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存在と時間 1 (中公クラシックス)

著者 ハイデガー (著),原 佑 (訳),渡辺 二郎 (訳)

存在と時間 1 (中公クラシックス)

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評価内訳

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紙の本

全3冊の訳も解説も非常に充実した「中公クラシックス」版。私はいいと思います。

2010/03/02 20:55

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:反形而上学者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

20世紀最大の哲学者といわれる、ハイデガーのあまりにも有名な主著である。
本書は数種類の翻訳書があるが、たぶんこの中央公論新社の「中公クラシックス全3冊版」と筑摩書房からでている「筑摩学芸文庫の上・下巻版」が有名な翻訳書の代表であろう。
単純にどちらがいいかと言われると、もうこれは読む人の好き好きの問題になってしまうので、判断がつきかねるが、私は「中公版」の原・渡辺 訳を最初に読んでしまったので、こちらの方に愛着をを持っている。そしてこの「中公版」は脚注や解説が非常に充実しているので、そういう意味でも、「筑摩版」の細谷 訳に比べて全3間分の費用は少々かかるが、難解で有名な著作を攻略するためにには、こちらの方が好ましいように思われる(ちなみに私は両方とも所有しています・笑)。
少し基本的な話をすると、ハイデガーは現象学の創始者・フッサールの愛弟子であるが、フッサールとは結局決裂して絶縁してしまい、ハイデガーはフッサールの葬儀にすら行ってはいない。なぜハイデガーとフッサールは喧嘩別れしてしまったのか。もちろん、両者がお互いの哲学を気に入らなかったためであるが、多くの人はそいうことを聞くと、「ハイデガーとフッサールのどちらが正しいのだろうか?」と考えてしまうことであろう。私もそういうことを直ぐに考えた一人である。
これは、私ごときが答えを出せるような問題ではないし、どちらが正しいかという比較自体に困難がある。
そういう偉大な哲学者どうしの師弟関係が壊れるきっかけになったのが、実は『存在と時間』であった。
当然ながら、師匠のフッサールにはハイデガーの『存在と時間』が全く気に入らなかったのだが、私にはこの「現象学の巨人・フッサール」の気持ちが何となく察せられる。では、それはどういうことか。
あくまでも、『存在と時間』を読んできた「私」の意見として、『存在と時間』、そしてハイデガーを批判的に述べてみたい。
本書は名前のとおりに「存在」と「時間」というものについて、哲学的考察をしているわけであるが、その「方法論」は私からすると、「19世紀以降」の形而上学・ドイツ観念論に戻って思考してるように思えてならないのだ。
たとえば、非常に有名な用語だが「現存在」という中心概念が登場するが、ハイデガーはこの「現存在」という用語を単一の概念には帰属させない。むしろ論が進めば進むほどその意味が広がり、極めて「多義的な用語」になっていく、それも具体的な例というよりは、「観念的状態」における意味を複数被せてくるので、確かに『存在と時間』は意味が非常につかみにくい。
ハイデガーが本書で行うような論理展開は、本書以降むしろ加速していき、同じくフッサールの弟子であったデリダにも『精神について』で極めて辛辣に批判されている。
ハイデガーの論理展開というのは、数学でいう「積分」である。今の例えば「認知科学」や「分析哲学(心の哲学)」などの科学的成果を取り入れて論じていく哲学思想は、「微分」の行為であるといえる。どういうことか。
つまり、「微分」というのは、どんどん細分化させていき分割できなくなる地点を目指すくらいの思考法である。「もの」を分子、原子、素粒子…というようにその「もの」の根源をさぐる物理学の分野などはわかりやすい例かもしれない。
それに対して、「積分」は「もの」にどんどんと「付随条件」を被せていく。つまり要素をどんどんふくらませていいく中で、関係性の連なりをとらえようとするのである。非常にわかりにくい説明になってしまったが、雰囲気程度は伝わるであろうか?
つまり、ハイデガーの「積分」手法では、どんどん広がってしまい、収拾がつかなくなってしまうということだ。たぶんフッサールもそういうところをハイデガーの『存在と時間』に感じたのではないであろうか。フッサールも非常に難解ではあるが、自分の思想がどんどん変化してくことを拒ます、「微分」のベクトルを持った哲学者であったように、私は思っている。そこがハイデガー(積分)とフッサール(微分)の大きな違いではないであろうか。私はここが押さえられていれば、ハイデガーもフッサールも解説書ではなくて、彼らの実際の著作を読むことができると思っているのだが・・・。
けっきょくハイデガーは『存在と時間』を完成させることができず、未完のまま発表するのだが、今まで私が言ってきた「積分」という方法を使っていたと考えれば、当然のことながら膨らみすぎて何も書けなくなってしまう状態に陥るのは明らかであろう。
ともあれ、こういう難解な本は「批判的読解」なくして、読了することも難しいと思うので、「学ぶ」という立場から、「批判する」という立場でぜひ読んでみて欲しいと思うのですが、どうでしょうか?。

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2007/01/26 02:39

投稿元:ブクログ

すでにいくつかの種類の翻訳を持ってたけど、買ってしまった。世界の名著を改訳し、さらに注も新しく付けてあるというので購入。2巻と3巻も同時に。どうせ一気に読むことはないので三巻本というのはありがたい。

2010/06/16 18:41

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]


[ 目次 ]
序論 存在の意味への問いの開陳(存在問題の必然性、構造、および優位;存在問題を仕上げるときの二重の課題―根本的探究の方法とその構図)
第1部 時間性をめがける現存在の学的解釈と、存在への問いの超越論的地平としての時間の究明(現存在の予備的な基礎的分析(現存在の予備的分析の課題の開陳;現存在の根本機構としての世界内存在一般;世界の世界性;共存在および自己存在としての世界内存在―「世人」))

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

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共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2011/06/30 15:42

投稿元:ブクログ

一回目に読んだときはちんぷんかんぷんで何が面白いのかさっぱり分からなかった。今回再読して、やっぱりさっぱり分からないのだけど、これがものすごく面白いということだけは分かった。フッサール、ヤスパース、レヴィナス、カント、ヘーゲルとぐるぐる回って再びハイデガー。存在とは何かをぐるぐる考えさせる。次は第二巻。

2013/07/02 23:13

投稿元:ブクログ

原書を読むときには、指示代名詞を明らかにしてくれていますので大変参考になります。しかし、翻訳の日本語を単独で読むには辛いように思います。この本の元になった中央公論社の「世界の名著」では、ほとんど意味不明でした。この翻訳だけ読んで理解できた方の日本語読解力は素晴らしいレベルだと思います。ようやく第1巻が終わって第2巻に入ったところ。

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