サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

本の通販ストア全商品対象!3,000円以上のご注文で、10月から使える3%OFFクーポンプレゼント ~9/30

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 暮らし・実用の通販
  4. 食・料理の通販
  5. 青春出版社の通販
  6. ある小さな禅寺の心満ちる料理のはなしの通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ある小さな禅寺の心満ちる料理のはなし
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: 青春出版社
  • サイズ:20cm/143p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-413-03397-3
  • 国内送料無料

紙の本

ある小さな禅寺の心満ちる料理のはなし

著者 村瀬 明道尼 (著)

精進料理を作り続けて40年。見た目にも美しく、おいしさは天下一。そんな禅寺の庵主が初めて語った「旬の素材のちから」「料理のこころ」「もてなしの美」とは。【「TRC MAR...

もっと見る

ある小さな禅寺の心満ちる料理のはなし

1,404(税込)

ポイント :13pt

ほしい本に追加

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

本の通販ストア 全商品対象
3,000円以上のご注文で
3%OFFクーポンプレゼント!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3,000円以上のご注文で、10月から使える3%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

精進料理を作り続けて40年。見た目にも美しく、おいしさは天下一。そんな禅寺の庵主が初めて語った「旬の素材のちから」「料理のこころ」「もてなしの美」とは。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

村瀬 明道尼

略歴
〈村瀬明道尼〉大正13年愛知県生まれ。9歳のときに仏門に入る。京都の高源寺などを経て37歳で滋賀県大津市の月心寺に入る。NHKドラマ「ほんまもん」の庵主のモデル。著書に「月心寺での料理」がある。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

すべてが“一期一会”である。だからこそ心を込めて料理も一生懸命作りたい。

2003/11/05 01:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蜜香 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一昨年に、NHK『ほんまもん』のモデルとなった、村瀬明道尼の本である。といっても、私はTVを見ていないので、『ほんまもん』と本書をごちゃまぜにしないでよかった。だって、著者が、本書で「「ほんまもんの庵主さんですか。ほんまもんのごま豆腐を食べたいです」(P141)といわれるたびに、今日までのは全部にせもんのごま豆腐やったのか、自分ではずっとほんまもんと思ってきたのに、と返したい気分にもなる」(P142)そうだ。

 第一章 素材のちから 四季の素材が教えてくれること
 第二章 料理の心   一度きりの出会いを生かすということ
 第三章 もてなしの美 その一瞬にすべてをかけるということ

 第一章で、著者が「生物は、おいしく生かし、おいしゅういただくことで成仏するものなのです」(P30)という。月心寺で料理のお手伝いをしていた子が、栗を鍋にがらがらとあけたのを見て、「もしそれが自分の子どもや孫であったら、そんな降ろしかたをしますか?」「同じ無意識でも、栗は鍋に大切に入れることはできない、それはどうしてなのでしょう?」「心あらば、無意識でもぞんざいに扱うことはしないはずです。そして、これこそが料理のコツではないでしょうか。料理に愛がなかったら、その料理はゼロなのです」(P31)。ここを読んだときには、私も身に覚えがあるから本当に、胸がドキドキ。
 お米の炊き方ひとつでも「このひと手間で、最後の味がまったく違ってきます。このひと手間を面倒と思ったら、できたものはすべて面倒な味になってしまうと思うのです」(P47)。うーん、なるほどなぁ。お米だけに限らず、材料があるから料理ができる。そんなありがたみを忘れずに面倒くさがらずに、心を込めて料理をしたいものだ。そうやって出来上がった料理を食べることが、満ち足りた気持ちになるんだよ、ということなのだろう。心をいれて、せめて好きな人へ食べさすご飯は一生懸命に作りたいなぁ。としみじみと感じた。
 村瀬明道尼さんと“心満ちる料理“に出逢うのが楽しみだ。いつか月心寺に行きたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

食べることは生きること。

2003/04/19 23:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 NHK朝の連続テレビドラマ「ほんまもん」の庵主様が実在していたとは知らなかった。
 本の扉を開けると目に飛び込んでくる「ごまどうふ」が実においしそうで、写真でなかったら早速に箸で捌いて口にしてしまうだろう。ごまの香ばしさ、山葵のつんとくる香りさえ漂ってきそうである。

 水上 勉さんが禅寺での修行時代を本に書いておられたが、そのときの料理の基本と同じことが出ているので感心した。素材そのものの素性を知り、損なわないように、生かしきるというのがまるで作法となって生きていた。
 絶賛されていたファーストフードからスローフードが礼賛されるようになったが、この本を読んでいくとスローフードといっても現在がほんの序の口でしかないことが十二分に認識させられる。とにかく飢えなければ大丈夫という戦後が過ぎ、有り余る食材を輸入して、食べきれずに生ごみにしてしまう現代にあって、食べること=生きることの本当の意味を示唆してくれている。

 料理のほかに周囲の自然や庭の様子が紹介してあり、訪れたことはないものの気持ちだけは景色を愛でていた。ゆったりとした関西訛りの言葉も行間と行間を穏やかにしてくれ、これがテレビドラマでのあの厳しい庵主様なのかと思ったほどだったが、読み進むにつれて身内に限らず人に対しても躾の厳しい方だなと思った。
 道を求める人の気迫はすごいなと思ったが、私には到底できない道であると悟りました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/10/20 16:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/11/23 17:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

料理レシピ ランキング

料理レシピのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む