの入手段階と、得られた成果をどのように解釈するか、という2点に集約される。学問の世界においては、前者は調査会社に任せ、後者について理論的に高度に整備されてきている、というのが現状にしても、両者への目配りがきちんとなされていない限り、「とんでも調査」に陥りかねない。

 第一に調査方法についてきちんと記述する必要があるが、残念ながら本書は不十分だ。まず、回収率や調査方法(面接か、留置か、電話か、などなど)が明示されていない。加えて、各国の主要一都市で得られたデータをその国の代表とみなすことに、何ら但し書きもない(「価値観国際比較調査」)。東京での調査を日本代表と言ったら、大阪の人間は怒らないのか? また、「意識」の国際比較をすることは、質問文を作る段階から、その国や言語、文化のバイアスをうけやすい。対象国が多いとはいえ、そのことについての「言い訳」が少しはあってもよかったのではないか。
 第二に、それぞれの調査結果についての文章も付されているが、通俗的に語られているような日本文化論の断片をもってきていることが多すぎる。それだけならば、何の調査の必要があるのか。もちろん、調査の成果で確言できることは意外に少ない。それだけに、複数の可能性を示し、他の調査データによって検証するという方向性もあったはずだ。

 新書という量的制約の中で何もかもは出来ない、という言い訳もできようが、シンクタンクを名乗る組織と個人であるのならば、(書籍だったら)クライアントの顔色をうかがわなくていいのだし、もう少し「考えた」本を出して欲しい。
 

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2008/12/11 12:03

投稿元:ブクログ

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2014/05/30 20:15

投稿元:ブクログ

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