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  • みんなの評価 5つ星のうち 2.7 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • サイズ:18cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-610008-8

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不倫のリーガル・レッスン (新潮新書)

著者 日野 いつみ (著)

不倫のリーガル・レッスン (新潮新書)

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不倫のリーガル・レッスン

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不倫のリーガル・レッスン

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みんなのレビュー4件

みんなの評価2.7

評価内訳

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紙の本

内容詳細

2004/06/07 17:47

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投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなに怖い。でもやめられない。失うのは愛か、家庭か、カネか。新進女性弁護士による「傾向と対策」! 
ワイドショーやドラマの中のみならず、日常の出来事として社会に蔓延する不倫。別居、離婚、慰謝料、ストーカー、認知、失職、恐喝……。不倫のリスクについて、若手女性弁護士が一問一答形式で答える。——それでも不倫しますか?(出版社HPより)


はじめに

 この本のタイトルは『不倫のリーガル・レッスン』。
 タイトルからは、法の網をかいくぐって不倫を楽しむ方法を指南する参考書のように思えるかもしれない。
 しかし、本書は不倫のハウトゥー本ではなく、不倫に伴うリーガル(法的な)リスクを知ってもらうことを目的としている。不倫にしろ、何にしろ、インフォームドコンセントが私の弁護士としてのスタンスである。リスクもデメリットも理解したうえで、自分の人生なのだから、結局は自分で決めてほしい。
 不倫がらみの事件は増えている。もはや、ワイドショーで報道される芸能人や著名人だけの問題ではない。会社にあってはごく普通の上司と部下、大学にあってはごく普通の教授と学生の間でも、不倫関係を端緒とした別居、離婚、失職、恐喝、果てには殺人までが起きている。
 世間一般では「日常的な出来事」となった不倫も、多くの当事者にとっては「非日常的な物語」である。そのため、これまでの人生で培った経験や知恵を有効に働かせることができずに不合理な行動をとり、必要以上の精神的・経済的・社会的損害を被ってしまっているのではないか。
 なるほど、不倫は結婚とは違う形の「恋愛」だから、初恋に戸惑うように、誰しも不倫の恋に戸惑う。しかも、不倫は激情や嫉妬や懊悩を伴うのが普通だから、時に理性を失うのはやむを得ない。
 しかし、嫉妬のあまり不倫相手の家に放火したり、自殺をしたり、突然職場を放棄してしまったりすれば、いくらそれが「自分史上最高の恋愛」だったとしても、コストパフォーマンスから見て割に合わない。そこまでいかなくとも、不倫の結果、夫婦関係がギクシャクしたり、職場で居心地が悪くなったり、離婚に至るなどはよくあることだ。
 いま不倫中の人は、果たしてこれらのリスクがリーズナブルかどうかを考えておく方が良い。不倫なんてしていないし、する気も毛頭ないという読者だって、この問題に無関心ではいられないはずだ。不安を煽るようで申し訳ないが、あなた自身は不倫に縁がないとしても、あなたの配偶者、子供、親友、もしかすると両親までもが、不倫の恋の炎に身を焦がしているかもしれないのだから。
 厚生労働省が発表した平成14年度の推計では、約75万組の婚姻件数に対し、離婚件数が約29万組。離婚件数は戦後ほぼ一貫して上昇し、異性問題は、離婚原因の上位にランクしている。あなた自身もふとしたきっかけで、この禁断の砂糖菓子を口にする可能性は否定できない。
 不倫のリスクを知っていれば、砂糖菓子に手を伸ばす前に、ショーウインドー越しに眺めてため息をつくこともできる。はからずも不倫に悩む知人たちに、説得力あるアドバイスをすることだってできる。
 本書では、不倫にまつわるさまざまなリスクについて可能な限り具体的に記すことで、道ならぬ不倫の恋路に道しるべを建てることを目指している。その道しるべを、現在または将来、幸か不幸か不倫に出会った際の針路決定に役立てていただけたらと思う。
 さらには「何故、人は不倫をしてしまうのか」という疑問についても、折に触れ考えてみたい。大きな声では言えないけれど、みんな自嘲的に自問自答していることに違いない。たとえ答えは出なくとも、陽の当たらない問題についてゆるりと思索にふけるのは楽しいことだ。
 この密かな野望を懐に、さあ、不倫のリーガル・レッスンを始めよう。 (出版社HPより)


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2012/01/29 22:16

投稿元:ブクログ

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2011/05/21 22:27

投稿元:ブクログ

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2012/01/16 18:54

投稿元:ブクログ

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