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死をはこぶ航海
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:19cm/279p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:4-652-07726-2
  • 国内送料無料

紙の本

死をはこぶ航海

著者 イアン・ローレンス (作),三辺 律子 (訳)

少年ジョンが乗ったドラゴン号に男の死体が流れついた。その死体から発見されたのは密輸の密告の手紙。裏切り者は誰なのか? 密輸グループとジョンの闘いをえがく。「呪われた航海」...

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死をはこぶ航海

1,620(税込)

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商品説明

少年ジョンが乗ったドラゴン号に男の死体が流れついた。その死体から発見されたのは密輸の密告の手紙。裏切り者は誰なのか? 密輸グループとジョンの闘いをえがく。「呪われた航海」に続く海洋冒険ミステリー第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

イアン・ローレンス

略歴
〈ローレンス〉カナダ、オンタリオ生まれ。作家。ジャーナリストとして活躍後、新聞や雑誌にコラムを寄稿するようになる。著書に「呪われた航海」。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

ドラゴン号で死んだのは…

2003/11/23 11:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yan - この投稿者のレビュー一覧を見る

呪われた航海の続編
前作でレッカーと呼ばれる座礁船の略奪者から逃れてきた
ジョンと父親は、今度は密貿易集団とかかわって新しい船と積荷を
失いかける。船の名はドラゴン号、もとから密貿易船だったのを
父親が買い入れてジョンが船主として出航するが、乗り込んだ船員は
船長クローの息のかかった密貿易者だった。バクパイプの名手クロー
海を怖がり、コルク板を体中に巻きつけたダッシャー
日暮れにバクパイプを奏でて、それにあわせてアイリッシュダンスを踊る
船員たちの光景だけを見て
少年ジョンは、海の男のロマンを感じてしまうのだろう。
クローは密貿易の札付きの悪、
本来ドラゴン号の船長になるはずだったラーソンを殺し、
彼が持っていた密貿易を暴く手帳を自分の物にしようとたくらむ。
自分こそが不正を正そう、と決意したジョンの活躍がすごい。
前作では少年だった彼が、ここでは一人前の船主として
悪者たちと正面から立ち向かっている。
密輸の現実を監視官に報告に行くために密輸者の列の中に紛れ込み、
危うく殺されそうになりながらしっかりと任務を遂げる。
そのときに敵の刃から命を救ったのがラーソンの手帳だった、
というのがまた月並みだけどおもしろい。
最後にドラゴン号を取り返すために、ダッシャーのコルク板を身につけて
船まで泳ぎきるところ、船に残っていたクローと闘って彼を首吊りにするところ…
怖くてゾクゾクしながらもテンポの速い展開
少年でありながら賢くこなすジョンの姿に、気持ちがすっきりした。
この後彼はインドへ航海に出るらしい
最終巻が楽しみだ。

Yanの花畑

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紙の本

ハラハラドキドキの海洋冒険ミステリー

2004/02/03 21:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

呪われた航海の続編。前作はレッカー(難破屋)と呼ばれる集団によって船を奪われたジョン少年が、辿り着いた謎めいた島で孤軍奮闘する物語だったが、今回はその後の話。といっても前作と密接に関わるような箇所はさほどないので、この巻から読み始めても大丈夫だろう。今回の舞台は海。あの船には関わるな、といった何やらいわくありげな漆黒の船ドラゴン号に怪しげな船長や船乗りと共に乗り込み、父の依頼でロンドンへ積荷を届けに行くことになるのだが、それは波乱に満ちた冒険のはじまりだった、といったような展開。

周囲は海、そして誰が味方か、誰が敵なのかわからないといった孤立感、不意に船に流れ着いてきた死体。と、前作に続いて少しダークな雰囲気と臨場感、先が気になる展開が見事で、はじめから終わりまで一気に読んだ。特に誰が味方なのか敵なのか? といった部分にも関わってくると思うので名前は伏せるが、とある脇役がユニークで印象に残った。あとがきによるとその人物がまた次の物語にも登場するようだが。王道といえば王道すぎてさほど目新しさがない点、また人物の描き込みなどが足りない(特に主人公や父親)などの不満点などもあったが、読みやすく、単純にハラハラドキドキと楽しめる物語だった。昔海洋冒険小説を読んでわくわくした思い出がある人におすすめ。

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