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そうだったのか!現代史 パート2
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: ホーム社
  • サイズ:26cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8342-5076-8

紙の本

そうだったのか!現代史 パート2

著者 池上 彰 (著)

「週刊こどもニュース」でおなじみの著者が、「なぜアメリカはイラク攻撃を強行したいのか」「北朝鮮はなぜ不可解な国なのか」など、知っておくべき国際社会の常識・枠組みを写真や図...

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そうだったのか!現代史 パート2

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  • 税込価格:12,096112pt
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「週刊こどもニュース」でおなじみの著者が、「なぜアメリカはイラク攻撃を強行したいのか」「北朝鮮はなぜ不可解な国なのか」など、知っておくべき国際社会の常識・枠組みを写真や図をまじえてわかりやすく解説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

池上 彰

略歴
〈池上彰〉1950年長野県生まれ。NHK報道局社会部。94年からNHK「週刊こどもニュース」のメイン司会として出演。著書に「なるほど!日本経済早わかり」など多数。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.6

評価内訳

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  • 星 3 (0件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

僕と現代史

2003/04/11 23:25

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:spirit - この投稿者のレビュー一覧を見る

僕が通っていた中学校はゴーストタウンだった。
そこは時代の最先端を先取りするがごとく荒れまくっていたのだ。
一夜のうちに窓ガラスがすべて割られてなくなった木工室、生徒にいじめられ泣いて職員室に帰る担任。
舐められてる先生の授業は立ち歩きや私語が当たり前の様に行なわれ、
笑い声や話し声で先生の声はまったく聞こえない。
少年はいつもの様に一人で教科書を開いて自習を始める。
そして思うのであった。
なぜ、学校で勉強するんだろう?

これは極端な例だが、同じ疑問を抱いた人は少なくないんじゃないだろうか。
することが既に当たり前だから普段は疑問を抱いていなかったが、
このような状況下に置かれると、する価値のあることなのかと自分のなかに疑問が沸き起こった。
いや、それ以前からそんな疑問はとっくに有ったのである。
そんな事を考え出したらやる気がなくなるから、無理やり抑えつけていたに過ぎない。
だって、そういう事を大人に問えば、なぜか怒られるか、説教されるかが常だったのだから。
「そういう事をいうようじゃまだまだだ」とか、「おまえはまだ本当の勉強をわかってない」だとか…。

考える力を養うためだの、将来役に立つからだの、
勉強を通して苦労するためだのといったごまかしを言うのはもうやめようじゃないか。
確かに勉強にはそういう面もある。
しかし、勉強はそもそも楽しいもののはずだ。
学問がつまらないものだったら、偉大な科学者や文芸家は激減しているだろう。
なぜ学校の勉強と学問にこんな矛盾が生じるのか。
それは、学校で教えている勉強は、勉強であって勉強でないからだろう。
つまり、学校で教えてる事が向かう先はあくまで受験勉強であって、本来の学問とは明確に区別すべきものだからだ。
前者は競うためにやらせる勉強であって、本来の学ぶための勉強とはまったく違う。
だから、なぜ学校で勉強するのかという質問には、学歴で他人に勝つためというべきだ。
(勘違いされてはいけないが、受験勉強を批判したいわけではない。競争するための勉強も必要だと思う。)
では、受験勉強と比較して僕が述べている「学ぶための勉強」とはどういうことか?

違いが最もわかりやすいのは歴史だろう。
歴史を学ぶ最も大事な意味は「先人たちが築き上げた経験を自分達のものにする」に尽きると思う。
それによって過去に起こした過ちを回避する事が出来るかもしれないからだ。
歴史は繰り返すという言葉を聞く事があるが(悪い歴史を指す事が多い)、
それは学んでないから繰り返すにすぎない。
実際、どのような時代背景の中、先人たちがどのような目に合い、そこで何を思い、
どのような選択をしたのか、という事を考える作業は非常に楽しい。

僕は学校で教える歴史なんて、人類が生まれてから現在まで馬鹿丁寧にやる必要はないと思う。
そんな事してるから内容が薄くなる。
もっとも大事な時代は、現在に歴史が直結する近代史。
(他の時代は大学とかで好きな奴が研究するだけで充分だと思う。)
それを中心に教えればいいと思うのだが学校では軽視されている。
学問を競争の道具にするのも結構だが、
もう少し役に立つ事を教えるということを学校や教師は考えてもよいのではないか。
今の若者は政治に興味がないとか、勉強しないだとか言う人がいるけど、
これは若者だけの責任じゃないよ。
教えてくれる人がいないんだもの。

自分で本を読もうにも、近代史は範囲が限定されて細かい時代しか差してない本が多い。
世界全体の大きな流れを知りたいと常々思っていたが、なかなか知り得ないジレンマを僕は持っていた。
しかし、非常に素晴らしい本をある日見つけた。
わかりやすく、面白い。
楽しく読書でき、読み終わった後、周りの人達に知ったかぶりをすることができる(重要!)。
お得です。

読書はじめました

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2007/07/11 23:41

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2008/06/01 05:04

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2012/05/06 00:54

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2011/12/19 05:34

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2010/10/26 00:00

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