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憲法なんて知らないよ というキミのための「日本の憲法」
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: ホーム社
  • サイズ:20cm/143p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8342-5084-9
  • 国内送料無料

紙の本

憲法なんて知らないよ というキミのための「日本の憲法」

著者 池沢 夏樹 (著)

50年前の古びた言葉で書かれている日本国憲法を、誰もが読める言葉にして次世代に伝えたい。作家・池沢夏樹が英文の条文を現代語に翻訳、憲法の意味をわかりやすく説くことを通じて...

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憲法なんて知らないよ というキミのための「日本の憲法」

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商品説明

50年前の古びた言葉で書かれている日本国憲法を、誰もが読める言葉にして次世代に伝えたい。作家・池沢夏樹が英文の条文を現代語に翻訳、憲法の意味をわかりやすく説くことを通じて論議に一石を投じる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

池沢 夏樹

略歴
〈池沢夏樹〉1945年北海道生まれ。詩人、評論家、作家。著作に芥川賞受賞の「スティル・ライフ」、谷崎賞受賞の「マシアス・ギリの失脚」、毎日出版文化賞受賞の「花を運ぶ妹」など。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

読んでみるといい。なかなか良いから。

2004/05/13 13:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

わが国の憲法。
自衛隊のイラク派遣を機に、政治の中で憲法改正論がおおいに盛り上がってきているようだ。
だんだんに現実味を帯びてきて、少々不安な気持ちになる。

国の設計である憲法を改正するということは、国の土台をもう一度考え直すということになるのだろう。
でも、今の政治家たちが云う憲法改正は、そういう国の設計を見直す、というふうには、どうしてもみえないのだ。
どうも、自分たちが動くのに不都合だから動きやすいように変えてしまおう、というふうにしかみえないのだ。

それって、どうも逆のような気がするんだけど。

「憲法は理想の表明で、国をこういう風に運営していこうという宣言だ。」と池澤氏が云うように、
国の理想や骨組みである土台の憲法があって、それに添って国が動くわけだから、もっと国の根本となるところの議論がなきゃだめだと思うんだけれど。
今いまの不都合解消のためだけの改正ならば、憲法の意味がないし、そんなことしていたら、国の土台がガタガタになってしまうのではないか、と思えて不安になってしまう。
ちょっと怖い感じ。

憲法改正の議論は、憲法の意図と真意をきちんと読み取ってからにしてほしい。
そして、わたしたち国民も、もう一度読み直してみておいたほうがよさそうだ。
もう一度読み直して、私たちの国の目指すべきものを確認しておいたほうがいいかもしれない。
日本という国の主体は、政治家なのではなくて、わたしたち国民ひとりひとりなのだから。

こうやって読み直していくと、憲法に反しているのではないかと思われるところが、問題の第9条以外にもところどころにあるように思われる。
そういう意味でも、今の日本の憲法はスカスカになっていて、それは、とりもなおさず、日本の国の土台がスカスカになっているってことなのかな。
それは、とても危険なことだ。
私たちを守ってくれるべきものの土台がスカスカというのは、実はとても心配なことなんじゃないか。

この憲法がアメリカに押し付けられた憲法だ、という人たちもいるようだけれど、一概に押し付け憲法といえるものかどうか。
わたしは、この憲法は、かなり先進的な理想の憲法で、ピカピカに磨けば、これはすごい日本の財産になるんじゃないかと、そんなことを感じたんだけれど、どうだろう。
憲法改正というのなら、錆付いてしまった憲法を磨きなおすという意味で、
もう一度、翻訳をしなおす、というのも、改正のひとつの方法になるんじゃないか、と。

池澤氏は、仕事を終えた感想をこの云う。
「翻訳によって憲法を更新できるなんて、なんと日本は先進的な国だろう」

それってとてもスバラシイことだと思う!

この本には、現在の日本国憲法と、英文の日本国憲法が載っている。
わたしは、日本国憲法(日本文の方)を103条まで、声を出して読んでみた。

わたしも池澤氏と同じく、
日本の憲法はかなりいい憲法だと、思う。

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紙の本

日本国憲法は、順守できるのなら、間違いなく世界に恥じることのないものだが…

2003/07/07 17:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 憲法は国の根本となるルール。ところが、近頃どこかきな臭い。公布されてから50有余年経つと、ちょっとガタがきて、車検のようなものが必要じゃあないか−というわけで、日本国憲法を読み直してみようという本だ。
 ただし、一般に知られている文そのままではない。“新訳”である。というのは、もともと日本国憲法は最初は英文で書かれていた。というのも、当時、日本は占領下にあったため、日本国憲法を起草するメンバーは、実質的にはアメリカ人だけ。それを、和訳して日本国憲法として公布したのである。
 著者の新訳はあくまでも意訳である。だが、“意”を曲げては書いてはいない。「ぼくの方は法律の言葉づかいではないけれど、ほんとうの意味はこの方が伝わると思う」。例えば、日本国憲法は前文の冒頭で「主権在民」を宣言しているが、本来の「日本国憲法」と、著者訳になる「日本の憲法」を比較すると違いがよく分かる。
 〈日本国憲法〉「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて、自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」
 〈日本の憲法〉「私たち日本人は、国を動かす基本の力は国民みなが持ち寄って生まれるものであることを、まず宣言する。私たちはこの考えに立ってこの憲法をしっかりと制定した。これは、世界の国々と協力して作ってゆく平和な暮らしや、この国にゆきわたる自由の喜びを私たちが失うことがないように、また政府のふるまいのために恐ろしい戦争が再びこの国を襲うことがないようにと考えた上で、自分たちできちんと選んだ代表が集まる国会を通じて、自分たちと後の世代のために、決めたことである。」

 まえがき、あるいは「つまり、こういうことなんだ」 
 新訳「日本の憲法」
 翻訳について
 付録 日本国憲法(和文)
     日本国憲法(英文)

 「まえがき」は30ページに及んでいる。「そう、やっぱりこれはずいぶんいい憲法だよ」。

 

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2004/09/26 09:26

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2004/11/13 16:19

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