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子育ては、いま 変わる保育園、これからの子育て支援
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:19cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-022830-7
  • 国内送料無料

紙の本

子育ては、いま 変わる保育園、これからの子育て支援

著者 前田 正子 (著)

誰もが無理なく子育てをできる社会へ−。設置基準の緩和や民間企業の参入などで変化する保育園と、始まったばかりの家庭における子育て支援…。様々な現場での意欲的な試みを豊富な実...

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子育ては、いま 変わる保育園、これからの子育て支援

1,944(税込)

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商品説明

誰もが無理なく子育てをできる社会へ−。設置基準の緩和や民間企業の参入などで変化する保育園と、始まったばかりの家庭における子育て支援…。様々な現場での意欲的な試みを豊富な実例を交えて紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

前田 正子

略歴
〈前田正子〉1960年大阪生まれ。早稲田大学教育学部卒業。松下政経塾研究員などを経て、慶応義塾大学大学院商学研究科後期博士課程修了。2003年4月より横浜市副市長(助役)。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

保育園と子育ての状況を偏りなく冷静に伝える良書

2003/06/04 00:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガブリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はかなり正確で偏りのない現在の保育の状況を冷静に伝えている。
保育園の待機人数が減らないどころか増えている。特に0歳児〜2歳児までが深刻だという。
0歳児一人に月額50万円の公費負担がかかっていると聞くとおいそれと保育園を増やすわけに行かないというのも理解できる。
だが、東京都が始めた認証保育園制度はその3分の1の公費負担で運営がされているという。
親の負担額が1.5倍〜2倍に大きくなるが合わせても半額の運営費である。
なぜなのか?
人件費の問題なのだそうだ。
公立保育園の職員は公務員なので平均年収800万円。認証保育園は平均年収300万円という。確かに半額になる。
安い人件費で保育の質が確保できるかという意見もあるそうだが、保育の質どころか命の質まで補償できないところに預けるよりはるかに良いに決まっている。

この本は専業主婦の子育ての問題にも歩を進めている。
公園とスーパーマーケットと自宅だけをまわって暮らすのを「魔のトライアングル」とはよく言ったものだ。
子育ての経験のない人は「優雅だねえ」と思うだろうが冗談ではない。
これこそが24時間の子育て奴隷地獄なのだ。
今もっとも子育ての悩みが深刻なのは0歳〜3歳まで子を持つ専業の母親である。
これまで保育園は「保育にかける子供」のための施設だったが、様々な在宅育児支援を打ち出し始めている。

保育の機会を得られる人と得られない人の二極分化している。
専業主婦への子育て支援は始まったばかりで現場も手探りである。
というのが著者の分析である。

ではこれからの子育て支援はどのようにあるべきか?
母親だけでなく父親もゆとりをもった生活をするためにフルタイムでなければ低賃金パートしかない現在の労働市場をもっと柔軟にする必要があるという。

企業はワークシェアリングは日本に馴染まないと言っているがそれはウソだ。単に既得権を守りたいだけである。
少子化言われ始めてもう10年以上になるが、その切実さが理解されているとはとても思えない。
企業の上部にいる方たちは「保育の理解に欠ける人」ばかりなのだろう。
制度を法制化しようにも政治の上部にいる方たちも「理解に欠ける人」ばかりなので困ってしまうのだが。

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2007/01/29 00:58

投稿元:ブクログ

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