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立花隆秘書日記
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:20cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-591-07659-8

紙の本

立花隆秘書日記

著者 佐々木 千賀子 (著)

立花隆事務所(通称・ネコビル)に勤めた名物秘書が、巨人の知られざる日常と知的生産の極意をリアルに活写する。出入りする様々な人物や編集者たちの生態も読みどころの一つ。【「T...

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商品説明

立花隆事務所(通称・ネコビル)に勤めた名物秘書が、巨人の知られざる日常と知的生産の極意をリアルに活写する。出入りする様々な人物や編集者たちの生態も読みどころの一つ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐々木 千賀子

略歴
〈佐々木千賀子〉大阪府生まれ。テレビ番組構成、コピーライターを経て、小松左京、立花隆の秘書を担当。現在は、株式会社沖縄映像センターにて、ドキュメンタリー等の制作、執筆活動に取り組んでいる。

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みんなのレビュー16件

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評価内訳

紙の本

メカニズム志向の分析に納得

2003/03/29 12:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:k-kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

Webで一番人気があるのが日記。ボスに仕える女性秘書。しかも、そのボスがあの立花隆とあってはいやでも興味津々だ。著者・佐々木千賀子さんが、立花隆の秘書の職にあったのは1993年5月から1998年末の5年半。500人の応募者から選り抜かれた経緯は本書にも詳しい。そして、何といっても田中角栄 死去の日を活写した文章が印象深い。また「メカニズム志向」だという分析にも納得する。

田中角栄の死は、1993年12月16日。この日、立花隆は昨夜からのぎっくり腰で動けない状態。午後1時半頃、ある出版社から第一報が入る。その直後から事務所の電話は鳴りっぱなし、受話器を置いたとたんにベルが鳴るというありさま。新聞の取材や各テレビ局からの出演以来が堰を切ったように雪崩込んできた。

事務所の3階で、急遽マスコミを集めて合同記者会見を行うことになった。会見に臨む立花は、全身の神経が一点に向かって緊張し、目にはぎらっとした輝きが宿っていた。会見は2時間以上続く。ようやく終ったのは午後十時近くになってから。嵐のような記者会見だった。立花は疲れた様子もなく、呆然としているスタッフに冗談を言った。
「もう、大丈夫。角栄はそう何度も死なないから」

立花隆はメカニズム志向だったという。不思議な現象のメカニズムを解きたい、知りたいという個人的な興味に動かされていたと。田中角栄研究にしても、脳死問題がそうであったように。「メカニズムの解明」、それが仕事に取り組む大きなモティベーションだったのだ。精力的に資料を集めて、わかりにくい事柄を解き明かしていくそのプロセスはスリリングで面白いのだけれど、その結果に力点が置かれない。ある程度自分なりにメカニズムがわかると、憑き物が落ちたように急激に興味を失う。子どもが古い玩具に興味をなくすかのようだと。

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