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ボーン・コレクター 上(文春文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 84件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/373p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-766134-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ボーン・コレクター 上 (文春文庫 「リンカーン・ライム」シリーズ)

著者 ジェフリー・ディーヴァー (著),池田 真紀子 (訳)

ボーン・コレクター 上 (文春文庫 「リンカーン・ライム」シリーズ)

734(税込)

ボーン・コレクター(上)

730 (税込)

ボーン・コレクター(上)

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みんなのレビュー84件

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評価内訳

紙の本

読み終えて、レンタル・ビデオ屋へ走った

2004/06/20 15:54

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 デンゼル・ワシントン主演の映画を観ているから、プロットや真犯人は(多少の脚色=変形加工はされているものの)おおよそ頭に入っている。それでも、いや、それだからこそかもしれないけれど(というのも、傑作ミステリーは二度楽しめるから──最初はウブな処女のごとく作者の術中にはまり、再読ではすべてを知り尽くした経験者としてその手練を味わう)、この「ジェットコースター・サスペンス」は本当に面白い。アームチェア・ディティクティヴならぬ寝たきり探偵のリンカーン・ライムと、美貌の巡査アメリア・サックスとの交情が丹念に書きこんであるのがなにより嬉しい。かの『青い虚空』にもハマってしまったけれど、この『ボーン・コレクター』はそれ以上。強いて難点、というか読者として不満に思う点をあげると、巧みに書き分けられる真犯人の分裂したキャラクターがなかなかぴったりと一つに結像しないこと。これがクライマックスで突然姿を現わすボーン・コレクターに迫真の不気味さ、怖さをもたらさない所以だと思う。でもこれは大した疵ではない。──読み終えて、レンタル・ビデオ屋へ走った。映画で楽しみ、原作で楽しみ、再度映画で楽しむ。この贅沢な味わい方は、アイラ・レヴィンの『死の接吻』以来のこと。ちょっと古いか。

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2005/09/23 07:13

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2005/05/24 12:51

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