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お屋敷拝見
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:21cm/143p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-72725-5

紙の本

お屋敷拝見 (らんぷの本)

著者 内田 青蔵 (文),小野 吉彦 (写真)

旧皇族邸、旧華族邸、旧大名邸−。東京近郊には明治・大正・昭和戦前の歴史的建造物が数多く残っている。コンドル設計、スパニッシュ様式、アール・デコ。一つ一つの建物にまつわる物...

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お屋敷拝見 (らんぷの本)

1,728(税込)

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商品説明

旧皇族邸、旧華族邸、旧大名邸−。東京近郊には明治・大正・昭和戦前の歴史的建造物が数多く残っている。コンドル設計、スパニッシュ様式、アール・デコ。一つ一つの建物にまつわる物語を味わいながら、お屋敷散歩を楽しもう!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

内田 青蔵

略歴
〈内田青蔵〉1953年秋田県生まれ。文化女子大学造形学部住環境学科教授。著書に「消えたモダン東京」他。
〈小野吉彦〉1967年愛媛県生まれ。文化女子大学非常勤講師。文化財建造物撮影で活躍。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「洋館」に潜むロマンを追って

2003/06/12 14:25

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岑城聡美 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「洋館」──その華麗な、また重厚な佇まいを思い浮かべる時、何かしら心惹かれるものを感じる人は多いのではないだろうか。
本書においては、明治〜昭和初期にかけて建造された「洋館」の数々が、豊富な図版、そして解りやすい解説文をもって紹介されている。皇族、華族と言った雲上人の豪邸から、当時の知識人達の小造りだが趣味のよい邸宅まで、今も実際に見学することが可能と思われる十六の館が、本の中において「軒を並べて」いるのである。
邸宅の細部の意匠にまで至る図版に見入りながら読み進めていくと、巧みな解説の効果もあってか、次第に、そこに暮らした人々の息づかいがページから浮き上がってくるように思われる。緋色の絨毯を敷き詰めたホールから見上げる階段を、優雅に下りてくる貴婦人の姿。応接間に集う名士達の談笑する声、広いバルコニーに立つ令嬢の姿……。そうした幻影が、あたかも邸内に当時の人々の残像があるように、まざまざと見えてくるのだ。まるで華やかな時代を描いた映画を鑑賞するように、かつての住人達の生活の一場面を、そこに暮らす人々のドラマを想像することは、実に趣深く、楽しい。
現代の我々の住まいは、著者の言葉を借りれば、「単なるねぐら」と化している。しかしここに連なる「洋館」には、単に実用性を追求した昨今の住宅建築とは異なる、ある種のロマンが潜んでいるように思われる。細部にまで意匠を凝らした住まいが持つ、こだわり、あるいは、建造物の魂、とでも言ったもの。そうした見るものを惹き付けて止まない何かが、本書の中にはギュッと詰まっているのだ。
建築に興味のある人は勿論、そうでない人にも、解説が易しいため充分楽しめる。本文中に出てくる専門用語の解りやすい解説も巻末に付記されており、日本の「洋館」の歴史を総括した「洋館誕生事始」のコーナーも、非常に興味深い。しばし日常を忘れて、遠い日の豪奢な生活のロマンに浸るには、最適の一冊である。

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2005/08/03 02:51

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2011/05/22 17:25

投稿元:ブクログ

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2011/08/28 12:21

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2014/08/16 14:16

投稿元:ブクログ

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