サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

アウトレットブック ポイント5倍キャンペーン ~5/5

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

天才の息子 ベレー帽をとった手塚治虫
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: ソニー・マガジンズ
  • サイズ:20cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7897-2029-2
  • 国内送料無料

紙の本

天才の息子 ベレー帽をとった手塚治虫

著者 手塚 真 (著)

日本を代表するマンガの神様・手塚治虫の長男である、ヴィジュアリスト・手塚真が語る、天才=父親の知られざる日常と素顔。同じクリエイターとして観た父親像とは?【「TRC MA...

もっと見る

天才の息子 ベレー帽をとった手塚治虫

1,728(税込)

ポイント :16pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日本を代表するマンガの神様・手塚治虫の長男である、ヴィジュアリスト・手塚真が語る、天才=父親の知られざる日常と素顔。同じクリエイターとして観た父親像とは?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

手塚 真

略歴
〈手塚真〉1961年東京都生まれ。日本大学芸術学部映画学科中退。ヴィジュアリスト。幅広く映像作品を手掛ける他、イベントや音楽の企画、プロデュースなど多彩に活動。著書に「夢みるサイコ」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

満を持して世に出す息子による手塚治虫伝

2004/11/27 12:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

 手塚治虫先生の遺族が書かれた本はこれ以前にも妻・悦子氏が書いた「夫・手塚治虫とともに」(講談社)や長女・るみ子氏が書いた「オサムシに伝えて」(太田出版)と「こころにアトム」(カタログハウス)があります。この3冊も大変興味深く読みましたが、父と同じ映像クリエーターであり、しかも物書きでもある長男・眞氏が父親についてこれまでまとまった書き物をしてこなかったことを不思議に思っていました。ですからこの「天才の息子」はいわば満を持して世に出す、天才・手塚治虫の興味深いエピソードに満ちた一冊です。

 自分でも認めるとおり父親譲りという温和な性格がにじみ出ているその筆遣いにはとても好感を持ちました。また眞氏は私とほぼ同世代なので手塚漫画とともに成長した様子は私自身の体験と大いに重なる部分があり、共感を持って読むことが出来ました。

 「ブラック・ジャック」の連載が打ち切りとなった時はとても残念に思ったものですが、この「天才の息子」には打ち切り決定の唖然とするような裏話が書かれています。本当にこんな理由で打ち切りになったのでしょうか。事実だとしたら、ますますもって惜しいと思いますが、一方で天才・手塚治虫も人間臭いところがあるのだなと苦笑しました。

 またディズニー映画「ライオン・キング」が「ジャングル大帝」に酷似していると騒ぎになった時に、息子である眞氏がどう感じ、なぜ抗議をしなかったかについても詳細な記述があります。これを読むと何か納得できる思いがしました。

 また手塚漫画を読み返してみたいという気になりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

手塚治虫ネタとしてはそんなに目新しくはないけれども、さりげなく著者が自分の決意表明をしているようでうれしい

2009/03/30 00:07

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

天才や偉人の子どもで大成した人はいないらしい。むしろあまり幸せとは言えない人生を過ごしたと言う。確かに何をやっても偉大な親と比較されるし、比較されたって天才に追いつけるはずもなく、親のプレッシャーに打ちひしがれてしまうか、性格が悪くなるかしかないだろうなと思う。親のことを聞かれれば、めちゃくちゃ言うのではないだろうかと勝手に想像してしまう。
なので、あの手塚治虫の息子が手塚治虫のことを書けば、愛憎半ばするものを吐露するのだろうと、これも勝手に思っていた。この本の副題も「ベレー帽をとった手塚治虫」とあるので、これまでに知られていない手塚のことを知ることができるのではないかとの期待もあった。
しかし、まああまり新しい発見はなかったというか。
まず、著者は手塚治虫の息子であることで屈折していないのだ。父親を天才と認め、尊敬し、褒めまくっている感じがする。親があまりに偉大だとかえって開き直ってしまうのか。あるいは、親とは名ばかりであまり接した時間がなかったとのことなので、父親と言ってもある種他人のような感覚なのか。それにしてもこんなに親のことを褒めることができるのかなあ。
著者自身はマンガ家とならず、映画を主とした映像表現のプロフェッショナルとして活躍しているので、父親・手塚治虫と自分のクリエイターとしての面、アニメ、マンガ、映画などの理解などについて書かれているし、その中に手塚治虫のさまざまなエピソードが綴られているので興味深いところもある。けれども綴られている中で著者は自分のことも語り、親を褒めつつ、自分の中に親の影響を見つけつつも、「ここは自分は違うんだ」とさりげなく書いてあるのを見つけると、やっぱり著者も天才たる親に何らかのひっかかり、こだわりを持っているのだなと思えてくる。それが最後あたりに端的に述べられている。
「ぼくは手塚治虫は太陽の作家だと想うのです。太陽という意味は、人の世を照らして明るく輝かせ、暖かさを与える、声明にとって大事な存在。それがないと生き物は生きていけないような、基本となるべきエネルギー。ポジティブに王道を行く、リーダーとしての資質。ぼくも基本はそうだと想うのです。もの作りの資質としてはどちらかといえば太陽なんですね。しかしぼくの場合、興味が月に向いている。月に憧れる太陽なんです」(第十章 天才のDNA)
そして、そんな風に親と自分のことを言える著者のことが私は好きだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/09/28 10:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/28 17:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

マンガ評論・読み物 ランキング

マンガ評論・読み物のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む