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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 毎日新聞社
  • サイズ:26cm/111p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-620-31618-0

紙の本

毎月新聞

著者 佐藤 雅彦 (文と絵)

『毎日新聞』で4年にわたり連載した月1コラム、その名も「毎月新聞」。その月々に感じたことを、独特のまなざしと分析で記す佐藤雅彦的世の中考察。人気の3コマまんが「ケロパキ」...

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毎月新聞

税込 1,430 13pt

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商品説明

『毎日新聞』で4年にわたり連載した月1コラム、その名も「毎月新聞」。その月々に感じたことを、独特のまなざしと分析で記す佐藤雅彦的世の中考察。人気の3コマまんが「ケロパキ」未発表作品つき。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐藤 雅彦

略歴
〈佐藤雅彦〉1954年生まれ。東京大学教育学部卒業。電通クリエイティブ局などを経て、現在、TOPICS代表、慶応義塾大学教授。著書に「佐藤雅彦全仕事」「クリック」など。

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みんなのレビュー71件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

佐藤雅彦さんって、みかんとお茶とお母様をこよなく愛する人なのです

2005/11/19 13:15

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NKポチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 数年前、NHK「おかあさんといっしょ」のなかで「だんご3兄弟あっという間劇場」というミニコーナーがありました。
 その中で私が一番好きだったお話しは
「今日はこの冬一番寒い日。庭のバケツに氷がはりました。北風さんが吹いてきて落ち葉がつるるん、バケツの氷は落ち葉のスケートリンクになりました」というような内容のものでした。
 これを見て「このネタは今考えついたのかしら?それとも子どもの時に縁側でお庭を眺めながら感じたことを思い出したのかしら?どっちにしてもすごい感性だ」と感心したのでした。
 そして、そんな小さな小さな出来事を発見してしまう佐藤雅彦さんの優しい視点をとても魅力的に思ったのでした。

 現在私たち親子は、NHK教育の「ピタゴラスイッチ」をいつも見ています。ピタゴラ装置のビー玉がピタッとゴールするのを見て笑っちゃうくらい大好きな番組です。
 今年の夏、銀座で開催された「佐藤雅彦展」に行ってまいりました。「ピタゴラスイッチ」の番組ネタの元ネタが満載で、とても興味深く大満足の展示でした。うれしくなってしまった私は、この本「毎月新聞」を買ってしまいました。佐藤雅彦さんの本を読むのは、実はこれが初めてでした。

 日々において「おやっ」「あれっ」と違和感を感じることは誰にでもあることでしょう。でもついつい忙しいから次のことをするためにそのまま放置してしまい、記憶の底に潜在化するか忘却の彼方に葬られてしまいます。
 しかし、佐藤雅彦さんは違和感を感じたらその場ですぐに立ち止まります。
 そして考えます。よーく考えます。
 自分の中に生じたこの違和感はいったい何?と。
 そして「あっ!」とスイッチが入った時に、切り取って顕在化させるのです。そこに彼独特のひらめきがあるのです。

 そんなエッセイが次から次へと盛りだくさんです。私も読みながらスイッチが次々と入って、久々に頭の使わないところを使ってとても面白かったです。

 ところで、実は私がこの本を読んで知り得たことで一番うれしかったことは、佐藤雅彦さんって、西伊豆の小さな港町の戸田村出身で、みかんとお茶とお母様をこよなく愛する人だということ。
 そして「考えることを考えることが好き」という贅沢な時間の使い方をしながら高校生まで戸田村で過ごされたことを知り、落ち葉のスケートリンクを発見する彼の視点の優しさの理由も垣間見たのでした。

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紙の本

短い文章で楽しめる

2004/09/18 22:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:D.IKUSHIMA - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白い。
だんご三兄弟やコイケヤスコーンを考えた人だが、
非常に視点が鋭く、その割にコラムとして気楽に読める。
毎回、文章量もほどよく、短いのにひきつけられる。

クリエイターとしての刺激を受けるというか、
いろいろな視点で物を見てる人の話は楽しい。

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紙の本

日常を科学する

2003/10/31 02:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:徹志 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本、「週刊ブックレビュー」でも紹介されてたし、新聞や雑誌の書評欄でもオススメされてたじゃないですか。

 こういう風に言われると、自分がそれを知らなかった場合、何となく「もしかして、知らなかったのは自分だけ?」と思わされてしまう。その違和感の原因は、何だろう。仮に同様の内容を、次のような語尾の言い回しに変えるとどうだろう。

この本、「週刊ブックレビュー」でも紹介されてたし、新聞や雑誌の書評欄でもオススメされてたんですよ。

 これだと、自分が知らなくても、「ふうん、そうなんだ。知らなかったな」という程度にしか思わない。

 前者で使われている「〜じゃないですか」という言い回しは、やっかいだ。まるでその内容を知ってて当たり前というニュアンスがあり、無理矢理にこちらを納得させようとする魔力がある。この本の著者は、そう分析する。

