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人間になれない子どもたち 現代子育ての落し穴
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: 枻出版社
  • サイズ:19cm/209p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87099-865-3

紙の本

人間になれない子どもたち 現代子育ての落し穴

著者 清川 輝基 (著)

いまや日本の子どもたちは、からだも心も史上最悪の状態に陥っている。現状では「家庭」にも「学校」にも「地域社会」にもそれを救う手立てがない。おそるべき現実を凝視し、その解決...

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人間になれない子どもたち 現代子育ての落し穴

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商品説明

いまや日本の子どもたちは、からだも心も史上最悪の状態に陥っている。現状では「家庭」にも「学校」にも「地域社会」にもそれを救う手立てがない。おそるべき現実を凝視し、その解決策を提示した衝撃の書。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

子供は社会の宝であり利潤追求のターゲットにしてはいけない

2004/04/08 17:07

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みいしゃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「最近の子供達は何かおかしい」漠然と感じていた不安を長年テレビ報道に携わり、子供問題を含めてさまざまな社会現象と向き合ってきた著者が鋭く分析しています。

人間は生後すぐには自力で立つことはおろか母親のオッパイの所に行く事もできない哺乳類の中でも弱く生まれてくる生物です。
人間は食生活が十分でもそのままでは「人間」にならない。周りの環境によって左右される「人間になる」生き物だという著者の持論には納得させられました。

舗装された道路・いつでも快適な環境が保てるエアコン・携帯電話。パソコンなどなど成熟した大人にとっては便利な一見すばらしい生活環境が「人間になる」子供達にとっては人間としての発達を阻害する多くの落とし穴が隠されている。


テレビに長年携わっていた著者だが、テレビを含むメディアの目先の利益を追い求める姿勢には大変厳しい物があります。
子供の頃からテレビが家にあるのが当たり前だった世代が親になり、幼児番組やビデオに子守をさせて疑問に感じない親達。
メディアは視聴率を上げ、キャラクターグッズの売り上げを伸ばすためには何でもありで強すぎる刺激が子供の成長にどんな影響を与えるかをまじめに検証する気持ちは全く無い。

私たちの社会の後継ぎである子供達を金儲けのターゲットとしかとらえないメディア産業が子供達に襲い掛かっています。

便利で快適な生活に慣れ親しんだ私達が子供を「人間」に育てる環境を取り戻すのはたやすい事ではないと思います。
しかし、子供は社会の宝です。次世代を担う子供達に本当の意味での「最前の利益」を大人達は考える必要を感じました。


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紙の本

何とかしなきゃですよね。

2018/07/25 02:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:walkalone - この投稿者のレビュー一覧を見る

「子供は社会の宝であり利潤追求のターゲットにしてはいけない」
「子どもたちを「メディア漬け」にして恥じない親」
などのレビューには、大変考えさせられた。

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紙の本

子どもたちを「メディア漬け」にして恥じない親を糾弾

2003/05/05 16:58

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリョール - この投稿者のレビュー一覧を見る

 武器を用いた暴力から自殺まで、このところ子どもの事件が相次いでいる。背景に小中学生を取り巻く状況に問題があるとはかねて言われてきたことだ。が、では子どもたちの何が異常で、どういうことが問題なのか。
 本書は、そういった“子どもたちの危機”を見つめる報告書である。NHKで子育てに番組に長く携わってきた著者は、さまざまな具体例をもって子どもたちの“危うい環境”を告発している。
 特長は子どもたちの「からだの異変」に注目していること。たとえば遊び場の多くがエアコン完備となった70年代、「朝の体温が35度台」の子どもたちが出現した。が、それから25年経ったいまは、朝は35度台で「午後から夕方にかけて37度5分前後に」なる子どもが「かなり」増えているというのである。
 あるいは、子どもをテレビなど「メディア漬け」にして恥じない親を糾弾、家庭教育への失望感を訴える。

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紙の本

親が子どもと接する時間を増やすこと

2018/07/25 09:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomoaki - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルでドキッとさせられた。
自分の子どもについていえば、言葉が遅れているとは思わないし、保育園の子たちともよく遊んでいると思う。

だが、話しているときに視線を合わせることがない、とは感じていることだ。たいてい私が叱っているときに眼をそらしている程度ではあるので、「こっちみなさい」とちゃんと眼を合わせて注意するようにしている。叱るとき以外は機嫌よくお互い眼を合わせて会話しているので杞憂だろうか・・。

平日に実家に預けているときには、祖父母はテレビを見ていることが多く、子どももそれに付き合って視聴しており、一日2時間を越えることはザラだ。休日は意識的に、子どもと外出してテレビは見ない環境で過ごすようにしている。

今の時代だとテレビよりはスマホの問題になるのだろうが、本質は同じだ。
マスコミが悪いというより、親が子どもと一緒に何かをする時間を増やせば、自動的にテレビやスマホを見る時間は減ると思う。それは家事のお手伝いでも、一緒に出かけて話をするでも、一緒に本を読むでも、何でもいい。

きちんと子どもに向き合わない親が、人間になれない子どもを育ててしまっているのだと思った。

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紙の本

2歳まではテレビ・ビデオの視聴を控えめに

2004/02/18 18:20

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エイ出版社 販売部 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最近、医療現場から「言葉が遅れている」「視線を合わせない」「友人と遊べない」といった乳幼児が最近増えているとの報告が多くなっているという。こうした家庭ではテレビやビデオを長時間視聴している例が目立ち、視聴を止めるようにとの小児科医の助言で改善したケースも少なくない。
 これらの事例を受けて、04年2月6日に日本小児科医会が「子どもとメディアの問題に対する提言」と題し、テレビやビデオを含めた映像メディアとの具体的な付き合い方を提言した。「2歳まではテレビ・ビデオの視聴は控える」「授乳中、食事中のテレビ・ビデオの視聴は止める」などを含む5項目である。
 この提言を発表した日本小児科医会内で組織される「子どもとメディア対策委員会」には、本書の著者である清川輝基氏が顧問として参加している。今回の提言の内容は、清川氏が長年映像メディアに関わってきた経験に基づいて書かれた本書内でも警笛を鳴らしていることであり、また「ノーテレビデー」などの試みに関しても全国で試みられたいくつかの具体例を紹介し、単に映像メディアを否定するのではなく、メディアとの付き合い方を見直す提案であり、家族のコミュニケーションを取り戻すきっかけになると結んでいる。

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2006/09/30 01:06

投稿元:ブクログ

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2012/10/24 18:40

投稿元:ブクログ

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