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ネグリ生政治的自伝 帰還
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.3
  • 出版社: 作品社
  • サイズ:20cm/241p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87893-552-9

紙の本

ネグリ生政治的自伝 帰還

著者 アントニオ・ネグリ (著),杉村 昌昭 (訳)

二人の人物がABC順にキーワードを選んで、その語から喚起されるさまざまなことがらをネグリが自在に語るという形式による、ネグリの過去・現在・未来を語った自伝。思想的中核と波...

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ネグリ生政治的自伝 帰還

2,376(税込)

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商品説明

二人の人物がABC順にキーワードを選んで、その語から喚起されるさまざまなことがらをネグリが自在に語るという形式による、ネグリの過去・現在・未来を語った自伝。思想的中核と波乱の人生の全てが明かされる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アントニオ・ネグリ

略歴
〈ネグリ〉1933年イタリア生まれ。現在、「選択的拘留」状態で研究・著述をつづける。元パドヴァ大学政治社会科学研究所教授。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ネグリの思想的核心と波乱の半生が赤裸々に語られる好著

2003/04/01 12:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小林浩 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昨秋(2002年)の新刊のいち早い翻訳である。アルファベット順に、A(武器Arme)からZ(エレアのゼノンZenon d'Elee)まで45項目のキーワードに沿って、聞き手ののアンヌ・デュフールマンテル女史がネグリ本人に回想を促すという、一風変わったインタビュー集である。「帝国」「カイロス」「マルチチュード」といった彼特有の思想的キーワードから、「グローバリゼーション」「ツインタワー」といった時事ターム、「赤い旅団」や自身の名前「ネグリ」について語る興味深い告白やエピソードなど、まさにネグリ入門の決定版と呼ぶにふさわしい。より短い入門篇としてはイタリア帰国直前のインタビュー『未来への帰還』(インパクト出版会)があるが、本書ではより広範で詳しい情報がごくプライヴェートなものまで含めて満載されている。また、『〈帝国〉』の分厚いボリュームを前につい躊躇してしまった方にはぜひお奨めしたい。というのも、『〈帝国〉』の議論の核心と、その思想的背景は、本書でネグリ本人が説明しているからだ。個人や家族のこと、70年代の政治活動から、フランス亡命時代を経て、帰国後は牢獄と指定住居を往復しつつ旺盛に執筆活動を続けている彼の素顔がここにある。彼の離婚のエピソードや喘息もちのことなど、本書の告白がなかったら誰も知らなかったろう。現代思想におけるネグリの位置と言うのも本書から窺える。デリダやアガンベン、ナンシーらとネグリの相違点を知りたいなら、「ハイデガー」の項目に端的なコメントがあるし、ドゥルーズやガタリとの影響関係の一端は「抵抗する」の項目に、二人との交友関係なら「裂け目」の項目を読めばいい。彼が一貫して「街頭における政治」に参加し、介入しつづけてきたという、その強靭な質が本書にはよく表われている。行動する彼の姿は、一個の容赦ない「知識人批判」そのものだ。思考と実践が結びつく時、そこにネグリの言う「生政治」が生まれる。フーコーが指摘した、行政的な人民統制としての「生政治」ではなく、民衆が政治を動かしていく反転攻勢としての「生政治」である。ネグリの半生は現代人を無力感から奮い立たせる「勇気」そのものだ。日本初と言っていいネグリ本人のメッセージ「親愛なる日本の友人たちへ」も必読である。

連載書評コラム「小林浩の人文レジ前」2003年4月1日分より。

(小林浩/人文書コーディネーター・「本」のメルマガ編集同人)

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紙の本

内容紹介

2003/03/28 15:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:作品社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「赤い旅団」から〈帝国〉まで——

《初めて明かされる、ネグリの思想の核心と人生のすべて》

★アウトノミアから、『帝国』、「9・11」後世界まで、 ネグリの哲学・思想のキイコンセプト——。
★「赤い旅団」から、逮捕、亡命生活、 そしてイタリアへの帰還・再逮捕まで、波瀾にみちた人生と政治活動——。

21世紀の新たな世界像を分析した『帝国』によって、今、世界が最も注目する思想家ネグリ。グローバル化に抗する彼のダイナミックな哲学・思想は、激動する政治状況との関わりと波瀾にみちた人生との中からつむぎ出されたものである。本書は、これまで伝説のように語られながらも詳細は謎のベールに包まれたままだったその政治活動から、『帝国』にいたる思想哲学のキイコンセプトについて赤裸々に語った、初めての自伝である。

【著者・訳者紹介】

アントニオ・ネグリ 1933年生まれ。イタリアの思想家。1970年代、イタリア全土を揺り動かした新左翼的民衆運動「アウトノミア」の理論的リーダーとして注目される。テロリスト「赤い旅団」によるモロ首相の暗殺事件が発生、イタリア政府は運動の沈静化を狙って、無関係のネグリをでっち上げ逮捕。ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』は、70年代イタリアの政治状況を中世の教会に仮託して描いたものであり、ネグリをモデルとした人物も登場している。ところがネグリは、獄中から国会議員に立候補し、当選を果たす。そして議員特権により釈放され、フランスへと政治亡命に成功。パリでは、ドゥルーズ、ガタリなどの支援を受け、パリ第8大学で教鞭を執る。1997年、自主的にイタリアに帰国し、空港で再逮捕・再収監。現在は仮釈放の状態で、自宅で旺盛な執筆活動に励む。欧州アメリカのみならずアジアでも大きな反響を呼んでいる。邦訳に、『構成的権力』(松籟社)、『転覆の政治学』(現代企画室)、『未来への帰還』(インパクト出版会)など。

杉村昌昭 龍谷大学教授。専攻:フランス文学・思想。ネグリやガタリの思想を日本に紹介してきたパイオニア。主な訳書:ネグリ『構成的権力』(松籟社)、ネグリ『未来への帰還』(インパクト出版会)、ガタリ『分子革命』(法政大学出版局)ほか多数。

【関連書】
『帝国 グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性』
アントニオ・ネグリ/マイケル・ハート 以文社
『現代思想 Vol.31−2 特集=『帝国』を読む』
青土社

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2012/07/01 09:30

投稿元:ブクログ

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