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戦国城塞伝 十二の城の物語
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:20cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-62756-0
  • 国内送料無料

紙の本

戦国城塞伝 十二の城の物語

著者 津本 陽 (著)

魔王の住まう異形の城・安土城、現代の技術でも五カ月でつくれない名護屋城…。戦国群雄と城にまつわるドラマを図や写真を交えながら歴史小説の第一人者が描く。『ベストパートナー』...

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戦国城塞伝 十二の城の物語

1,620(税込)

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商品説明

魔王の住まう異形の城・安土城、現代の技術でも五カ月でつくれない名護屋城…。戦国群雄と城にまつわるドラマを図や写真を交えながら歴史小説の第一人者が描く。『ベストパートナー』連載をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

津本 陽

略歴
〈津本陽〉1929年和歌山市生まれ。東北大学法学部卒業。作家。著書に直木賞受賞の「深重の海」、吉川英治文学賞受賞の「夢のまた夢」など多数。97年紫綬褒章受章。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

軍事の天才達が築き上げた、戦国の名城を巡る物語です。

2003/07/27 13:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:torichan - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人でも、外国人でも、魅了されて止まない、「お城」。多くは戦国期に築かれ、わずかのものしか現存していませんが、「城跡」であって、歴史ロマンを掻き立てること、ひとかたならぬものがあります。そうした全国の「名城」のなかから、その「ロマン度」の高い12を選りすぐって、著者がその物語を語った本です。大軍との攻防が行われた城もあれば、ついに敵軍が来ることのなかった(戦いの行われなかった)城も登場します。そういった場合は、その城主にポイントがあるわけです(おわかりでしょうが、上杉謙信の春日山城です)。信州真田の上田城といえば、徳川の大軍に痛打を浴びせた名城です。梟雄松永弾正が拠った信貴山城も登場します。これらの城や城主にまつわる物語のほか、豊富な写真や地形図もあわせて掲載されています(明治政府軍の砲弾跡が痛々しい、会津若松城の開城直後の写真もあります)。群雄入り乱れる戦国時代や激動の幕末時代など、「城」という軸でみる物語も新鮮です。そう、戦国の世の幕を開けた北条早雲の出自来歴など、これまであまり知られていなかった「世の研究の成果」の紹介も興味深かったです。歴史ファン、戦国ファンはこの本抑えておきましょう。

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