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空を見上げる古い歌を口ずさむ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 49件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-211842-4
  • 国内送料無料

紙の本

空を見上げる古い歌を口ずさむ (Pulp‐town fiction)

著者 小路 幸也 (著)

【メフィスト賞(第29回)】兄さんに、会わなきゃ。20年前に、兄が言ったんだ。姿を消す前に。「いつかおまえの周りで、誰かが「のっぺらぼう」を見るようになったら呼んでほしい...

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空を見上げる古い歌を口ずさむ (Pulp‐town fiction)

1,728(税込)

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商品説明

【メフィスト賞(第29回)】兄さんに、会わなきゃ。20年前に、兄が言ったんだ。姿を消す前に。「いつかおまえの周りで、誰かが「のっぺらぼう」を見るようになったら呼んでほしい」と…。第29回メフィスト賞受賞作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小路 幸也

略歴
〈小路幸也〉1961年生まれ。北海道出身。広告制作会社退社後、ゲームシナリオなどの執筆活動へ。「空を見上げる古い歌を口ずさむ」で第29回メフィスト賞を受賞しデビュー。

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みんなのレビュー49件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

懐かしい物語

2005/07/20 14:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こぶた - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひと夏の少年達の冒険の物語というのか不思議なお話
スタンドバイミーや少年時代を思い描かせる小説でした
この物語と続編に当たる高く遠く空へ歌ううたもおすすめです

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紙の本

著者コメント

2003/04/25 17:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小路 幸也 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 初めて読んだ小説は江戸川乱歩でした。明智小五郎のあまりのカッコ良さに、僕の図書室通いの日々が始まりました。シャーロック・ホームズ、エラリィ・クィーン、エルキュール・ポワロ、金田一耕介、アルセーヌ・ルパン、怪盗セイント……。振り返れば、僕にとってヒーローは、ウルトラマンでも仮面ライダーでもなく〈名探偵〉でした。そういう物語を読み、ワクワクハラハラドキドキした子供時代の思いを、なんとかしてこの中に封じ込めたい。そう思って書き上げました。といっても、残念ながらこの作品に名探偵は出て来ません。代わりにといってはなんですが、故郷の町で一緒に走り回っていた、いろんな不可思議な友人たちに登場してもらいました。苦笑いしながら出演を快諾してくれた、彼らの〈物語〉を、楽しんでいただけたなら幸いです。

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2004/12/14 00:12

投稿元:ブクログ

のっぺらぼうの謎、パルプ町で、恭一の身近で起こる失踪や人死に。果たして物語はどこに辿り着くのかと、ページをめくる手も速かった。それだけに、ちょっと最後は……。随分と駆け足の上に、まだ謎が幾つも残っているようだ。雰囲気はとても良いだけに、残念。

2005/04/22 22:27

投稿元:ブクログ

みんなの顔がのっぺらぼうに見えるとこから話がはじまる。文体っていうのかなぁ、文が少し変わってる。兄が語ることで話がすすんでいくんだ。〜なんだ、とかをつかってたね、たしか。時代が昭和で、なんかずっと読んでいたい気持ちになったね。読みやすかったから気軽に読めると思う。

2006/06/15 20:33

投稿元:ブクログ

冒頭からヤられます。本当に引き込まれる。。「いつかおまえの周りで、誰かが「のっぺらぼう」を見るようになったら呼んでほしい」そう兄に言われていた主人公。忘れていた矢先に、自分の息子が突然言い出す。『みんなの顔がのっぺらぼうにみえる』と……。気になりませんか?

2008/10/08 23:54

投稿元:ブクログ

近所の日常語りの小説かと思いきや、なんのなんの
隠し扉を見つけて開けたような内容でございました。「のっぺらぼう」が見えるようになった事からすべての謎が語られた。望むべくしてなのか?望みたくもないのにそうなってしまったのか?「違い者」「解す物」「稀人」この3つの登場が、隠し扉への道標なのだ。読んでからのお楽しみ。

2007/04/03 13:52

投稿元:ブクログ

ちょっと怖かった。ゲーム作家だったということなので、そういう感じが出ていたのかも。解者、違者、稀人・・・とか。

2007/01/19 21:24

投稿元:ブクログ

先に「高く遠く空へ歌ううた」を読んでしまい、ちょっともったいなかったかなぁ。ドキドキゾクゾク感が「高く…」より濃かったのでなにが原因?してるのか知らないで読んだ方が楽しめたなぁと思いました。
怖くて悲しいお話だけど登場人物たちの人柄が良いのでどこか安心して読めます。

2010/05/10 23:46

投稿元:ブクログ

「家族は、いっしょにいなきゃダメだ。たとえ違う場所に生きることになっても、死ぬまで家族なんだ。いつか離れるそのときまで、家族でいろ。代わりはいないんだ。そういう想いが、必ず力になる。この家族の力になってくれる」

小路さんデビュー作。渾身でした。
かなり、良かったのですよ。
とても、夢中になって読みました。
こんなに、良いなんて、かなり、驚愕です・・・!!!!

小路さんの東京バンドワゴンにもつながる家族観みたいなのが明確で、なんだか心に来ましたねー。
それに、この町の秘密と言うか、不思議と言うか、、そういうのも、すごく分かりよかったのです。
最初から最後までずっとワクワクとテンションを落とさないでいてくれて良かったー。
もちょっといろいろと読んでみることにしようっと。

【4/29読了・初読・市立図書館】

2007/03/26 08:31

投稿元:ブクログ

なんか・・・不思議な話。「のっぺらぼう」に見えるって・・・どんな感じなんだろう(何)でも、すごく面白くて何故か引き込まれてゆく物語だったと思います。

2010/04/12 16:00

投稿元:ブクログ

小路さんのデビュー作らしい。結局、甥っ子はこれからつらい人生が待ってるってことなのかな。なんかちょっと暗かったけど才能を感じさせる本でした。のっぺらぼうに見えたらほんとコワい。10.04読了。

2006/11/18 01:59

投稿元:ブクログ

どういうジャンルに分類したらいいか苦しむ小説。ミステリなのかファンタジーなのかホラーなのかサスペンスなのか、はたまたジュブナイルか。それぞれのごった煮的要素が分離してしまっている印象が拭えないです。60年代のノスタルジックな風景描写も、体験としてではなく想像でしか理解できないので個人的にはイマイチでした。上を向いて歩こう。

2008/04/09 14:37

投稿元:ブクログ

最初は面白かった。
懐かしい風景。少年探偵団ような展開。
それなのに…ラストで裏切られたー。
私は苦手なんだよ、そういうオチは!!!!
普通のミステリが好きなのに。
いきなり出てきたあの人はなんなの!その展開はなんなの!!
なんだか悔しいです。真ん中らへんまでは楽しかったのにーー。

2006/10/14 15:56

投稿元:ブクログ

ちょっと不思議で、時々すごく怖い!!こんなにワクワクしながら読んだ本はあんまりない。幼い頃から、友達を思う気持ちって備わってるものなんですね。

2006/12/09 01:25

投稿元:ブクログ

純粋な心を思い出させてくれる素晴らしい本 この作者の本にでてくる大人がもうみんな良い人で、泣きたくなる