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ルネサンス踊り絵本
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: 架空社
  • サイズ:25cm/1冊
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-87752-307-3
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ルネサンス踊り絵本

著者 原田 宿命 (文),吉田 稔美 (画・編集)

遠い昔の踊りは、いつも人々が手を取りあって楽しみました。中世やルネサンスの時代には踊りは眺めるものでなく、皆で楽しむものでした…。いにしえの踊りの絵に、その昔、生を謳歌し...

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ルネサンス踊り絵本

2,052(税込)

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商品説明

遠い昔の踊りは、いつも人々が手を取りあって楽しみました。中世やルネサンスの時代には踊りは眺めるものでなく、皆で楽しむものでした…。いにしえの踊りの絵に、その昔、生を謳歌した人々の喜びを描いた絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

原田 宿命

略歴
〈吉田〉1961年兵庫県生まれ。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒。御茶の水美術専門学校非常勤講師。東洋美術学校客員講師。99年、イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

「ベルサイユのばら」にあこがれた、かつての少女たちに!

2003/07/29 13:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TABASA - この投稿者のレビュー一覧を見る

女の子って、舞踏会にあこがれたりするものです。
そして、小学校にあがる頃になると、豪華なドレスを着た少女を毎日飽きもせずにらくがき帳に描いて、友だちと見せ合ったりするんです。
絶え間なく流れる音楽に合わせて、夜通し踊る人、人、人。
大きな羽根のついた帽子をかぶった王子さまと、きらびやかなドレスを着たお姫さまが出会う、夢の空間……。もう、想像しただけでドキドキしちゃいます。だって、二人の目が合っただけで、突然バラの花かなんかが咲いちゃったりするんです。それが舞踏会。
でも、舞踏会って、お話の中でだけでなく、本当にあったものですよね。今でも、ヨーロッパの社交界では催されていますし。
で、それがいったいどんなものなのであったのか、という疑問に答えてくれるのが、この絵本です。
この絵本には、バロック時代よりも前の、中世やルネサンスの頃の舞踏会のようすが描かれています。それはつまり、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」であるとか、おとぎ話とかに出てくる舞踏会です。
その頃の舞踏会は、身分の高い者の間だけで催されるものではなく、町や村をあげて催されるものでした。王子さまとお姫さまの結婚の時はもちろん、収穫や五月の祭りなど、庶民の生活に密着したお祝いの時に、国をあげて踊り、皆で楽しみました。
その中で、ロンド、バス・ダンス、パヴァーヌ、ラ・ヴォルタ、ガリアルド、トルディオン、サルタレッロ……。さまざまな踊りが、つぎつぎに生み出されていったのです。
この絵本を読むと、「ベルサイユのばら」に出てくるような、貴族たちの享楽的な舞踏会とは違った舞踏会に出会うことができます。それは、豪華絢爛という言葉とはかけはなれた、生きる喜びを身体で表現して楽しむための素朴な催しです。それもまた、とてもすてきな舞踏会です。
「ベルサイユのばら」にあこがれた、かつての少女たちにぜひ読んでもらいたい一冊です。

(TABASA/図書館の学校・児童書選書委員会)

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2016/04/13 15:04

投稿元:ブクログ

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