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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/437p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-113218-6

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恍惚の人 改版 (新潮文庫)

著者 有吉 佐和子 (著)

恍惚の人 改版 (新潮文庫)

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恍惚の人(新潮文庫)

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みんなのレビュー102件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

老いるということについて考えさせられる。

2008/11/19 22:08

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

恍惚の人 有吉佐和子 新潮文庫

 もう何年前の本だろう。出版されたのは私が中学生の頃だと思う。読むのは初めてです。恍惚=老人のぼけです。同じ敷地に別棟で住む姑(しゅうとめ)が亡くなり、残った認知症の舅(しゅうと)の世話は長男の嫁がするというところまできました。夫の父のめんどうをみるお嫁さんの苦労と自分や夫も認知症になるのではないかという不安と怖れ。厳格でわがままだった夫の父が幼児へと回帰する。自分のこどもたちの顔と名前を忘れる。
 私が7歳のとき祖母と仲の良かった近所のおばあさんが自宅で首吊り自殺をしました。映画で見た老母を背負って山に捨てに行く「楢山節考」しかり、あるいは自らひとりで命を絶つために山へと入っていった大昔の年寄りたち。長生きという夢が実現したというのに、生きるということは今もなお苦しい。
 後半部分はまるで別のお話のようです。認知症の男性に対して周囲の者たちが早く死んで欲しいと望む経過が綴られていたのですが、最後には静かな平和が訪れます。「老いる」ということについて考えさせられました。

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電子書籍

先見の明に驚く

2017/05/31 15:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当に有吉佐和子の先を見る目はすごい。
この作品も全然古くささを感じない。
舅と嫁の1対1の壮絶な介護の記録。

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電子書籍

古さを感じさせない

2017/12/11 09:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポッター - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在、介護、老人の痴呆問題等は、社会的な認知は進んでいるが、当事者の苦悩は同じだと思う。
今から、40年前に書かれた小説ではあるけれども、今の状況からも古さを感じない俊逸な作品。

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紙の本

恍惚の人は幸せ

2014/08/24 22:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:英現堂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

40年以上も前に書かれた本であるが、現在最もホットな問題でもある。  
 もっと暗い話かなと思っていたが意外とそうではなく、深刻ではあるがユーモラスな一面もあった。アルツハイマーになった親を持つ家族の物語。周りの人間にとっては、その苦労は大変なもんなんであるが、このお父さんは、子供にかえって楽しんでいるようにも見える。
 徘徊したり、下の世話が大変であったりと苦労が多いが、もっと深刻なのは、当人の苦しみが続くことであると思う。植物人間となり、全くコミュニケーションがとれなく、生命維持だけの為に多額の費用が嵩むのも辛い。
 <恍惚の人>になった人は幸せかもしれない。

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紙の本

老人介護文学の嚆矢

2001/01/15 15:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:remi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 上野千鶴子さんの『上野千鶴子が文学を社会学する』という本のなかに、「老人介護文学」という新しい文学のジャンルとでもいうべきものが示されています。
 上野さんの本の中で「老人介護文学」として紹介されていたのが、この『恍惚の人』と佐江衆一さんの『黄落』でした。というわけで、本書を読んでみることにしました。
 舞台は東京。夫の両親と同居する共働き夫婦と高校生の息子。この物語は夫の母親が死ぬところから始まります。残された痴呆の父親。それを介護する仕事をもつ嫁。なにもしない夫。老いらくの恋。など、いまでも十分通用する物語のような気がします。
 非常に面白い1冊でした。

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2005/10/13 15:54

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2004/10/09 20:21

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2007/01/13 03:53

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2005/08/01 15:01

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2006/08/16 00:15

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2006/04/26 12:44

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2010/04/04 01:50

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2010/04/15 19:02

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2006/05/25 18:03

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2006/06/09 16:38

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