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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • サイズ:18cm/216p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-62680-7

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おやじ論 (PHP新書)

著者 勢古 浩爾 (著)

おやじ論 (PHP新書)

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

例えば『軟弱者の言い分』て本には手を出しにくいけど『おやじ論』ならいいかって、ね、考えそうじゃない。でもね読んで驚き、如何に小谷野敦が真面目に書いているか、それが違う本から浮かんでくるんだね

2003/05/24 20:44

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

(ある公団の賃貸アパートの一室)
夫:くぁー、苛付く。時間の無駄だよ、時間の!(と、本を投げる)
妻:娘の前で、何てことするんですか、(と本を拾いあげ、表紙をみる)
妻:この間買ったばかりの本じゃありませんか、投げなくたっていいでしょ、その気になれば売れるんだから
夫:いや、古本だろうが、許せないね、こういうのは
(娘二人は、肩をすくめ、TVの画面に目を移す。番組は、ガンダムSEED)
妻:だって、面白そうな題じゃない、おやじ論なんて。でも、どうしてこんな本を読んでるの?
夫:他のおやじが何を考えているか、仲間として知りたいだろうが
妻:で、何が許せないの、言ってること? それとも作者の顔とか?
(娘二人、俄に本に手を伸ばそうとして、母から手を叩かれる)

夫:いや、言ってることはいいんだ、ただ、その言い方がな、何と言うか男らしくないって言うか、要するに卑怯なんだよ。ほら、よくあるだろ、こいつじゃないやつが言うんだったら、いいんだけどってのが
妻:あ、あの佐高信とか、広瀬隆とか?
夫:そりゃ、容貌と、ものの言い方だろう。でもあの二人は逃げないぞ。結論は出すじゃないか。それに比べて、ほら、この本を見てみろよ
(妻の手から乱暴に本を奪い、次々と頁を開いては、指差す)
夫:まず、誰の文章か分らないんだよ。他人の文のなかに自分の意見を紛れ込ませる。で、ほら自分の意見はそれに、ほんの少しつけるんだけど、ほら( )書きがあるだろ。ここにも、ここにも。でさ、逃げてんだよ。ここで。面白くも無い冗談風にさ。ほら、ここにも、ここにもさ
妻、娘二人:ほんとだ、見出しでくくられた文章のあいだに一杯ある
夫:だろ。大体さ、この本から他人のほんの要約を除く。そうすると、ほら半分以下の厚さになっちゃう。他人の褌相撲だな

妻:でも、ほら「中年はこうあるべし、などと思う必要はない。少なくとも自分はそうは思わない。勿論、惨めな生活やみすぼらしい生き方をしたいわけではない。けれども、そのために我武者羅に勉強したり、先を読んだりなどはしたくない。所詮、いつ死ぬか分らない人生なのだから、今の自分をそのまま肯定しよう」なんて立派じゃない
夫:なら、そう言えって。なにもエヘラエヘラ笑って、他人の文章ばかりひっぱって、さいごに(なんちゃって)みたいなこと書かなくたって

妻:でも、付き合いってあるじゃない。作家さんなんて案外パーティやなんかで、顔合わすでしょ。そんなとき、「あの時、あなた私の本に対してこう言ってましたよね」なんて言われたら、立場ないじゃない。よりによって、こんなに沢山の人の文章を引っ張ってるんだから
夫:その染み付いたサラリーマン根性が嫌なんだよ
妻:でも、ほら、他人の言葉なんか気にせず、自分の人生は自分だけのものである、なんてあなたと同じ意見じゃあない
夫:だから嫌なんだよ。立派な意見を、なんでわざわざ薄汚れたものにしなきゃいけないんだよ。面白くも無いのに、ヘラヘラ笑ったような顔で言わなきゃいけないんだよ。政治家と同じじゃないかよ

妻:ほら、現在も洋書輸入会社勤務って書いてあるわよ。気配りよ、キ、ク、バ、リ
夫:ケッ、サラリーマンであることをそんなやり方で貶めるんじゃないっていうの。キクバリじゃなくてコ、ソ、クって言うんだよ。姑息。漢字分る、お前? お前らも分る
(娘二人、突然話をふられビクっとする)

夫:結局はな、何を言うかだけじゃあないんだよ、どう言うか。どんな人間が言うか、どんな声で、どんな口調で。分ったか、お前ら、つまらない男に引っかかるんじゃないぞ、ホントに。分るか
(固まった家族、TVの告げるガンダムの次回予告の声だけが、響く)

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紙の本

ちょっとくどい

2003/05/21 14:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はこの著者の独特な言い回しが好きである。ユーモアがある。
しかし内容的にはすこしくどい。おやじがどうしてだめか、どんなおやじがだめか、詳しくユーモラスに述べているが、結局ではどんなおやじになるべきかというと、ぴんとこない提案である。これではおやじは救われない。やはりもっと具体的にどんなおやじになるべきかを提案すべきではないか。ただおやじを哀しく笑いものにするのなら、もっと気の利いた作品がある。その意味でちょっと不満が残るが、少なくとも「確かにこんなおやじはかっこわるすぎ!!」と反面教師にはできる。

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2007/05/01 00:41

投稿元:ブクログ

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