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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: 紀伊国屋書店
  • サイズ:20cm/337p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-314-00936-5

紙の本

コスモス・オデッセイ 酸素原子が語る宇宙の物語

著者 ローレンス・M.クラウス (著),はやし まさる (訳)

私たちの吸う息に含まれる酸素原子を主人公に、ビックバンの宇宙から銀河・太陽系を経て、地球の生命の中に宿り、やがてまた宇宙へと旅立っていく、壮大なストーリーを描く。【「TR...

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コスモス・オデッセイ 酸素原子が語る宇宙の物語

税込 2,420 22pt

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商品説明

私たちの吸う息に含まれる酸素原子を主人公に、ビックバンの宇宙から銀河・太陽系を経て、地球の生命の中に宿り、やがてまた宇宙へと旅立っていく、壮大なストーリーを描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ローレンス・M.クラウス

略歴
〈クラウス〉1954年生まれ。ハーバード大学大学院修了。理論物理学専攻。現在はケースウェスタン・リザーヴ大学物理学科長、天文学教授。著書に「物理の超発想」などがある。

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紙の本

原子をキーワードに宇宙論から地球生命までを語る

2003/05/28 17:04

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投稿者:松浦晋也 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 宇宙はどのように誕生して進化したかを調べる宇宙論は、ひっくり返すと「宇宙の中に生まれながら宇宙全体を認識しようとする我々は何者か」という哲学的な問いにつながる。だが「自分って何?」という問いにそうそう答えがあるわけではない。問いの対象を広げて「宇宙を認識する生命とは」「生命とは何」としても、かなりの難問だ。
 本書は、「宇宙とは」、「自分とは」という問いの間に、物質の基本単位である原子を持ち込む。「原子とは何であるか」という問いを挟み込むことで、宇宙論と生命史の両方を俯瞰しつつ解説するという趣向だ。原子を語ることは宇宙を語ることあり、また原子で構成されている生命を語ることでもあるわけで、なかなか上手な戦略である。
 記述は科学史や重要な発見があった時代の社会情勢への言及も含んでおり、平易で読みやすい。冒頭、神岡鉱山に設置されたニュートリノ観測装置「カミオカンデ」から説き起こし、ビッグバンへと話をつなげる。宇宙の進化から地球の誕生、生命の発生の進化と筆を進めて、巻末で「宇宙は開いているか、閉じてくるか」という話題で再度宇宙論に戻ってくるという構成だ。それぞれの話題の接続が自然なので、読者は違和感なく宇宙論と生命史の間を行き来できるだろう。
 一言で言うならば、「自分も含めた宇宙の丸掴み」を意図して書かれた本だ。大人向けに書かれた本だが、あえて中高生こそが読むべき本だと断言しよう。特に「宇宙って何」「自分って何」という根元的でやっかいな問いに取り付かれたティーンエイジャーに、お薦めする。適度にかみ砕かれた科学的で客観的な解説は、思春期にありがちな終わりのない自問自答から抜け出すためには、なまじの心理学の本よりもはるかに有用だろう。自分は宇宙で特別な存在ではないし、そのことは決して思い悩むようなことではないのだ。
 もちろん大人にもお薦めできる本だ。特に宇宙や生命に興味があるけれども取っかかりが見つからないという、文系教育を受けてきた人に最適である。

(松浦晋也/ノンフィクション・ライター)

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紙の本

内容紹介

2003/04/15 13:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紀伊國屋書店 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「宇宙のミステリーを、想像力たくましくやさしい言葉で説明する能力についてはカール・セーガンばりだ」——スティーブン・ホーキング

この本の主人公はアトム(原子)である。なかでも、酸素原子をめぐる物語である。宇宙の歴史のなかでは、ホモ・サピエンス(人間)の登場はつい最近の出来事である。でも、アトムであれば、不死といってよい。酸素は、私たちが呼吸する息に含まれ、流す汗に含まれ、飲み水にも含まれる。水の惑星=地球でこそ生命は誕生した。酸素はいのちを生み出した母である。ビッグバンに始まる宇宙で、いつどのように酸素が誕生したのか。それは宇宙が野球ボール大だったときのことである。それから、酸素はあるときはガス雲のなかで、あるときは彗星のしっぽにのって、宇宙を旅しながら地球に到達し、やがて生命のなかに宿る。でも、酸素の旅はこれで終りではなく、地球と太陽が死を迎えた後までもつづく。物語は、未来へとつづいていく。

【目次】

永遠の端にある街
第一部 神風
 1 原子のなかの宇宙
 2 ライト・スタッフ
 3 時間の矢
 4 氏か育ちか
 5 すばらしい一〇分間
 6 一〇〇年の一〇〇万倍の孤独
 7 夜の物音
第二部 旅
 8 最初の光
 9 プリティ・ビッグバン
 10 銀河系の逆襲
 11 火と水
 12 ガスでお料理
 13 危険なエネルギーゲーム
 14 すばらしき日々
第三部 帰還
 15 地獄の雪玉、人間、その他の破局
 16 最良の時、最悪の時
 17 すりガラスの向こうに
 18 灰は灰に
 19 ちりはちりに
エピローグ
謝辞と文献

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