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ホームランはなぜ打てるのか
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: 青春出版社
  • サイズ:18cm/188p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-413-04060-0
  • 国内送料無料
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紙の本

ホームランはなぜ打てるのか (プレイブックスインテリジェンス)

著者 湯浅 景元 (著)

ヒットの延長か、狙って打つものか。松井、ボンズ、そして王、落合…。歴代ホームランバッターの究極の秘密に、スポーツ科学の目を通して迫る。また、対戦相手である投手の球速や、打...

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ホームランはなぜ打てるのか (プレイブックスインテリジェンス)

756(税込)

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商品説明

ヒットの延長か、狙って打つものか。松井、ボンズ、そして王、落合…。歴代ホームランバッターの究極の秘密に、スポーツ科学の目を通して迫る。また、対戦相手である投手の球速や、打者の打ちにくい球種についても述べる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

湯浅 景元

略歴
〈湯浅景元〉1947年名古屋市生まれ。中京大学体育学部教授。著書に「よくわかるスポーツサイエンス」「コーチングの科学」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価2.5

評価内訳

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紙の本

なぜって教えられるより、どうすればのほうが有難い

2003/09/03 14:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者は中京大学体育学部教授、専門はバイオメカニクス、コーチング論、スポーツ環境論だというが、一般には日本テレビで昨年放送した「160キロへの挑戦」という企画を指導した人というほうが、分かりやすいかも知れない。本書では、松井秀喜、王貞治、ボンズ、マグワイア、ソーサなどのホームラン打者を分析して、「なぜ打てるのか」を理論づけている。

 イチローは「僕のホームランはすべて狙って打ったもの」と語ったことがあるそうだが、ホームラン打者とされる面々はどうなのだろう。「ホームランはヒットの延長」なのか、「狙って打つもの」なのか。「狙って打った」とコメントする人がいる以上、それは誤りではないだろうが、著者はどちらかというと、前者に味方したいようだ。
 つまり、ホームランを打つには一定以上のバットスイング速度が必要だという。だから「一般に、打者はホームランを狙って打ちに行くときには、フルスイングになる。フルスイングすれば、確かにバットのヘッドスピードは速くなる」。しかし「スピードを速めると、それにともなってコントロールは悪くなる」から、バットコントロールのためには、スピードを加減しなくてはならない。したがって、ホームラン狙いのバッティングは確実性に欠ける。
 イチローと比べて、平均的スイングスピードが速いホームラン打者では、ホームランを狙って打つよりも、打率を上げるように心懸けたほうがよい。結果的にそれがホームランに繋がる。

 と、いうような、いろいろと野球を科学の目で観察する方法が、記してある。だから、
 
 D=(2Vcosθ・Vsinθ)÷g
 Dは打球の飛距離、Vは打球の初速度、θは打球の飛びだし角度、gは重力加速度

のように、一見、難しい数式も出てくるが、煎じ詰めれば、前記の式でいうと打球がフェンスに届くためには、初速度を高めて、ちょうどよい角度に打球が上がらなくてはならないという、みんな知っている事実なのである。だが、それは、あくまでも「(一流のホームランバッターは)なぜホームランを打てるのか」であって、「(二流以下のバッターが)どうしたらホームランを打てるようになれるか」ではない。
 
 1章 ホームランはこうして生まれる
 2章 ホームランバッターの技術の秘密
 3章 松井とボンズを科学する
 4章 球史に残るホームラン記録の数々
 5章 豪速球と変化球とホームラン
 

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2006/04/26 20:46

投稿元:ブクログ

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