サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

考える道具
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:19cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-791441-X
  • 国内送料無料

紙の本

考える道具

著者 ニコラス・ファーン (著),中山 元 (訳)

偉大な哲学者たちは「どのように」考えたのか? ソクラテス、プラトンからヴィトゲンシュタイン、デリダまで、西洋哲学のエッセンスを考えるツールとして使うための絶好の哲学案内。...

もっと見る

考える道具

1,944(税込)

ポイント :18pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

偉大な哲学者たちは「どのように」考えたのか? ソクラテス、プラトンからヴィトゲンシュタイン、デリダまで、西洋哲学のエッセンスを考えるツールとして使うための絶好の哲学案内。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ニコラス・ファーン

略歴
〈ファーン〉ロンドンのキングズ・カレッジで哲学を専攻。『Independent on Sunday』紙などに寄稿している。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

タレスの水、ソクラテスの尋問、オッカムの剃刀、デカルトの悪霊からデリダと脱構築まで25の哲学者の考える道具を紹介している

2003/05/29 16:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:thomas_a - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても面白い本です。哲学や論理学、西洋史に関心のある人はもちろん、最近流行りのロジカル・シンキングや心理学、それいけココロジー派のカウンセラーの方にまでとても役に立つ内容となっています。ただし教養本には関心はないという人は遠慮した方がいいかもしれません。哲学者や思想家ネタを扱っているだけに、それなりのわずかな覚悟、意気込みは求められます。著者はロンドンのキングスカレッジで哲学を専攻したライターであり、本書の位置付けは哲学の入門書です。おそらく、この書物を書くに当たっては、ラッセルの困窮生活を救ったベストセラー『西洋哲学史』を大いに参考にしたのでしょう。
この本の魅力には、インターネットサイトのポリロゴスを主催している中山元氏の翻訳も貢献しています。文章がとても読みやすいのはもちろんのこと、豊富な注と豊富な参考文献の紹介がこの本の価値を高めてくれています。氏のサイト、http://nakayama.org/polylogos/を参考にされるのもよいでしょう。

私は個人的には、この本をビジネスマンの論理的思考力のトレーニングと知的武装、およびキャリアを考える上で役に立ててほしいと考えています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/11/16 12:26

投稿元:ブクログ

読み始めて10日近くかかった。
巻末の紹介では、「ウィットに富んだ絶好の哲学入門書」とあるが、具体例が少なくて抽象的な表現が多く、私にはなかなか難しかった。

有名どころの哲学者が二十数名取り上げられている。
難しいながら、マキアヴェッリ、カント、ルソー、ベンサムの章はすごく面白かった。
ベンサムは、功利主義について、マイケル・サンデル氏の「これからの正義…」で読んでいたのでよくわかった。
ルソーの「社会契約論」をちょっと覗いてみようかという気にもなったが、読み切れそうにないので、章の末尾に附されている読書案内にあった「ルソー社会契約論入門」(小笠原弘親著)あたりにしておくのが賢明かな…。

2010/06/24 06:15

投稿元:ブクログ

隠れた名著。「哲学について知りたいけど、難しい本はちょっと~」って思っていた私の願望を満たしてくれました。これについてはアマゾンの商品紹介が秀逸でしたので紹介します。
>哲学者の発想をいいとこ取り!知ったかぶりのための絶好の哲学入門。ソクラテス、プラトンからヴィトゲンシュタイン、デリダまで西洋哲学のエッセンスを、考えるとツールとして使うための絶好の哲学案内。

哲学読みもの ランキング

哲学読みもののランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む