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ダークエルフ物語 2 異郷、アンダーダーク
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 4件
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: アスキー
  • サイズ:22cm/471p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:4-7577-1429-7
  • 国内送料無料

紙の本

ダークエルフ物語 2 異郷、アンダーダーク

著者 R.A.サルバトーレ (著),安田 均 (監修),笠井 道子 (共訳),柘植 めぐみ (共訳)

邪悪な故郷をひとり脱走した心優しき少年ドリッズトと、危険な地下の荒野で出会った、各々が哀しみを背負った旅の仲間たちの友情と戦いの日々を描く、剣と魔法のファンタジー第2弾。...

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ダークエルフ物語 2 異郷、アンダーダーク

2,592(税込)

ポイント :24pt

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商品説明

邪悪な故郷をひとり脱走した心優しき少年ドリッズトと、危険な地下の荒野で出会った、各々が哀しみを背負った旅の仲間たちの友情と戦いの日々を描く、剣と魔法のファンタジー第2弾。最凶の刺客との悲劇的再会と涙の結末とは?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

R.A.サルバトーレ

略歴
〈サルバトーレ〉1959年マサチューセッツ州生まれ。著書に「アイスウィンド・サーガ」などがある。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

自らの居場所を求めた主人公の恐るべき地下世界での冒険。

2004/02/28 07:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:苦楽 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ダークエルフ物語の第二巻。

 前作の最後で邪悪な故郷を捨て、地下世界アンダーダークに自らの居場所を求めたドロウ(ダークエルフ)社会の異端児にして天才的な剣の腕を持つドリッズト・ドゥアーデン。 本作は彼の居場所を求める地下世界での放浪と冒険の物語である。

 自ら故郷を捨てたドリッズトは、本書の冒頭で孤独の中で獣の様に生きることを強いられている。生きるために相棒である黒豹のグエンワイヴァーと生き物を狩り、命を繋ぐ中で人間性を失っていく恐怖と苦悩がまず語られる。
 そして、その恐怖故に地下ノームの都市へとドリッズトは足を運ぶが、長きにわたる種族同士の敵対と彼が捨てたはずの自らの属する種族への偏見が、彼を苦しめる。
 そんな放浪の中で、地下ノームの異端児ベルワーと、魔法によって巨大なかぎ爪を持つ怪物─フック・ホラー─に変えられたクラッカーと出会い、旅を共にすることになる。
 その一方で、彼が捨てたはずの故郷では、彼の実の母親が自らの家名の維持のためにドリッズトへ恐るべき追っ手を放つ……。

 本作でも、人間性、己が己であること、他者との繋がり、孤独と居場所探しといった物語に深みを与えるテーマは健在だが、それ以上に魅力的なのが、アンダーダークという広大な地下世界と、そこに存在する様々な異種族の描写である。
 群落を形成する知性を持ったキノコ、マイコニド。地下ノーム、スヴィルフネブリ。自らに背を向けたものを許さぬ、蜘蛛の女神に支配されたドロウ。
 そして、蛸のような頭と触手を持ち、知的生物の脳を啜り他者の精神を支配する、祖脳に支配された恐るべき怪物マインドフレイヤー。彼らの社会や生活が緻密に描写され、物語のディテールを高めている。
 もちろん、それらを相手にした冒険、活劇の魅力も存分に味わうことが出来る。ドリッズトの剣の腕も冴え渡るだけでなく、グエンワイヴァー、ベルワー、クラッカーとの協力や友情も見逃せない。
 主人公サイドだけでなく、彼が捨ててきた故郷での動きや彼が故郷を捨てたことの影響がきちんと描かれていることも、彼の行動の重要性を描き出すと共に、世界に広がりを出すのに貢献している。

 本書の最大の見所は、最終章の最強の敵との対決とその顛末であろう。この部分は、是非自分の目で確かめて欲しい。

 本格的なファンタジーとしても、人間とは何か、ということを問いかける小説としても、そしてエンターテイメントの大活劇としても十分な魅力を持つこのシリーズに相応しい内容だと言える。

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2008/07/29 14:56

投稿元:ブクログ

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2007/12/25 10:29

投稿元:ブクログ

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2008/12/17 19:26

投稿元:ブクログ

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