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安政五年の大脱走
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/388p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-344-00323-3

紙の本

安政五年の大脱走

著者 五十嵐 貴久 (著)

井伊直弼のはかりごとにより、51人の津和野藩士と姫・美雪が脱出不可能な山頂に幽閉された。男たちは誇りをかけて立ち上がる。命に換えても守らねばならないもの、それは−。痛快エ...

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商品説明

井伊直弼のはかりごとにより、51人の津和野藩士と姫・美雪が脱出不可能な山頂に幽閉された。男たちは誇りをかけて立ち上がる。命に換えても守らねばならないもの、それは−。痛快エンタテインメント長編。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

五十嵐 貴久

略歴
〈五十嵐貴久〉1961年東京生まれ。成蹊大学文学部卒業。出版社に入社。「リカ」で第2回ホラーサスペンス大賞を受賞。その他の著書に「交渉人」。

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みんなのレビュー14件

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評価内訳

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紙の本

津和野藩士たちと姫.深雪の脱出不可能と思われる山頂からの脱出劇

2003/05/25 23:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 井伊直弼が津和野藩の姫・深雪を見初めるが,側室に迎えたい,との要求を拒絶される.直弼とその懐刀長野主膳は,津和野藩士と深雪を幕府への謀叛の疑いありとして,とらえ,三浦半島の突端の峻険な山に幽閉する.一カ月後に,受け入れる返事がなければ,藩士達を全員殺す,という.四方が絶壁という山の頂上で,大勢の彦根兵に囲まれて絶対に脱出不可能と思われる場所からの脱出方法は,…

 まったく無茶苦茶な設定であるが,井伊直弼と長野主膳なら,ありうるかもしれない,と思わせる.

 進む工作と迫ってくる時間,ひねり出される数々のアイデア.面白い.また,緊迫とユーモアのバランスがいい.主人公は桜庭敬吾というところか.頭脳明晰,冷静沈着,でもどこか抜けているところがある感じで頼もしい人物.そして,こわもての鮫島宗十郎と家老の憎めない塩入清乃進.そして,必死に工作をする黒鍬の者たち.敵方は井伊直弼の存在感が今一つであるが,長野主膳の切れぶりとそれとは対照的な犬塚外記の暖かさがいい.

 姫の気持ちがわからないのだが,最後にそれは明かされる.なるほど,というところ.もっともそのために死んだ何人かはあまりに,ということも言えるが.

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