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ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 33件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/471p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-733015-6
文庫

紙の本

ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 (文春文庫)

著者 立花 隆 (著)

ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 (文春文庫)

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みんなのレビュー33件

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評価内訳

紙の本

読書に対する定義は人によって違うだろうけれど、余暇を読書で過ごす人間に「ヒマ」呼ばわりはないだろう。そういうゴーマンさが、最近の立花の凋落の原因だあね

2004/05/18 20:34

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

立花隆の本を読むたびに、頭が下がることがある。自分の専門分野ではないであろう理科系の対談で専門家と話をするとき、かなり下勉強をして臨み、わけもわからず肯いたり、そのまま曖昧に会話を進めたりしない。そのせいだろう、次第に対談者の方が乗ってきて、一層面白いことになる。読んでいて、立花の知識が、対談のためだけの通り一遍のものでない事がよく分る。その対象分野の広さは、常識を超えている。その秘密が知りたい。

読み始めてすぐに困ったことになったと思った。立花の読書は、私の考えるものとは全く異なるらしい。私は、仕事のために本を読む行為を「読書」とは言わない。それは雑誌についても同じで、読書にカウントしたことは無い。どちらかといえば澁澤龍彦の読書に対するスタンスと似ている。

私が大切な余暇を読書で過ごすのは、別に仕事をちゃんともっているからで、文章でものを食べている人間に、その貴重な時間で本を読むことを「暇」呼ばわりされること自体が心外で、最初にカツンときてしまった。確かに、取材のためならば飛ばし読みもできるだろうし、目次に目を通し、全体をさっと見渡して、章の頭と結末を拾って結論だけを掴むことも可能に違いない。でも私に言わせれば、それは読書ではない、取材であり勉強だ。

インターネットや、電子ブックを見ることと実際の本を見ることの効率を比べ、後者に軍配を上げる点には賛成するけれど、かつて、それについて情報関係の仕事をしている友人に反論された私は、立花がコンピュータ関係者たちと本当に、そのことについて議論をしたか、と思ってしまう。

とはいえ、立花の読書姿勢に関係なく、彼が目を通した本には面白そうなものが沢山ある。例えば、カール・シファキス『詐欺とペテンの大百科』(青土社)、谷川葉『警察が狙撃された日』(三一書房)などはいつか読んでみたい。岩波の『キケロ選集』の編集批判は、実に鋭くて拍手である。

ただし、巻末の特別記事「『捨てる技術』を一刀両断する」のヒステリックな論調は、どうかと思う。「そうやって結局は消費を礼賛している」と書いて「必要なのは物を捨てないで済む大きな家を持つことだ」は乱暴だろう。『捨てる技術』が槍玉に上げているのは、思考停止・問題先送りを繰り返し、身の回りをゴミ箱化させている人間のはずだ。

この部分の立花の文から感じられるのは、女性作家への侮蔑と嫉妬でしかない。最近の立花は、自分は東大生と、著名な学者しか相手にしていないようだけれど、この本にも見え隠れする奢りが気になるのは、私だけだろうか。全体として、内容がいいだけに惜しい気がする。ゴーマンはいけません、傲慢は。

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