 この本では、上記の「〜じゃないですか」のような日常の些末な場面が、独特の切り口で論じられている。「よく、そんな事に気が付くなぁ」という感心させられるのだ。著者は、きっと細やかな思考回路の持ち主なのだろう。読むだけで頭が柔らかく、そして思考が研ぎ澄まされる感じがする。日常を科学してみたい人、そんな人に是非オススメ。

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紙の本

「クリエーター」って人たちは、ほんとに頭が柔らかいというか、とんでもないことを考えるんですね。頭が固いわたしはあきれて、尊敬してしまいます。

2003/05/31 20:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:cruiser - この投稿者のレビュー一覧を見る

「だんご三兄弟」の生みの親、佐藤教授(実際、大学で教えておられるから)が月に一度、新聞に連載されたコラムの単行本です。新聞でも時々「おもしろいコラムだなあ、目の付け所というか、考える角度が全然違うんだよなあ」と思って楽しみに読んでいましたが、それが単行本になると、その思いがますます強まって、強固になりました。やはり「だんご」のようなものを、考えて作り出す(思い付きじゃなくて、計算した上での作品)ということができる人は、考え方というか感性が全然違いますね。同じ事象を目にしても、そこで思うこと、印象とか、疑問点とか、全く違うのだということがよくわかりました。あまり「違う」「違う」と繰り返しても、なんのことかわからないですが、そこらへんはやはり本を読んでもらって、「ああ、ヒットCMを作る人は、こんなことを考えているのか」と思ってもらうしかありません。ある人は「なんだ、この程度か」と思うかもしれませんが。でもここに書かれていることがらは、どれも、「なんで、人はそう思ってしまうのだろう」という疑問や分析がベースにあると思います。その謎を解いていって「ああ、そういうことだったのか」とわかるわけです。「ブーム」について、「あるものがブームになったということは、人は、その好き嫌いや用不要ではなく、ただ「持つ」ことが目的となる。だからブームが去ったらさっさと捨てられる」という分析には、大納得でした。このほか「数学の定理や法則を、目で見てわかるように示せ」「昨夜から研究室のどこかにかまきりがいるぞ」「飲料の缶のデザインについて」「文字もうるさい」「名づけの意味・機能」「基本は大人になってから。基本の理解は難しいから、まず詰め込みで覚えましょう」などなど、どれもなるほど的で、身近で、おもしろい「ネタ」ばかりです。面白かったです。

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紙の本

日常を切り取る巧みさには脱帽

2004/12/04 14:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

 このコラム集の巻頭を飾る「じゃないですか禁止令」の初出掲載日を見て驚きました。98年10月に書かれたこのコラムによるとその4年前、つまり94年頃から「〜じゃないですか」という言葉が日本人の口の端に上るようになったとあります。ということはこの耳に障る表現が日本を席捲するようになって実に10年近い歳月が流れようとしているということです。そうかそんなになるのですか。私はここ2〜3年の流行だと思い込んでいたので、この表現もあと2年くらい経てば飽きられて姿を消すだろうとタカをくくっていました。ですが、事態はもっと深刻だということですね。

 「〜じゃないですか」という表現がなにゆえに不愉快に響くのか私自身はうまく考えをまとめることができずにいました。この巻頭コラムを読んでそれが、例えばある物事が面倒で解決する努力をしたくないと思っている場合にその自分自身の怠惰を覆い隠し、あたかも自分以外のすべての人が厄介だと認めている既成事実のように装うこずるい表現だからだということが分かりました。

 それ以外にもこのコラム集は、なにげない日常の出来事を取り上げてその裏側にひそんでいるかもしれない別の側面を巧みに切り取ってみせる点がお見事です。心に残る文章がたくさんありました。「かわいいお客さん」の項はそこに綴られたコミカルな出来事に声をあげて笑ってしまったけど、このかわいいお客さんのささいな所作の中に人間の限りない想像力を読み取る著者の眼力にも感嘆の声をあげた次第です。

 それにしても「海亀のスープ」という推理ゲームを取り上げた!コラム(「質問ができない」)がありますが、結局この文章の中では「海亀のスープ」の真相について著者は書いてくれていないので、必死になってネットで調べてしまいましたよ。

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紙の本

気づかなかった日常

2003/04/30 23:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マンマミーア - この投稿者のレビュー一覧を見る

生活の中で気づかなかったことを面白く納得させてくれる。
思わず「わかるわかる」とうなずきたくなる。
玄関で靴をはいてしまった後に、忘れ物に気づいたときに
あなたならどうしますか? 靴を脱ぎますか?
挿絵のケロパキもとってもかわいい。

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