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すべては傍受されている 米国国家安全保障局の正体
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/657p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-791442-8
  • 国内送料無料

紙の本

すべては傍受されている 米国国家安全保障局の正体

著者 ジェイムズ・バムフォード (著),滝沢 一郎 (訳)

国民をだまし、戦争をでっち上げ、戦わせて死なせるのは、ペンタゴンの最高レベルでは標準的な、是認された政策であった…。世界中の通信を傍受しているといわれる最強・最大の諜報機...

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すべては傍受されている 米国国家安全保障局の正体

3,600(税込)

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商品説明

国民をだまし、戦争をでっち上げ、戦わせて死なせるのは、ペンタゴンの最高レベルでは標準的な、是認された政策であった…。世界中の通信を傍受しているといわれる最強・最大の諜報機関の全貌を明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジェイムズ・バムフォード

略歴
〈バムフォード〉1947年生まれ。インヴェスティゲイティヴ・ライターの第一人者。カリフォルニア大学大学院客員教授等を経て、現在は著作活動に専念。著書に「パズル・パレス」がある。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

世界最強の諜報機関の実像に迫る

2003/05/01 18:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経BP社 編集委員 木村功 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一国の存亡をかけた戦争、外交交渉は昔から情報戦でもあった。相手の戦略、戦術、戦力などを事前に知ることができれば戦いを有利に進めることができる。世界の最強国になったアメリカが情報戦の要としているNSA(米国家安全保障局)の秘密に覆われた活動を白日のもとに曝した本である。国際政治・外交に関心のある人だけでなく、ビジネスパーソンも経済・産業問題の国際交渉の裏でひっそりと相手を盗聴、スパイするNSAの存在と活動を知っておくべきだろう。
本書が書いている世界最大最強の電子情報機関、NSAの電子情報戦、諜報活動のいくつかを挙げてみる。
・第2次大戦時ドイツが誇っていたエニグマ暗号を解読していた。ソ連の暗号を解読し戦後数年、アメリカはソ連の軍・警察・産業関連の暗号通信をほとんど読んでいた。
・キューバ危機の際、アメリカはソ連がキューバにミサイル基地を設置することは退けるのに成功したが、ソ連の大規模な傍受基地の建設は阻止できず、「フルシチョフは拳骨を失ったかもしれないが、耳を獲得した」。
・67年6月の第3次中東戦争で、イスラエルがアメリカの情報収集艦リバティを米艦と知りながら攻撃、乗船者の皆殺しを図った。イスラエルは、この件のもみ消し工作に奔走した。しかし、アメリカの偵察機ははるか上空で襲撃の顛末を傍受していた。
・ベトナム戦争では、空、海、陸上で徹底的な偵察・傍受体制を敷いたが北ベトナム軍、南ベトナム解放戦線軍は通信を極力控えたため拠点爆撃の多くが空振りに終わった。サイゴンを陥落させた北ベトナム軍はNSAの一番重要な暗号機械、最高機密の暗号・暗号表資料を接収した。これはアメリカ史上最大の高度機密暗号資料の流出だった。
・UKUSA(英米通信情報協定)を構成する主要英語使用国家群は、同盟国であろうと敵対国であろうと他国を盗聴する。加盟国は盗聴、傍受などに関する共通の規則を持つ。信号情報処理、情報の自由な利用のため加盟国共通のソフト「エシュロン」を開発した。
・中国の対艦巡航ミサイルのイラン売却を中止させ、97年10月のクリントン・江沢民の米中首脳会談で中国から先端兵器拡散防止で合意を取り付けた。
・インテルサットの商業通信衛星を利用した通信はほとんど傍受できる体制にある。極東向け電波は日本の三沢米空軍基地の巨大アンテナ群、ゾウの檻アンテナで傍受している。
・95年6月ジュネーブで開いた日米自動車交渉では会議の数週間前から派遣されたNSAチームが日本の代表団のホテルの電話を盗聴し、米代表団を支援した。
 本書では、このほか、3万8000人の職員を抱え、メリーランド州に本拠を置くNSAの厳重な警備体制、一つの独立した異様な町をなすNSAのさまざまな施設などを紹介する。冷戦終結による予算の削減、ソ連担当者の余剰、紛争地域の多様化による語学要員不足、暗号解読などの中心になる数学専攻スタッフの不足、コンピューター要員の不足など新しい課題に直面しているNSAの姿が詳しく描かれている。
 日米自動車交渉の例にもあるように、アメリカの利益に関すると判断されれば、NSAは米国産業界・企業の支援のため、産業スパイのような活動もする。96年バンクーバーでの日米半導体交渉でも、日本代表団の内部の話し合い、交渉に当たった通産省スタッフと東京の本庁とのやり取りが米国側に漏れていた、と聞いたことがある。
 NSAがどのような機能を持ち、どのような活動をしているのか、他では知り得ない知識を与えてくれる貴重な本である。

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2008/03/27 21:49

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2006/11/12 15:19

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2010/02/24 00:30

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2014/10/27 16:45

投稿元:ブクログ

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