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赫い月照 A Suma case
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/598p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-211761-6

紙の本

赫い月照 A Suma case

著者 谺 健二 (著)

酒鬼薔薇聖斗とは、何者だったのか? 一体、あの事件は何だったのか? 少年の犯行の動機は? 時を経ても未だ解決されない「あの事件」の闇に挑む書下ろしミステリー。【「TRC ...

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赫い月照 A Suma case

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商品説明

酒鬼薔薇聖斗とは、何者だったのか? 一体、あの事件は何だったのか? 少年の犯行の動機は? 時を経ても未だ解決されない「あの事件」の闇に挑む書下ろしミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

谺 健二

略歴
〈谺健二〉1960年兵庫県生まれ。大阪デザイナー学院を卒業。「未明の悪夢」で鮎川哲也賞受賞。ほかに「殉霊」「恋霊館事件」がある。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

小説は事実を超える

2004/02/24 18:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:毛少子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

力作だった。一気に読まされてしまった。
この小説は、実際に起きた二つの大きな「事件」を背景としている。しかし、作者の筆は、その「事件」の重さに負けてはいない。それをベースとして、全く新しい、創作の「事件」を描き出している。
創作と事実の重みが等しくなった結果、この作品では、ちりばめられた文献の引用や、そして「あの事件」さえも、まるで創作のように見えてくる。これはみごとな目くらましだ。
その迷宮に入り込んでいくうちに、更に深く入り組んだ暗い迷宮、即ち人の心の闇へと、作者は切り込んでいく。この勇気と思索とは、ミステリの大きな収穫と言えるだろう。
きく所では、この作品は本格ミステリ大賞候補に選ばれたそうだが、私ならばぜひ一票を投じたいものだ。

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紙の本

創作は、現実の闇に匹敵しうるか!?

2003/06/04 09:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PNU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 シリーズの名探偵・雪御所圭子の悲しい過去が明らかになる。かつて凄惨な事件のあった神戸・須磨区で、またも連続猟期殺人が起きる。奇怪な見立て、犯人からの挑戦ともとれる暗号、現実のパロディとしての(作中作たる)小説は、いつしか現実を凌駕していく。人はなぜ連続殺人を犯すのか、犯人の心の闇に迫る圭子と有希だが…。
 震災、PTSD、神戸、酒鬼薔薇とキーワードをちりばめつつ展開する物語は、救いようもない現実への怨嗟か、そもそも常人の理解を越える存在である殺人者へ寄せるラヴコールにも似た熱い関心なのか。デビュー作から、一貫して現実の事件とベッタリ癒着しているこの著者のストーリー仕立ては、好き嫌いがかなり分かれるのではないかと思う。この著者の本を読んでいると〈何のためにこんな物語を書くのか?〉という疑問がわき起こる。答えはおそらく、著者の精神世界で現実に起こったあの事件を、自分なりに解釈せねばならぬという強い衝動があったからなのであろう。エンターテインメントの題材としての適否はもはや関係なく、どうしようもない衝動によって書かれた物語…なのかもしれない。
 作中作の、夢野久作「ドグラ・マグラ」を彷彿とさせる奇怪な言語感覚は私の好みでした。現実をなぞる路線よりも、幻想ちっくな作品の方が読んでて楽しいかも。〈現実〉でもなく〈作中作〉でもなく、作品の核たるフィクション部分がやはり弱いのです。中盤頃には、動機はともかく犯人はスグわかってしまう。現実という虚飾が無ければ、ミステリとしては薄いと思う。著者が現実の事件への見解をとうとうと述べるために、ミステリという型紙を借用した…という感じであった。
 

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2005/02/03 16:10

投稿元:ブクログ

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2009/12/31 01:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/29 00:19

投稿元:ブクログ

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