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インビジブルハート 恋におちた経済学者
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:20cm/298p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-535-55297-5
  • 国内送料無料

紙の本

インビジブルハート 恋におちた経済学者

著者 ラッセル・ロバーツ (著),沢崎 冬日 (訳)

規制は不要・有害、ビジネスでの成功は美徳だと信ずるサム。ワーズワースを愛し、資本主義は横暴だと考えるローラ。2人は違いを乗り超え、結ばれるか? 経済学とロマンスの粋なカク...

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インビジブルハート 恋におちた経済学者

1,728(税込)

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商品説明

規制は不要・有害、ビジネスでの成功は美徳だと信ずるサム。ワーズワースを愛し、資本主義は横暴だと考えるローラ。2人は違いを乗り超え、結ばれるか? 経済学とロマンスの粋なカクテルの物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ラッセル・ロバーツ

略歴
〈ロバーツ〉シカゴ大学で博士号を取得。ワシントン大学のマレー・ワイデンバウム経済・政治・公共政策センター、ジョン・M・オーリン記念講座上級研究員。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

出版社コメント

2003/05/01 10:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本評論社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

経済学とロマンスの粋なカクテル!

市場経済を信奉する経済学者と、資本主義の横暴に眉をひそめる女性教師が織り成すドラマを通して、経済学的思考法が自然と身につく。
「恋愛小説としても経済学入門書としても秀逸」とフリードマンも絶賛!

ワシントンDCにあるエリート高校で経済学を教えるサム・ゴードンは、政府による規制は有害であり、人類は自由な経済市場の元でこそ繁栄すると信じている。
一方、同僚のローラ・シルバーは、政府は、消費者や労働者を市場の暴挙から守るべきだと考えている。
ストーリーは、この二人をめぐる物語りと並行して、政府監視機関のリーダー、エリカ・ボールドウィンの正義の実現に向けた戦いが展開される。
この二つのドラマはどう結びついているのか?その答えが明らかになるとき、あなたはビジネスや市場がいかにして我々の生活を変えていくのかを学ぶことになるだろう。

■目次
1.始まりの日
2.美女と野獣
3.危険と喜び
4.対決
5.薄給にして重労働
6.消える灯り
7.消費者を搾取する
8.マジック・フィンガー
9.セイレーンの呼び声
10.埃にまみれて
11.冷気のなかで
12.追い詰められた野獣
13.ゲームの規則
14.重大な数字
15.優しい慈善活動
16.見出された数字
17.流れに身を委ねる
18.最後の授業
19.世界を立て直す
20.ショータイム
21.再会

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紙の本

「恋愛小説」で経済学してしまった異色の啓蒙書

2003/06/28 00:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:子母原心 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一気に読んでしまった。

 経済学の啓蒙書は数多いが、本書は何と恋愛小説という体裁でそれをやってしまった。当然、主人公は経済学者だ!

主人公はサム・ゴードンという高校教師。かれは経済学の修士号を持っていて、ワシントンにある保守系ハイスクールに赴任してきた。其処でかれは「経済学の世界」という授業を受け持ち、奇抜なやり方で生徒たちに経済学を教えていく。一方、彼の同僚となる新米教師のローラ・シルバーはワーズ・ワーフを愛好し、いずれはロースクールへの進学を考えている。

 物語はサムとローラの恋模様で進んでいく。かれらの経済に対する価値観は真っ向から対立している。例えば、物乞いに対する態度。サムは小銭を恵むことが一番良いと考える。ローラは野菜ジュースを与えるのがいいと思う。栄養的に貧弱なかれらに与えるものはそれがいいというのだ。サムは、そんなローラの態度には感心しない。「相手を助けるなら、相手を望むやり方で助けるべきだ」という考えからだ。この考えこそ、経済学の本質なのだ。サムはこうした考えからシートベルトの着用を義務付ける法律を好まない。なぜならこうした法律こそが「人々から選択肢をどんどん制限して」いき、「その人たちから『責任』をどんどん奪っていく事になる」からだ。

 我々読者は、こうしたサムとローラの議論から経済の本質を学ぶ事になる。サムの提示する経済観はかなりラディカルに映るだろう。「僕にいわせりゃ、市場は完璧だけどね」。資本主義社会で成功した億万長者たちは消費者から「搾取」していたのでは断じてない。顧客に最大限に「奉仕した」(!)からこそ、かれらは成功したのだ。企業CEOや大リーグ選手や映画スターたちは高額の報酬を手に入れることが出来るのは当然のことだ。なぜならそれに相応した仕事をしているからだ。企業のCEOは過酷な仕事だし、スポーツ選手や映画スターはテレビなどを通じて一度に多くの人々を愉しませる技量を持ち合わせているからだ。

 サムとローラの恋模様は読んでからのお楽しみにしておくとして、本書を読み終える頃には、読者は熱烈な市場経済主義者になっているかもしれない。数式に満ちた教科書が提示する数学の様式美もいいのかもしれないが、経済学とは本来、世の中を良くするために考え出されたアイデアのはずだ。本書は経済学のその面を提示してくれたような気がする。

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2005/05/30 18:28

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2007/01/05 21:28

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2007/05/05 00:52

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2007/12/24 14:57

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2009/02/28 12:27

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2009/02/15 07:47

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2012/01/05 20:47

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2011/12/18 13:54

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2012/10/03 16:44

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2011/09/25 08:06

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