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あのころの宝もの ほんのり心が温まる12のショートストーリー
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: メディアファクトリー
  • サイズ:18cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8401-0748-3
  • 国内送料無料

紙の本

あのころの宝もの ほんのり心が温まる12のショートストーリー (ダ・ヴィンチブックス)

著者 狗飼 恭子 (ほか著)

恋愛、仕事、友情…生きていくことはとても苦しかったり、切なかったり。でもそんなときに支えてくれる宝ものがありませんか? 心の奥にしまわれた忘れられない気持ち、忘れたくない...

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あのころの宝もの ほんのり心が温まる12のショートストーリー (ダ・ヴィンチブックス)

1,512(税込)

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商品説明

恋愛、仕事、友情…生きていくことはとても苦しかったり、切なかったり。でもそんなときに支えてくれる宝ものがありませんか? 心の奥にしまわれた忘れられない気持ち、忘れたくない気持ちを描く12のショートストーリー。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

町が雪白に履われたなら 狗飼恭子 著 5-28
モノレールねこ 加納朋子 著 29-60
賢者のオークション 久美沙織 著 61-90

著者紹介

狗飼 恭子

略歴
〈狗飼〉1974年埼玉県生まれ。92年に第1回TOKYO FM「LOVE STATION」ショート・ストーリー・グランプリにて佳作受賞。著書に「冷蔵庫を壊す」「彼の温度」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

いつか思い出に変わるまで

2004/05/08 17:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクヤマメグミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

あのころ、という響きはどこか甘く切ない音を持つ。たとえ当時が苦しかったり悲しかったりしても、時が経って振り返ると楽しい思い出に変わることもある。それが不思議なのだ。
本書もそう。
「あのころの宝もの」と付けられているが、中には首をひねるような後味の悪いものもある。
過去を振り返って現在を語る内容のものや、このエピソードが何年か先に物語られるであろう余韻を残すものが収められている。
時間の力は偉大だ。
その流れを止めることは出来ないし、巻き戻すことも不可能だ。
だから、それぞれの心に留めておくしかない。
私の中に、後で取り出して眺められるような「宝もの」がいくつあるだろうか?
単なる大きさや重さでなくて、何が残るのかはその時が来てみないと分からない。
個人的に「モノレールねこ」(加納朋子)、「ルージュ」(島村洋子)、「光の毛布」(中山可穂)が印象に残っている。

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2012/08/07 20:05

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2015/05/19 17:06

投稿元:ブクログ

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2007/10/31 11:33

投稿元:ブクログ

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