サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

アウトレットブック ポイント4倍キャンペーン(~2/28)

2/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~2/28)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 経済・ビジネス
  4. 経営・ビジネス
  5. 大和書房
  6. インターネットで古本屋さんやろうよ!

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

インターネットで古本屋さんやろうよ!
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 大和書房
  • サイズ:19cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-479-39103-7
  • 国内送料無料

紙の本

インターネットで古本屋さんやろうよ!

著者 芳賀 健治 (著)

本1冊から始められる。空いた時間を利用して自宅でできて、こづかい稼ぎにもなる。そして何よりも、あこがれていた古本屋になれる! ネット古本屋の開業と運営のノウハウを大公開。...

もっと見る

インターネットで古本屋さんやろうよ!

1,620(税込)

ポイント :15pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

本1冊から始められる。空いた時間を利用して自宅でできて、こづかい稼ぎにもなる。そして何よりも、あこがれていた古本屋になれる! ネット古本屋の開業と運営のノウハウを大公開。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

芳賀 健治

略歴
〈芳賀健治〉1965年東京生まれ。フリーの映像制作スタッフ、編集プロダクション、出版社勤務、個人美術館館長を経て、2001年インターネットの古本屋「古本うさぎ書林」を開業。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ブックオフのはしごが楽しければ、あなたでも。

2003/05/24 12:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tori - この投稿者のレビュー一覧を見る

売るために、古本を安く仕入れることを「せどり」というそうです。かつては古本屋や古本市でせどりが行われていたわけですが、古本屋は一応その道のプロですから、「安く仕入れる」のは難しい。その点、現在では「内容でなく、本の状態で買い取り価格が決まる」ブックオフのチェーン店が全国展開していることから、「世間で2000円の本を100円で仕入れる」ことも、夢ではないどころか、十分、いつでも起こりうる状況になっていて、その状況を利用して、ネットで古本屋さんをやろうと考え、実際にやっている人が書いた本です。「ネットビジネスで小遣い稼ぎ(できれば生計を立てる)」のはネットを使っている人なら一度ならず夢見ることだと思いますが、「古本屋だったら、できる」ことを実証しているという内容です。親切なことに、「都内ブックオフはしごマップ」も掲載されています。そうして、ブックオフを何軒もはしごして、100円コーナーや「週末特売」で、探していた本を見つける喜びが語られています。これまでの経験から「必ず売れる」本のリスト(販売価格相場つき)もありまして、この著者はそうしたリストを持って、ブックオフ巡りをされているそうです。いや、しかし、この本に出てくる「売れる本リスト」の本の数も半端じゃないですし、やはり「好きでないとできないなあ。自分はここまで好きかなあ」と感じます。ブックオフもそうですが、やはりインターネットの力はすごいですよね。自宅から情報発信ができて、世界中からその情報をチェックできるわけですから。あるところで「不要」となった本があって、それを血眼で捜している人がいたとして、それが古本屋に出されてそこでで出会う確率と、ネットの古本屋に出されて、検索機能のあるネットで出会う確率といったら、天文学的な違いではないでしょうか。でも、やはり「商売」は甘くないですね。「30冊仕入れられたので、今日はまあ、普通かな」ということだそうです。好きなジャンルで勝負するとすると、わたしは何になるかなあ。うん、確かに先週「これは」、というのをブックオフの100円コーナーで購入した。けど、それって月に1回あるかないかの僥倖だったし…。「警察での古物営業許可の手続き」解説もあります。自宅でできるネットビジネス、あこがれてますが、ここにひとつの現実があります。すごく、参考になりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

e-ビジネスを体験してみよう

2003/04/15 00:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yostos - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前、絶版になった古い文庫本を探していてEasySeakで個人で営まれているであろう古本屋さんに行き着いたことがあった。そのときは「個人オークションみたいなものかな?」と思いつつ、古物商の登録なども記載されていたので「個人でやっているにしては、本格的だな」と気になっていた。

その後家族が何かの雑誌で、そういうネットで古本を扱う商売が個人の気軽なサイドビジネスとして主婦などではやっているということを読んでいたのを見て「あぁ、あれか!」と思った。

その程度の興味でこの本を手に取ってみて、ネットの古本屋さんが、誰でも気軽に始めらること、そこそこは儲かるが、専業にできるほどではないことがすぐに理解できた。私自身は、本が好きの著者が、どういうところに喜びを感じ、それ相応の楽しみを見いだしているか…というところに共感を覚えた。

自分でもやってみようと思う。
手続きやお店に開き方など始めてみようと思う読者へのガイドも親切に説明があり、わかりやすい。後は、「始めてみよう」と思う心とほんのちょっとの手間をかける決心である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

