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ウォートン流シナリオ・プランニング
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 翔泳社
  • サイズ:20cm/313,19p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7981-0376-4

紙の本

ウォートン流シナリオ・プランニング

著者 ポール・シューメーカー (著),鬼沢 忍 (訳)

意思決定・戦略経営の世界的権威による、本家本元「ウォートン流」最強戦略ビジョンとは? リスクを伴わない予測不可能な未来から利益を生み出すシナリオ・プランニングが、豊富なケ...

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ウォートン流シナリオ・プランニング

2,376(税込)

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商品説明

意思決定・戦略経営の世界的権威による、本家本元「ウォートン流」最強戦略ビジョンとは? リスクを伴わない予測不可能な未来から利益を生み出すシナリオ・プランニングが、豊富なケーススタディをもとに即導入・実践できる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ポール・シューメーカー

略歴
〈シューメーカー〉意思決定および、シナリオにもとづく戦略的経営の世界的権威。デシジョン・ストラテジーズ・インターナショナルの創始者にして会長。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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紙の本

組織のパースペクティブを広角にするために

2003/04/22 22:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平野雅史 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 シナリオ・プランニングは、『シナリオ・プランニング』(ダイヤモンド社)で紹介されて以降、プランニングの一つの技法として日本でも広がりつつある。本書は、このシナリオ・プランニングを中核のツールとして企業を取り巻く不確実性と如何に付き合っていくかを説くものである。

 企業が最もダメージを受けるのは、多くの場合、未来を明確に予想できずに準備を怠った場合であろう。この10数年の間に、旧来型カメラの次代の担い手として送り出されたAPSカメラはデジカメに取って代わられ、そのデジカメは依然は重く携帯不能だった携帯電話のカメラ機能に需要の一部を食われている。
 心理学や意思決定論等の研究では、人は現に持っている思考フレームワークに囚われ易く、また、「コア・コンピタンス」で名を馳せたハメルの研究では、企業の上級役員は未来に関する展望を形成・共有するために3%の時間しか費やしていないそうである。こうした人の癖は、未来がはらむ本質的な不確実性と人間が生来安定した環境を望むこととにあるのだろう。

 本書では、将来の不確実性とより良く付き合い価値を創造するための体系的な方法論を提示している。この体系は、シナリオ・プランニングとともに、キーサクセスファクター・中核的競争力、戦略的展望、リアル・オプション、ダイナミック・モニタリングの概念から形成されている。重要なのは、この体系の思考過程において疑似未来の経験を積むことにより、未来の環境における行動の勘を養うことができる可能性を示していることである。また、展望を描くシナリオ・プランニングに止まらず、その将来展望にもとづく価値創造実現化のプロセス設計や事後モニタリングの在り方を示していることである。

 現実問題として、企業を取り巻く環境の不確実性は存在する。この不確実性によって、ビジネスの潜在的価値の多くが生まれたり失われたりする。逆説的には、不確実性と上手く付き合えば価値を創造できるオプションを得られる可能性が高まる。本書の提示する方法論が唯一の解法ではないだろうが、不確実性と付き合う術如何では企業の将来が左右されることは間違いないであろう。

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紙の本

日本語訳に難あり

2003/11/03 02:20

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おやかた - この投稿者のレビュー一覧を見る

不確実な要素の多い企業経営について、従来の将来予測やリスクマネジメントから一歩進んで、様々な不測の事態を企業の利益の源泉としてとらえられるように、企業・経営者は常に準備をしておくべきで、そのためにシナリオプランニングの手法が役に立つ、ということを言っているのでしょうか…。

結局のところ、足下の様々な情勢などを調査・分析する能力だけが、すべてに共通するキーサクセスファクターなのではないかなあ、と思ってしましました。


最後に…。第1判第1刷のせいかもしれないのですが、日本語訳がかなりひどいです。一体全体、印刷にまわす前に原稿のチェックは為されているんでしょうか? 日本語として意味を成さない表現が多くありすぎて、著者の言わんとしていることを想像しながら読み進んでいくのに非常に苦労しました。多少英語の出来る人ならば、原書を読んだ方が分かりやすいかも知れません。

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紙の本

出版社コメント

2003/03/14 11:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:翔泳社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

予測不可能な未来から利益を生み出すウオートンスクール流シナリオプランニングの実践書!

スペースシャトル〈チャレンジャー〉の爆発、ヒトゲノムの解読、狂牛病、アジアの金融・政治危機、バルカン紛争、ユーロの導入、ドットコム・ブームとその崩壊、カリフォルニア大停電、そして9.11テロ事件——。世界は不確実性に満ちており、しかもこれを消滅させる手立てはない。これは企業にとって安定した経営の妨げとなる大問題だ。では、不確実性をどのように利用してより大きな利益を生み出すかがカギとなる。
本書は先行きの見えにくい時代に、「不確実な未来に対処するための方法」を豊富な事例とともに教示する、まさにタイムリーな一冊。
原書名:Profiting from Uncertainly Free Press刊

■目次
まえがき−動乱の時代
第1章 不確実性を受け入れる
ビジネスの半分は運次第
増大する不確実性
不確実性の本質
不確実性をめぐる難問
未来への羅針盤

第2章 心の準備を怠らない
ぼんやりした展望
成熟した組織の行き詰まりを打開する
好機を見る
心の準備

第3章 複数の未来を経験する
未来を実現化する
未来の朝刊
シナリオの必然性
山頂へ向かう
シナリオを構築する
バック・トゥ・ザ・フューチャー
シナリオに命を吹き込む

第4章 未知の事態への対処
極点へのレース
資源にもとづく見方を拡張する
キー・サクセス・ファクター:勝つためには何が必要か
変化するキー・サクセス・ファクター
事業区分と相乗作用
複数の未来に備えるための戦略
船出

第5章 強靭な戦略的展望を構築する
灯台と目隠し:不確実な世界で確実な物語を語る
強靭な展望の必然性
中核的競争力:強靭さへの鍵
キー・サクセス・ファクターから展望へ
戦略的展望を形成するためのアプローチ
結論:成長する戦略

第6章 柔軟なオプションを構築する
戦略的展望から柔軟なオプションへ
オプションをつくりだす
柔軟性を保持する
帰結の評価
オプションを配列する
結論:絵に命を吹き込む

第7章 ダイナミック・モニタリングと調整
不確実性を歓迎する:視点を遠ざけること
監視と意味づけの難しさ
監視の枠組み
いかに監視するか
シナリオを再訪する
不確実性を組織化する

第8章 プランニング・プロセスの実践:不確実性とともに生きる
プランニング・プロセスの実践をめぐる難題
やり方は人それぞれ
共通の落とし穴
戦略を実行に移す
戦略的能力を構築する

結論 未来を操縦する

補遺 不確実性の心理学
近視眼と臆病な心
臆病な心
助けが必要なのはなぜか

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