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反抗期のシュタイナー教育 自立へと向かう遙かな旅
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 学陽書房
  • サイズ:20cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-313-66026-7
  • 国内送料無料

紙の本

反抗期のシュタイナー教育 自立へと向かう遙かな旅

著者 ヘルマン・ケプケ (著),合原 弘子 (訳)

シュタイナー学校のこどもたちも6年生を迎える頃、大きな変化が訪れる。親に対して秘密をもってみたり、大人を批判してみたり、何もしゃべらなくなってみたり…。反抗期の子どもと大...

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反抗期のシュタイナー教育 自立へと向かう遙かな旅

1,728(税込)

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商品説明

シュタイナー学校のこどもたちも6年生を迎える頃、大きな変化が訪れる。親に対して秘密をもってみたり、大人を批判してみたり、何もしゃべらなくなってみたり…。反抗期の子どもと大人はどう関わるべきか具体的に展開する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ヘルマン・ケプケ

略歴
〈ケプケ〉1937年ドイツ生まれ。オイリュトミーを学び、35年に渡りシュタイナー学校の教師として働く。現在、ヨーロッパ各地で後進の指導にあたっている。著書に「9歳児を考える」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

シュタイナー教育を通して語る思春期とは、そして、思春期の子どもたちにどう向き合うか

2006/02/02 11:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まざあぐうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

 異性への関心、極端な感情のアップダウン、自己嫌悪、将来への形のない不安など、誰しも成長過程で経験したはずの思春期の心理的葛藤を大人である私たちはいつの間にか忘れてしまう。かつて辿ったはずの心理的葛藤を目の前にして戸惑う大人たちは少なくない。
 親として、教師として、思春期を迎えた子どもたちの変化にどのように向き合ったらよいのだろうか。本書は、シュタイナー学校の教師として長い経験をもつヘルマン・ケプケ氏が小説仕立てで書いたシュタイナー学校の思春期の生徒たちと若い教師スーザン先生との物語だ。
 授業をさぼる生徒たち、先生の言うことを聞かない反抗的な態度、そして、万引きや喫煙やドラッグ・・・12歳を中心とした生徒たちのさまざまな問題を通して、「彼らはなぜ、そのような問題を見せるのか」また、「どのように対応していったらよいのか」を具体的に探ってゆく。
 登場人物はフィクションであるが、教室での様子や職員会議、保護者との懇談、家庭訪問、ひとつひとつの出来事はシュタイナー学校の現実に基づいている。
 彼らは『自分自身で考える』ということを学び(65ページ)、自分の「自我/意志」を問題と苦闘する中から育て(141ページ)、自分に向かって、より深い内側に向かって走っている(145ページ)、また、権威的なやり方を自分自身の洞察に置き換え始める時期である(206ページ)という思春期への深い洞察から自分自身を顧み、思春期の子どもたちに向かう新たなまなざしを得る読者は多いであろう。
 ベテランの教師ハリエット先生からアドバイスを得て、適切な対応をとれるようになってゆくスーザン先生の姿が清々しく感じられ、ハリエット先生のアドバイスやスーザン先生の思いが心に残る。
・思春期の子どもたちに関わる人は誰でも、自分自身で自分を教育することがとても大切なのですよね。(79ページ)
・それ(自分の欠点)をありのままに見て、しかもそれに取り組みながら、自尊心もちゃんと保たないといけない。そのこと自体が生徒たちを理解することの助けになるだろう。(106ページ)
・わたしたちが過ちから真実に進むための唯一の方法は理解することです。(132ページ)
・思考や、感情や、姿勢は、私たちの人生のなかでリアルな力を持つものです。それらは、目に見える行動と同じだけの力を持っているのです。(224ページ)
 結局、思春期の子ども達の問題を通して問われているのは大人である私たちの生き様なのかもしれない。

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2014/10/21 16:49

投稿元:ブクログ

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