古本の新しい楽しみ方

2003/04/05 04:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロクマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私が年間に購入する書籍は、約200冊。これでも自分ではかなり抑えているつもりだ。それでも家の中にはものすごい速度で本が積もり始める。
 すでに本棚には入りきらなくなっており、天井にまで積み上げられた本もある。
 捨てるなり売るなりすればいいのだが、何分本を捨てることができない質である。1年ごとに嫁さんには「いいかげんになんとかしなさい!」と怒られ、近所にあるブックオフへ泣く泣く売りに行ったこともある。
 どうせ本の内容も評価せずに、機械的に値付けされ買い取られるくらいなら、と思い、最近では家に遊びにきた友人に「欲しい本があれば持っていっていいよ」とあげることが多い。
 そんなときに出会ったのがこの本。なるほど、自分で値付けして売る、という手がある。しかもインターネット上でなら気軽に古本屋が開店でき、うまくいけば月10万円以上の収入も得られるなんて、かなり魅力的だ。
 この本を読むと、すぐにでもインターネット上に古本屋さんが開けそうだ。サイトを立ち上げるのは比較的簡単だ。便利なツールやインターネットショップ開店のためのサイトもある。
 問題は品揃えだ。家にある本をただ並べたって、おそらく誰も見向きもしないだろう。
 この本の著者は、自分の得意分野である映画、芸能、美術などに特化した品揃えを行い、その分野の品切れ本や絶版本を中心に扱っている。
 また、仕入れの方法としてはブックオフなどの新古書店の100円コーナーを中心に探し、お宝本や掘り出し物をみつけてくる。100円で仕入れた本が3000円で売れることもあるそうだ。
 面白いのは、本の内容に価値を置かない新古書店から価値ある本を救い出し、この著者なりの評価を与えて、必要としている人の元へと届けていることだ。著者にはそんな気はないのだろうが、新古書店に対するアンチテーゼのようで、読んでいて痛快だ。 
 こう書くと、いかにも簡単に少ない投資で大儲けできるかのように聞こえるだろうが、そんなに甘くはない。まず、この本ならこれくらいの需要があって、これだけの価値はある、といった本の目利きが必要だ。これはやはり永年たくさんの本を読んできた蓄積がないとできない。
 また100円均一コーナーにそんなにゴロゴロ掘り出し物があるわけではない。忍耐強くこまめにいろいろな古書店を回り続けないと、そんな本には出会えないのだ。
 この本の著者は、古本屋で儲けようということもあるが、むしろそんな本探しの日々を楽しく過ごしている。そして自分の目にかなった本が自宅にどんどんたまっていく様子ををとても楽しんでいる。
 そう、儲けだけを考えていたのでは、おそらくこの商売は続かないだろう。何よりも本が好きであること。これはインターネットを使った新しい古本の楽しみ方なのだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

本を読まない人が増えているというのに、新古書が流通しているという原因がわからない。

2003/08/08 21:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

bk1で紹介してあったので読んでみたが、「せどり」の方法から販売に至るまで非常に丁寧に解説してあり、インターネットで古本屋をやる方法が分かりやすく良かった。実際に古本屋をやる、やらないに関わらず、興味のある分野の本の探し方の参考にもなると思う。
 従来の古本屋は目録販売をやっていて、顧客名簿が店の命だったが、インターネットではいかにして専門性をアピールするにかかっている。その点、著者は映像のスタッフを経験しているだけにその専門性を具体化するキーワードに気付いているのがおもしろかった。

 古本屋の親父は一種の職人であると思っているが、著者のように自分の専門性を生かしていけば、素人でもそこそこやっているのではないかと思えてしまうほど簡潔明瞭だった。
 しかし、古本屋をやるには根本的に本が好きであるということが一番だろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

片手間にインターネットで古本屋を営業するノウハウ

2003/05/18 20:16

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者はフリーではあるが,出版関係の仕事を行いながら,インターネットで古本屋を開店し,軌道に載せた.その過程とノウハウを公開した本.収入は,開いて1年半くらいで月約10万円になる,という.それにどれだけの時間を使っているかによって,すごいのか,たいしたことがないのかわかれるところだが,記述を読む限りは,相当の時間を割いているように見える.著者は相当の空き時間があるようで(それで本業でどれだけの収入があるのか,わからないが),それだからこそ,成り立つようにしか見えない.もちろん,古本屋回りなど,本に接することが大好きなのであろう.それは,だれでも同じことだが.

 こんなことが成り立つようになったことの最大の要因はやはり,ブックオフの存在のようだ.綺麗な掘り出し本が100円で大量に売られている,という点だ.むろん,インターネットと検索技術の進化も大きいのだが.私でも古本屋を開業できるか,というと,やはり,無理のように思える.それは時間だ.おそらく,毎日数時間以上,割けられなければ無理だろう.それ以外では,古物商の免許を取ることくらいか,そして,どのジャンルに絞って特価させていくか,といえば,これは,当然,ミステリ,冒険小説系となるわけだが…

 著者の古本屋で売れている本の紹介がいくつかされているが,美術,芸術関係に特化しているとあって,私にとって興味のある本はない.最後に,古本屋関係の本がリストされていて,これは面白そう.

 また,本の表紙には別に著作権がある,ということが書かれていて,そのため,著者の古本屋では,本の表紙は,載せていないそうである.他の本屋ではふつう載せているが,実際はどうなのだろうか.私のページでもお薦めの本一冊の表紙を載せているが,これは営利ではないから,いいのか.やめておいたほうが無難か.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

せどりブーム

2017/04/08 20:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

当時はいい手だったのかも知れないけど、今となってはブックオフは使えないからねぇ…。この方法でネットで古本屋やってた人って今どうしているんだろう?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/12/21 09:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/08/04 13:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

経営実務 ランキング

経営実務のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む