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武田勝頼 花の歳月
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-01531-X

紙の本

武田勝頼 花の歳月

著者 江宮 隆之 (著)

戦国の疾風・武田軍団は、信玄亡きあと何故呆気なく滅んだのか? 400余年の間暗愚な継承者とされてきた不肖の息子の実態とは? 信長が最も恐れた男・武田勝頼の全貌を、新資料を...

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武田勝頼 花の歳月

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商品説明

戦国の疾風・武田軍団は、信玄亡きあと何故呆気なく滅んだのか? 400余年の間暗愚な継承者とされてきた不肖の息子の実態とは? 信長が最も恐れた男・武田勝頼の全貌を、新資料を駆使して描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

江宮 隆之

略歴
〈江宮隆之〉1948年山梨県生まれ。「経清記」で第13回歴史文学賞受賞。「白磁の人」で95年度課題図書および第8回中村星湖文学賞受賞。他の著書に「凍てる指」「一葉の雲」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ようやく良心的な作家にめぐり会えました。感無量。

2004/09/11 11:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タララン - この投稿者のレビュー一覧を見る

武田家の人々を、新しい視点から捉えなおそうとしている
著者の姿勢がいいです。義信が信玄の駿河侵攻に反対したのも、
従来の、よく言われる「義信の正室が今川氏の娘だから」という、
義信を過小評価していると思えなくもないこの説は採らず、
義信は政治的な理由から信玄の駿河侵攻に反対したと主張しています。
私もこの説の方が納得がいく気がします。それから、信玄が妻達に
気を配って、妻達全員に竜胆の花を配るというエピソードもいいです。
信玄って、けっこうこんな風に妻達に気づかいをしていたような気がします。
べつに恐妻家とか妻達が嫉妬深いとかではなくても。
国を治めるのにはこのような気づかいも必要だったと思います。
それから三条夫人が優しい感じの女性に描かれているのには
感激です。ただ、信玄が薔薇の花の美しさをうたった漢詩は、
梅香姫(諏訪御寮人)の美しさをうたったものだとか、
信玄の弟の信繁まで彼女に恋していたなどは、諏訪御寮人をひいきしすぎ
だと思いました… それからねづ御寮人が諏訪御寮人亡き後の
母代わりで、勝頼は彼女に恋をしていたというのも、いまひとつ
根拠がわかりませんでした。義信も、優秀で優しい人物に描かれているのは
いいのですが、少し勝頼と仲が良すぎるような気がしました…
また、なぜかねづ御寮人は美人に描かれているのに、
三条夫人と油川夫人は美人に描かれていないのでしょうか?
史実では二人とも美人だったらしいのに。
あと、諏訪御寮人・高畑夫人・黄梅院・北条夫人は名前があるのに、
なぜ三条夫人・ねづ御寮人・油川夫人には名前がついていないのでしょう?
またこの著者も、信玄の最愛の妻は諏訪御寮人という考えのようですね…
勝頼が主人公の小説では、しかたないのでしょうか。
このように、数々の気になる点はあるとはいえ、全体的に人物の描き方など、
かなり良心的だと思います。信玄は三条夫人の死に衝撃を受けていたし、
彼女にも愛情があったように描かれているし、義信と黄梅院にも愛情を
持っていたように描かれているし。著者の武田家の主な人びとへの
敬意を感じました。(特に三条夫人) けっして、むやみやたらと
武田家の人々をひいきしているとか、美化しているというのではなく。
歴史上の人物に敬意を持っている感じがする著者の人物の描き方に
好感を持ちました。

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2011/08/29 23:18

投稿元:ブクログ

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