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村上春樹全作品 1990〜2000 2−7 約束された場所で 村上春樹、河合隼雄に会いにいく
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.11
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:21cm/395p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-187947-8
  • 国内送料無料

紙の本

村上春樹全作品 1990〜2000 2−7 約束された場所で 村上春樹、河合隼雄に会いにいく

著者 村上 春樹 (著)

村上春樹全作品の第2期。第7巻には「約束された場所で」と「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」を収録。著者による書下ろし「解題」入り。【「TRC MARC」の商品解説】

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村上春樹全作品 1990〜2000 2−7 約束された場所で 村上春樹、河合隼雄に会いにいく

3,240(税込)

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村上春樹全作品 第2期 7巻セット

  • 税込価格:23,004213pt
  • 発送可能日:購入できません

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著者紹介

村上 春樹

略歴
〈村上春樹〉1949年京都府生まれ。早稲田大学卒業。小説家。著書に「ねじまき鳥クロニクル」「アンダーグラウンド」「うずまき猫のみつけかた」「レキシントンの幽霊」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

書評に尽きる

2016/02/19 07:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earthbound - この投稿者のレビュー一覧を見る

本全種には村上春樹の書評が書かれています。
作家本人が書評を書くこと自体珍しいですし、村上春樹が自身の小説について語ることは特に珍しいと思います。
単行本や文庫本で読まれたかたも今一度全集も読まれることをお薦めします。
書評を読むためだけに購入する価値があります。

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紙の本

小林信彦が書いていましたが、今のマスコミはおかしい。明らかに情報操作をしていて恥じるところがない。ま、今に始まったことではなくて、戦争以来の伝統なんです。で、オウムのときもそうでした。だから、私は村上の距離の取り方に共感します。そして、今だからこそ冷静に読める気がするのです。

2010/10/20 22:03

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

前にも書きましたが、この全集に収められた作品を一つも読んでいませんでした。私が村上春樹作品にであったのはデビューの時からですから、結構長い付き合いですが、1980年代に入って読むことも買うこともしなくなりました。『ダンス、ダンス、ダンス』の時に興味を失い『ノルウェイの森』で完全に読書対象からはずしたのです。再び彼の作品を読み始めたのは2002年に出た『海辺のカフカ』からで、なぜそういう気持ちになったのか、自分でもわかりません。

だからといって、それをきっかけにのめりこむ、ということはなくて、2003年に出たこの『全作品』にしても、当時、その存在すら気にかけていなかったはずです。ただ、長い間積読状態が続いていた『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を、単行本ではなく文庫で読んだのを手始めに、『ねじまき鳥クロニクル』に取り掛かり、この全集に収められた短篇集の単行本と読んできました。

で、残った大物が『アンダーグラウンド』で、存在は知っていて、手にするのを躊躇っていました。ところが『約束された場所で』のほうは、書店で見かけた覚えもありません。この作品集に文藝春秋刊とあるのを見て、なぜアンダーグラウンドと出版社を変えたんだろうって、改めて思いました。マスコミのオウム真理教に対するバッシングも一段落した感もある今、漸く『アンダーグラウンド』を読み終え、あの事件に初めて向き合ったことから、流れでこの巻に取り組むことにしました。

『アンダーグラウンド』はサリン事件に巻き込まれた被害者や家族へのインタビューをまとめた本ですが、『約束された場所で』は事件を起こしたオウム真理教信者へのものをまとめてあります。私が読むオウム関連本としては2000年に出た麻生幾『消されかけたファイル』、2005年に出た早川紀代秀/川村邦光『私にとってオウムとは何だったのか』、『アンダーグラウンド』に続く4冊目の本です。

それにしても、この全作品でみせた和田誠の装幀はうまいな、と思います。やはり、地図なんでしょうねえ、で、そこに家というか何か四角い黄色のマークがあって、1~7の番号が振ってあります。ま、想像するに上九一色村のオウムの施設かな、なんて思いますが、こんなに離れているはずもないよなあ、なんて考え始めると、なんだかよくわからなくなります。ま、そのほうが色々ありそうで、簡単に謎解きされるよりはいいんですが・・・

個人的には『アンダーグラウンド』よりも面白かったかな、って思いました。といっても、『アンダーグラウンド』で村上のインタビューに応じたのは直接の被害者であるのに対し、この本で語るのは加害者ではありません。実行犯はすでに逮捕されるなりしていますから、あくまでここで語られるのは信者や元信者からみたサリン事件でありオウム真理教です。そういう意味では『アンダーグラウンド』と対になるものではないでしょう。新興宗教に寛大な私には、現代の若者が抱える不安みたいなものが感じられ、オウム=悪、という短絡はやはり危険だなあと思った次第。

逆に、『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』のほうは、思ったより面白くありません。理由は『アンダーグラウンド』についての話がなかったからです。ま、出版年を見れば、『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』は、『アンダーグラウンド』の出版の前の年なので、当然といえば当然。しかも、村上の被害者へのインタビューも本格化していない時期の対談なので、これまた仕方がありません。

で、印象ですが、これはあくまで村上・河合両氏の内輪の話を無理矢理本にしたという感じがしてならないのですが、いかがでしょう。『ねじまき鳥クロニクル』をめぐる話が中心となっているのは、出版年の関係でしょう。この本で、あ、そうかと思ったのは物語と身体のことで、ジョン・アーヴィングとジョギングしながらインタビューしたというのは笑えました。

ともかく、この第二期最終巻を読み終えて思ったのは、やはり全作品という形でまとめるなら、分量から言って難しいのはわかりますが、発行年順、『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』『アンダーグラウンド』『約束された場所で』というようにまとめて欲しかったな、と思います。最後は目次と書誌データ。

約束された場所で underground 2 (1998年 文藝春秋刊)
 まえがき
 インタビュー
  狩野浩之
  波村秋生
  寺畑多聞
  増谷 始
  神田美由紀
  細井真一
  岩倉晴美
  高橋英利
 河合隼雄氏との対談
  『アンダーグラウンド』をめぐって
  「悪」を抱えて生きる
 あとがき

村上春樹、河合隼雄に会いにいく (1996年 岩波書店刊)
 まえがき/村上春樹
 第一夜 「物語」で人間はなにを癒すのか
  コミットメントということ
  阪神大震災と心の傷
  言語かイメージか
  「理屈」で回答するか、「人情」で答えるか
  小説家になってびっくりしたこと
  日本的「個」と歴史という縦糸
  「言語の違い」の深層
  今は発熱の途上
  自己治療と小説
  物語をつくる・物語を生きる
  結婚と「井戸掘り」
  夫婦と他人
 第二夜 無意識を掘る“からだ”と“こころ”
  物語と身体
  作品と作者の関わり
  結びつけるものとしての物語
  因果律をこえて
  治ることと生きること
  個性と普遍性
  宗教と心理療法
  ノモンハンでの出来事
  暴力性と表現
  日本社会の中の暴力
  痛みと自然
  われわれはこれからどこへいくのか
 あとがき/河合隼雄(参考資料)

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2009/03/10 20:36

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2008/10/31 19:04

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2011/08/14 00:14

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2010/08/14 14:30

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2016/02/17 08:29

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2011/05/24 18:20

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2009/01/21 16:53

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2012/09/04 17:58

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