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屈辱ポンチ(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 63件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-765302-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

屈辱ポンチ (文春文庫)

著者 町田 康 (著)

屈辱ポンチ (文春文庫)

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みんなのレビュー63件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

町田節最高!!

2003/07/29 20:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オチノツボ - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭から突然ですが、町田作品に共通している特徴を二点ほど…

町田 康の作品は常に「俺」の一人称で書かれている。そして、「俺」はだいたい職にあぶれているか、失職したばかりで食うにも困る状況に置かれている。その状況下、「俺」はひたすらもがいている。現実逃避の妄想もよくする。ぎゃあ、とか、ううむむむ、とか独り言を言ったりもする。それが文中えんえん続く。それに付き合って読んでいると、いつの間か物語は終わっている。あれ? いつの間に。おかしいで。 → もう一度読みたくなる。


町田 康の文章には独特のリズムがある。そのリズムは極めていびつなものである。しかしながら、そのいびつな、アクの強いリズムは強烈なインパクトを発している。そのリズムを作っているのは、「語り」と「詩」のコントラストにある。主人公である「俺」が関西弁でまくしたてている時、いきなりその流れを断ち切る「詩」。俺、はっ!として思わず。うひゃー。ため息が出る。 → 他の作品も読みたくなる。

という、これらの特徴を一番強く出している作品はこの「屈辱ポンチ」である。この作品を読んで、楽しめない人は、町田作品と縁が無かったと思うしかない。むちゃくちゃもったいないけどね。

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紙の本

すべてが消えてゆく

2016/02/05 10:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書収録の「けものがれ、俺らの猿と」は異色の作品だ。今にも潰れそうな家に廃業寸前の脚本家が住んでいる。そしていつになったら完成するのかわからない映画の製作が始まる。あらゆるものがあいまいな中でラストにおちてゆく奇妙な味わいの1冊だ。

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紙の本

「文学」の匂いと力

2004/06/20 15:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る


 紛れもない「文学」の匂いと力を感じます。保坂和志さんが解説で、町田康の小説はひじょうにリアルだ、「リアル」とは「現実の底に横たわるもの」のことで、それは「感情」なんかを超えて「物」にちかいような「もの」だと書いているのは、「社会」(サラリーマンが住む社会)と社会の向こうの神や仏や鬼の世界に向けて書かれる「文学」との違いを踏まえてのことで、だから、町田康が描く「けものがれ、俺らの猿と」のどことなく高橋留美子を思わせるシュールな世界や「屈辱ポンチ」の摩訶不思議で危ない世界は、まさに「現実の底」であり「社会の向こう」なのであって、そのような世界を見据え叙述することこそが紛れもない「文学」の仕事なのだということになる。話の筋などはこの際関係なくて、町田康の文体というか語り口は、個人的な好みなど粉砕してしまうとてつもない起爆力を持っている。文体・語り口と話の筋と表現される世界が渾然一体となったとき、この人の書くものはきっと途方もない傑作になるだろうと思う。いや、私が知らないだけで、町田康はもうとうにそのような小説を書いているのかもしれない。

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2004/12/02 14:54

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2004/10/22 23:01

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2004/10/29 12:35

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2005/03/16 20:50

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2005/05/14 22:27

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2005/09/22 05:57

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2006/11/15 01:10

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2006/03/26 15:47

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2006/03/21 21:27

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2006/06/14 10:40

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2007/12/10 10:20

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2006/08/31 13:58

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