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たいのおかしら(集英社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 52件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/279p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-747551-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

たいのおかしら (集英社文庫)

著者 さくら ももこ (著)

たいのおかしら (集英社文庫)

475(税込)

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みんなのレビュー52件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

またまた傑作

2015/06/05 15:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

もものかんずめさるのこしかけに続くエッセイ。
あいかわらず日常の些細な出来事をおもしろおかしくつづってます。
グッピーのはなしは漫画の中でも掛かれてましたね。
文章になるとさくら先生の文章力が光ります。

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紙の本

日常が楽しくおもしろく

2017/12/06 23:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

特別な出来事のあった日ではなくて、毎日の日常が楽しくおもしろい。ものの捉え方や、感じ方、こんなふうに生きたいと思った。

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紙の本

笑いは急に起こり、急には止まらない。

2003/11/29 19:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジャンピン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最近重いものが続いていたので、そろそろ軽いものにでもしようと思って『たいのおかしら』にした。
 僕の持論だけど、
一、さくらももこを好きな人に悪い人はいない。
二、さくらももこで笑える人は幸せな人だ。
三、さくらももこはずるい。

 電車に乗っていた。仕事も終わりひと息ついて本を読んでいた。2駅目あたりで「集中力」というタイトルのエッセイになる。
 著者は久しぶりにかなりの集中力を発揮したらしい。
 僕はこの話を読んだ後、電車の中で笑いをこらえるのに必死だった。そんなモジモジしている僕を地下鉄の車窓が容赦なく映し出す。「集中力」のタイトルどおり僕は笑いをこらえるために集中力を高める。余計にそんな自分が惨めで馬鹿で悲しい。大きい笑いが嘔吐のように気を抜くと出てきそうになる。たまらない。いたたまれない。もう止まらない。

 僕は降参して途中で電車を降りた。降りたところでたった一人で家路に帰る僕を大きな声で笑わせてくれる場所は見あたらない。トイレのマークが見える。僕はトイレに駆け込んだ。水をジャージャー流し大きなセキを織り交ぜ気が済むまで笑った。
 トイレから出ると、並んでるおじさんが心配そうに「大丈夫かね?」と僕に声をかけた。僕はたまらなくなって、蛇口をおもいっきりひねって顔を豪快に洗うふりをして思いっきり笑った。
 出しても出しても止まらない笑いを吐きっぱなしだった。

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2004/09/28 17:33

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2010/08/03 16:55

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2005/05/13 11:31

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2005/09/29 00:43

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2005/10/06 13:30

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2006/04/09 00:33

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2006/09/08 13:56

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2007/09/18 20:27

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2013/10/05 23:32

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2009/09/03 02:58

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2010/02/01 19:37

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2008/08/20 20:36

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