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ミステリアス学園 本格推理小説
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:18cm/232p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-07509-5
新書

紙の本

ミステリアス学園 本格推理小説 (カッパ・ノベルス)

著者 鯨 統一郎 (著)

ミステリアス学園ミステリ研究会、略してミスミス研。ミステリは松本清張しか読んだことがない初心者新入部員・湾田乱人(わんだらんど)が経験する、あらゆるジャンルのミステリとは...

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ミステリアス学園 本格推理小説 (カッパ・ノベルス)

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商品説明

ミステリアス学園ミステリ研究会、略してミスミス研。ミステリは松本清張しか読んだことがない初心者新入部員・湾田乱人(わんだらんど)が経験する、あらゆるジャンルのミステリとは? 挑発的本格推理小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

鯨 統一郎

略歴
〈鯨統一郎〉「邪馬台国はどこですか?」が創元推理短編賞の最終候補に残り、同作品を収めた短編集で作家デビュー。著書に「九つの殺人メルヘン」など。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

むやみには薦められないけど、確かに超絶ミステリ、かも?

2003/04/29 00:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山村まひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いきなり最初に「冒頭の一行で、内外名作ミステリのすべての真相を明かしていますので、未読のミステリを残しているかたは二行目からお読みください」なんて書かれていて、なんじゃこりゃ!? っと思いましたが、さて、冒頭の一行に何が書かれていたのでしょう?(^^;)。

 内容は、ミステリアス学園のミステリ研究会を舞台にした事件簿…かな?
 全7話で、7人の部員が一人、また一人と死んでゆきます。つまり最後に残ったのが犯人! って、そんな単純なハナシではないんです、もちろん。
 カバー見返しに「あなたが犯人でないことを願っています」なんて書かれてたりもするしなあ……クワバラクワバラ(って死語か?)。

 現実と虚構の世界が、入れ子細工のようにからまりあって…で、結局、これは現実なのか、それともミス研の誰かが書いた小説なのか…メタミステリってヤツでしょうか?
 このラストは確かに今までなかったかもしれないけど、どうなんでしょうねぇ…。うーん。むやみに人には薦められないかも(^^;)。面白がってくれる人もいるだろうけど、怒る人もいそうな気がするから。

 各話のタイトルが「本格ミステリの定義」「嵐の山荘」「密室講義」「意外な犯人」などとなっていて、新入部員でミステリ初心者の湾田乱人(わんだらんど)くんにミステリについての講義をする、って内容が加味されていて、ミステリの歴史や分類のお勉強にもなる、というのがなんとなく鯨さんらしい設定。
 各年代別にどんな作家が登場し、どんな作品が書かれて来たのか、など、けっこうお勉強になりますね。

「鯨流超絶ミステリ」だそうですので、心してお読みください。
 いや、私は薦めてるわけじゃないよ。でも、こんな犯人は今までなかったよ、確かに。
 ね、気になるでしょう?
 あとはご自由に、と申し上げておきます。はい。


初出「うたたね日記・読書編」

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2004/11/01 21:06

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