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インチキな反米主義者、マヌケな親米主義者
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紙の本

インチキな反米主義者、マヌケな親米主義者

著者 ジャン=フランソワ・ルヴェル (著),薛 善子 (訳)

すべてを力でねじ伏せるアメリカの傲慢。すべてをアメリカのせいにする国々の偽善。正しいアメリカとの付き合い方とはなにか? フランスを代表するジャーナリストが、知識人としての...

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インチキな反米主義者、マヌケな親米主義者

1,512(税込)

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商品説明

すべてを力でねじ伏せるアメリカの傲慢。すべてをアメリカのせいにする国々の偽善。正しいアメリカとの付き合い方とはなにか? フランスを代表するジャーナリストが、知識人としての名誉をかけて放つ問題作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジャン=フランソワ・ルヴェル

略歴
〈ルヴェル〉1924年マルセイユ生まれ。現代フランスを代表する知識人のひとり。『le Point』誌の社説委員。著書に「グローバル・デモクラシー」など。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

遠い異国のお話でしたとさ

2003/09/15 21:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:消印所沢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 当然の話かもしれないが,筆者の挙げている「マヌケな反米」の例は,フランスの論壇からのものが主で,あまりピンと来ない.

 曰く,「ハイパー大国アメリカを産んだのは,ヨーロッパの無能」
 曰く,「大気汚染の酷い中国,インド,ブラジルが,自らが実行できないようなCO削減量をアメリカに要求する矛盾を無視する論壇」
 曰く,「反米・反資本主義という古い太鼓を叩き続けているだけの反グローバリズム主義者」
 曰く,「貧困の原因は自由経済ではなく,自由経済を行う場の不足であるとWTO議長も述べており,この点でも反グローバリズム主義者はインチキ」
「反グローバリズム主義者が反対しているのは,市場経済のグローバリズムかだけであり,イデオロギーや政治のグローバリズム化には反対していない.要するに,国家統制経済を望んでいるだけのインチキ」
「債務帳消しを迫る国々が,その借金をどう使ったか考えて見たことがあるか? 独裁者の贅沢と賄賂に消えただけだ」
「反グローバリズムの論理はOne to Oneの(経済)法則で既に論破されている」
「1998年のアルカイダ対策法案は潰したのは,人権主義者」.一方,「アメリカのムスリムは立憲政府に代わり,カリフを設置せよとアルカイダ・スポークスマンは唱えている」
「穏健ムスリムなど実在するのか?」
「アラブ系フランス人の子供はフランス語教育が不充分なため,疎外感を感じて犯罪に走りがち.『多文化主義』などまやかし」
「911自作自演説がベストセラーになるフランス人はアホ」
など興味を引く部分はあるが,批判されている側についての情報が乏しい(なんせフランスの話だ)ので,これらのコメントの妥当性については,何とも言いようがない.

 国益追求の際のお題目としてのアメリカの行為と,理想主義に基づくそれを混同している傾向が著者には見られる.
 筆者の主張するところのテロの定義は,「では誰がそれを『自由のための戦い』と判断するのか?」という点に問題あり.

 本文には「マヌケな親米主義者」に対する言及がないのだが,こんな歪んだ日本語版タイトルをつけた奴は誰だ?

 買えば?【関心率43.80%:全ページ中,手元に残したいページがどれだけあるかの割合.当方基準】

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