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21世紀の観光学 展望と課題
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: 学文社
  • サイズ:22cm/236p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-7620-1230-0
専門書

紙の本

21世紀の観光学 展望と課題

著者 前田 勇 (編著)

観光分野における基本的な研究課題と近年浮上してきた新たな課題を、21世紀前半における観光の展望、観光行動研究の課題、国際観光の課題、観光を支えるプロフェッショナルの展望と...

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21世紀の観光学 展望と課題

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商品説明

観光分野における基本的な研究課題と近年浮上してきた新たな課題を、21世紀前半における観光の展望、観光行動研究の課題、国際観光の課題、観光を支えるプロフェッショナルの展望と課題の4分野でまとめた論文集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

サイテイナブル・ツーリズムの理念と系譜 安村克己 著 5-22
自然観光の現状と課題 橋本俊哉 著 23-40
ヘルスツーリズムの現状と課題 姜淑瑛 著 41-62

著者紹介

前田 勇

略歴
〈前田勇〉立教大学観光学部教授、大学院観光学研究科博士課程主任、同観光研究所長等を経て、現在、立教大学観光学部・観光学研究科講師。著書に「サービス新時代」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

観光学の諸相

2008/11/24 21:57

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:半久 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第1部『21世紀前半における観光の展望』では、これからの観光を担う、サスティナブル・ツーリズムについて理念と系譜を解説する。ほかには自然観光とヘルスツーリズムについての現状と課題についての論文が収められている。

第2部『観光行動研究の課題』では観光マーケッティング、観光におけるサービス、マスメディアの影響についての分析がなされる。
ここで面白かったのが、テレビ番組が観光にあたえる影響についてで、とくにNHKの大河ドラマを事例分析にしているところ。ドラマ放映前後の訪問者の推移を追っている。これ以外の番組や映画なども含めた、インタビュー調査を交えた本格的な研究書が読みたくなった。

第3部『国際観光の課題』では、観光と異文化理解、観光対象の解説のあり方、日本と韓国の観光往来についてとりあげる。

異文化理解については、こう述べる。

《異文化理解において、自分の文化と異なる判断や方法に、「不安」や「違和感」を感じたり、「自分には合わない」「嫌い」と評価することは、表現方法次第であって、直接問題にはならない。しかし、「悪い」「間違っている」という評価は、異文化の存在、共存を認めているとはいえず、異文化理解とはいえないのである。異文化理解については、これらの言葉を別々のものとして使用することが必要である。》

留保する点がゼロだとはいわないが、基本的な心構えを説くということなら、そのとおりだと思う。

日本と韓国については、競合することもあるが、観光をつうじておたがい深いつながりにあることがわかる。

第4部『観光を支えるプロフェッショナルの展望と課題』は、通訳案内業、外国旅行添乗員、旅館と女将という、あんがい歴史と機能などは知られざる3つの職業にスポットをあてている。いずれも、担当分野の専門家(うち2人は経験者)による研究成果をまとめたものだ。うってつけの書き手だといえる。

このなかでは、通訳案内業についての論文が印象に残った。この業務に携わるには国家資格が必要で、ハードな職業だ。ところが、長いあいだ無免許のガイドによる業務が横行してきた。これは免許はなくとも有能なベテランが存在すること、安易にこれにたよる業界の体質がある。ふしぎなのは行政が一貫して摘発すらしたことがないということだ。その理由はわからないままだ。
著者は免許制度を護持する立場で憂いている。それは正論なのだろうが、無免許側の言い分も聞いてみたくなった。

以上、簡単な紹介と気になったところをピックアップしてみた。

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