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大人の責任 いま子供たちに何を伝えるべきか
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:20cm/313p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-62698-X

紙の本

大人の責任 いま子供たちに何を伝えるべきか

著者 木村 貴志 (著),小林 よしのり (ほか述)

荒廃の一途を辿る日本の教育について、大人たちは何をなすべきか−。小林よしのり、渡部昇一、金美齢、日下公人ら著名人12人が、自己体験を踏まえつつ思いのたけを熱く語る。【「T...

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大人の責任 いま子供たちに何を伝えるべきか

1,836(税込)

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商品説明

荒廃の一途を辿る日本の教育について、大人たちは何をなすべきか−。小林よしのり、渡部昇一、金美齢、日下公人ら著名人12人が、自己体験を踏まえつつ思いのたけを熱く語る。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

教え子のために君は死ねるか 小林よしのり 対談 19-42
国際化教育とは日本人としての誇りを教えること 渡部昇一 対談 43-66
家庭には「鬼かあちゃん」、学校には「一徹教師」を 金美齢 対談 67-90

著者紹介

木村 貴志

略歴
〈木村〉昭和37年福岡県生まれ。山口大学人文学部卒。福岡県立高等学校の教壇に立つ。平成13年教師・父母の資質向上を目指す「師範塾」を設立、代表を務める。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

恐るべき教育破壊の実態と日本の課題

2003/05/08 17:33

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:としりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「いったい何処の何者が、この様な日本の教育そのものを破壊する謀略を企んだのか。思えば恐ろしいことである」小堀桂一郎氏の言葉である。
 本書は、「ゆとり教育」「人権教育」「ジェンダー・フリー」など、わが国教育界の諸悪の実態を明らかにしたもので、子を持つ親はもちろん、教育に関心のある者なら知っておくべき教育論の書である。「師範塾」代表の木村貴志氏が、12名の著名人との対論を通じて、さまざまな問題点を論じているのである。
 渡部昇一氏との対論では、平和、人権、平等、国際化教育、自虐史観などが日本民族弱体化政策であること、そして、国際化教育とは日本人としての誇りを教えることであることを主張している。
 小堀桂一郎氏との対論で「ゆとり教育」を、八木秀次氏との対論では「人権教育」をばっさりと斬り、桜井よしこ氏との対論では、GHQによる言論統制と自虐史観を論じ、高市早苗氏との対論で、ジェンダー・フリーとその背後に隠された結果平等思想を痛烈に批判している。
 特に、「教育界に浸透する原爆容認論」など、最近の歴史教科書の偏向記述は、もっと問題視されてよいものである。歴史教科書に不適切な記述が多いことが、2001年に扶桑社の教科書を登場させた背景である。そうした意味からも、マスコミ報道などに惑わされるのでなく、扶桑社の教科書はもっと高く評価されてよいのだ。
 さて、日下公人との対論の中で、「じつは、戦争設計をしたほうがかえって戦争が減る。…国益を明らかにして戦争を設計することは、けっして悪いことではない。…もし、お互いの国がエゴを丸出しにすれば、相手の国益がハッキリする。相手の戦争設計が見えるわけで、次にどう出てくるか、すべて読める」という記述は重要である。日本の教育では「戦争は悪」として片づけられてしまい、戦争についてきちんと教えられていない。これは危険なことである。
 本書は他に、小林よしのり氏、金美麗氏、屋山太郎氏、西村眞悟氏が登場し、それぞれユニークな視点から対論を展開している。
 最後に、高橋史朗氏や中曽根康弘氏との対論で、教師の資質が論じられる。教育には、教育制度や教科書も重要だが、親や教師の人間力はもっと重要である。
 本書からは、「師範塾」代表として、教師の育成に力を入れる木村貴志氏の情熱が伝わってくるのである。

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