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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:20cm/308p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8222-4323-0

紙の本

産学連携 「中央研究所の時代」を超えて

著者 西村 吉雄 (著)

「研究開発」は誰が担うのか。20年遅れの日本の産学連携は、企業・大学双方に課題が山積。営利機構ではない大学が、産業や経済にどう貢献するか。企業との関係はどうあるべきか。今...

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産学連携 「中央研究所の時代」を超えて

税込 1,980 18pt

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商品説明

「研究開発」は誰が担うのか。20年遅れの日本の産学連携は、企業・大学双方に課題が山積。営利機構ではない大学が、産業や経済にどう貢献するか。企業との関係はどうあるべきか。今後の研究開発の問題点を鋭く分析する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西村 吉雄

略歴
〈西村吉雄〉東京工業大学大学院博士課程修了。工学博士。日経BP社で発行人、調査・開発局長などを歴任。現在、東京大学教授。著書に、「硅石器時代の技術と文明」「半導体産業のゆくえ」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

「研究」と「開発」の違いについて理解を深めたい企業研究者、技術者、その予備軍である理工系大学生に一読をお勧めする

2003/05/01 16:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:祐作パパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、企業における経済行為としての研究開発のあり方について論じたものである。

 まず本書では、研究開発行為に内在する二つの側面について述べている。すなわち、純粋な新知見の発見という学術的な目的のための研究と、最終的な経済的利益を目的とする研究である。そして、本書では、研究と技術に関する歴史的な背景や現代の動向も含め、産業界および大学における研究開発の価値体系について理論的に解説している。この価値体系の明確化により、企業における研究開発の目的は「経済行為、すなわち、金儲け」であると定義している。そして、現代における産業構造と研究開発の関係について、日本産業界として真摯に考えていかなければならない多くの命題を投げかけている。

 その論理の中で見出されるものは、「サイエンスとアントルプルヌールシップの結合による新たな価値の創造」であり、「中央研究所の終焉」であり、また、シュムペーターにより提唱された「新結合、イノベーション」である。本書を通読することにより、多くの企業研究者や技術者が日頃案じている企業内における研究開発行為の矛盾点が少しは明らかになるだろう。

 本書の著者である東京大学教授の西村吉雄氏は、日経BP社にて主にエレクトロニクス関連の業界専門誌の編集に長く携わってきており、マスコミの立場で日本の産業界を客観的に見てきた人物だ。その氏の著述である本書は、あたかも大学院生の終了論文と見まごうほど多くの参考文献を丁寧に出典引用しており、すでに公知となった事実や見解と氏の見解とを明確に区別し論じている。その几帳面な執筆スタイルは、理工系出身である本評者から見ると非常に読みやすく、かつ、清々しい。

 残念な点は、本書では大学および産業界における研究活動に関する多くの現状の問題点を指摘しているが、それらに対して産官学それぞれが何をどう改革していくべきか、という点での著者の意見があまり述べられていない点である。善意に解釈すれば、本書は西村氏が国内の産業界、大学、そして行政のそれぞれに対して投げかけた大きな命題であり、本書は産官学のそれぞれが今後この答えを模索するために議論を重ねるためのトリガーであると捉えることができる。

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紙の本

目次

2003/04/03 14:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

序 章 大学革命の特徴と背景
第1章 産業・経済にとって研究開発とは何か
第2章 知とアントルプルヌールシップの新結合
第3章 中央研究所とリニア・モデルの時代
第4章 ITが「中央研究所の時代の終焉」を準備
第5章 タテからヨコへ——ネットワーク時代の産業構造
第6章 なぜ産学連携か
第7章 日本における産業技術開発体制と産学連携の推移
第8章 日本の産学連携——期待と現状の落差を超えて

付録A 科学優位主義とリニア・モデル
付録B 米国における産学連携の推移
付録C トランジスタと半導体レーザーの場合
付録D ネットワーク外部性と「この指とまれ」モデル
付録E 売家と唐様で書く三代目
付録F 大学人が発明した特許の帰属
付録G イノベーション・システムにおける「官」の役割

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2005/08/18 18:25

投稿元:ブクログ

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