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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ
  • サイズ:19×19cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8399-1025-1

紙の本

ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドライン 誰もが使いやすく、アクセスしやすいウェブサイトをデザインするための80の指針

著者 石田 優子 (著)

「使いやすい」ウェブサイトをデザインする上でのポイントは何か? ウェブサイト制作に必須になってきている、ユーザビリティおよびアクセシビリティ実装のガイドラインを80のポイ...

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ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドライン 誰もが使いやすく、アクセスしやすいウェブサイトをデザインするための80の指針

税込 2,750 25pt

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商品説明

「使いやすい」ウェブサイトをデザインする上でのポイントは何か? ウェブサイト制作に必須になってきている、ユーザビリティおよびアクセシビリティ実装のガイドラインを80のポイントで明快に示す。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

「使いやすいこと」と「誰もがアクセスしやすいこと」

2004/04/25 20:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ウェブユーザビリティ」と「ウェブアクセシビリティ」。あなたは、この2つの言葉をきいたことがあるだろうか。本書の言葉を借りると、「ユーザビリティ(Usability)とは、製品などの使い勝手を指す言葉」で、「機能がどれだけ高いかを示すユーティリィ(Utility)」に対し、「使いにくさやわかりにくさがどれだけ低いかを示す言葉」である(p.17)。「アクセシビリティ(accessibility)は、障害のある人でも高齢者でも、誰でも利用できるかどうか、その利用しやすさ、アクセスのしやすさ」を指す(p.19)。

本書は、ウェブに関する80項について、「ユーザビリティの問題」、「アクセシビリティの問題」に分けてわかりやすくまとめたガイドラインで、ウェブを作るときの辞書として、2つの概念を知る入口として、最大の効力を発揮する。なお、より詳しく学びたい場合には、『ウェブ・ユーザビリティ』と『ウェブ・アクセシビリティ』が参考になる。

本書では、2つの概念の関係は次のように整理されている。

目的意識を持ったユーザにとっていかに使いやすく、分かりやすいサイトを構築するかということがウェブユーザビリティを考える上で重要であるという点では、ウェブアクセシビリティも、ウェブユーザビリティの中に包含される。ユーザに快適に目的を達成してもらう点で2つは同じであるので、アクセシビリティの向上がユーザビリティの向上につながる場合も、ユーザビリティの向上がアクセシビリティの向上につながる場合もある(p.18)。

本書の構成は、大きく3つに分けて捉えることができる。

第1章と第2章はガイドラインに入る前段にあたる。第1章では、ウェブと活字メディアや映像メディアとの違い、ユーザビリティとアクセシビリティについて、視覚・聴覚・言語・肢体等の障害別の支援技術について書かれている。第2章では、ユーザビリティとアクセシビリティの評価方法が紹介されている。ユーザによるテスティング、様々環境での動作確認、チェックツールにかけるなどの方法がある。個人のウェブ製作者もユーザの視点に立って自らのウェブを見直す必要がある。

特筆したいのは、第1章でアクセシビリティはサイトを魅力ないものにするのではないかという誤解を正そうとしていることである。

アクセシビリティを高めることは、ウェブサイトをテキスト中心のデザインにし、見栄えの良さや面白みをなくすと誤解される場合、アクセシビリティの向上のために膨大な工数がかかると懸念される場合もあるが、アクセシビリティを高める技術の多くは、通常のHTMLの属性設定など、わずかな手間で実現できるものである。また、ビジュアルデザインを否定するものではなく、フォームやスクリプトなどの技術とも共存できるというのである。この立場に立てば、ユーザビリティとアクセシビリティの共存は可能であろう。

本書の中心となるガイドラインは、第3章から第5章までである。サイトを作り始める前、基礎デザイン、ページ要素のデザインを大項目にし、次に、URL、ページレイアウト、テキスト、画像などの中項目に分け、小項目は、1ページか見開きでまとめられている。

第6章はアクセシビリティ指針をまとめている。W3Cのガイドラインはもちろん、米国のリハビリテーション508条のアクセシビリティ指針や日本のアクセシビリティ指針も紹介されている。出版から1年経っているので、最新の情報はフォローする必要があるが、核となる指針についてはたいだいわかる。

誰もが自由にウェブを公開したり、閲覧できたりするのは、HTMLを開発した人がその技術を特許化して儲けようとはせず、無償の開かれた国際標準にしようと考えたためである。利用する我々は、こうして広まったウェブを、誰もが使いやすく、アクセスしやすいものにしていく必要があるのではないだろうか。

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紙の本

出版社コメント

2003/05/08 14:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:毎日コミュニケーションズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「使いやすい」ウェブサイトをデザインする上でのポイントは何か?「誰もがアクセスしやすい」ウェブサイトを制作する上での注意点は何か?

本書は、今日のウェブサイト制作でクローズアップされてきている、ユーザビリティおよびアクセシビリティについて、それを実際にウェブデザインに適用する際にどうすればいいのかを、80の「ガイドライン」で明快に解説します。
サイトを作り始める前に考えるべきことから、サイトの基礎デザイン策定の際に考慮すべきこと、個々のページを実際にデザインする際に注意すべきことを、ユーザビリティ/アクセシビリティの観点から提示します。
ウェブデザイナー、ウェブマスター、および企業や自治体のウェブ担当者必携の1冊です。

■目次
第1章 ウェブのユーザビリティとアクセシビリティ
1 ウェブという世界
2 ウェブユーザビリティとは
3 ウェブアクセシビリティとは
4 障害に対する支援技術
5 アクセシビリティはサイトを魅力のないものにするという誤解
6 デザインの一部としてのユーザビリティとアクセシビリティ

第2章 ユーザビリティとアクセシビリティの評価方法
1 ユーザによるテスティング
2 異なる環境での動作確認
3 サイトを使用しているユーザの調査
4 チェックツール
5 アクセシビリティ・チェッカー
6 本書のガイドライン

第3章 ガイドライン1 サイトを作り始める前に
企画
構成
URL

第4章 ガイドライン2 サイトの基礎デザイン
ページレイアウト
カラー
フレーム
ナビゲーション
トップページのデザイン
個々のページのデザイン

第5章 ガイドライン3 ページ要素のデザイン
テキスト
画像
リンク
テーブル
イメージマップ
マルチメディア
検索
フォーム
JavaScript
アプレット/プラグイン
その他

第6章 アクセシビリティ指針
W3C/WAI ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン
リハビリテーション法第508条の電子・情報技術アクセシビリティ基準
日本のアクセシビリティ指針

参考文献
INDEX

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