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ヘンな本あります ぼくはオンライン古本屋のおやじさん 2
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: 風塵社
  • サイズ:19cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7763-0002-8
  • 国内送料無料

紙の本

ヘンな本あります ぼくはオンライン古本屋のおやじさん 2

著者 北尾 トロ (著)

これがブラブラ系古本屋の日常だ! 1999年にオープンしたオンライン古本屋「杉並北尾堂」の店主が、変化の渦に巻き込まれ、前進したかと思えば後退…の日々を綴る。オンライン書...

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ヘンな本あります ぼくはオンライン古本屋のおやじさん 2

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商品説明

これがブラブラ系古本屋の日常だ! 1999年にオープンしたオンライン古本屋「杉並北尾堂」の店主が、変化の渦に巻き込まれ、前進したかと思えば後退…の日々を綴る。オンライン書店の過渡期をリアルに描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

北尾 トロ

略歴
〈北尾トロ〉1958年福岡県生まれ。ライター。99年10月より「杉並北尾堂」をオープンし、オンライン古書店の店主になる。著書に「ヒゲとラクダとフンコロガシ」「怪しい人びと」がある。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「本がある生活って幸せだよなあ」よと素直に思える本

2003/05/27 12:48

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木の葉燃朗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 北尾氏は、あらゆる意味で本と関わる生活をしている。色々と大変なこともあるのだと思うが、読んでいると非常に楽しそうで、あこがれてしまう。
 オンライン古本屋というと、なんとなく家の中でずっと仕事をしているようなイメージがあるが、北尾氏の日常を読むとそんなことはないとわかる。期間限定でブックカフェ(カフェと古本屋を合体させた店)をオープンさせたり、オンライン古本屋が集まって古本を実際に販売するイベントを行ったりと、とにかく精力的に活動している。
 もちろん、そうした特別なイベントだけでない。例えば本の仕入れのためにお客さんの家を訪ねて買取りをしたり、あちこちの古本屋を巡り歩いたりもしている。北尾氏の場合、本が好きであると同時に、本を通じて色々な人と知り合うことも好きなんだろうなあと思う。
 本好きなら楽しく読めて、北尾氏の真似をしたくなる本だと思う。特に古本屋をやってみたいと思う人は、勇気と希望をもらえる本ではないだろうか。

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紙の本

オンライン古本屋開業のその後

2003/07/13 22:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1999年10月に開業してから1年間が前作であったが,本書は,その後のほぼ2年半の経過を記したもの.変化を求めてというのか,いずれはやはり,専業,かつ,オフラインの古本屋を経営するための布石というのか,実際に夏期期間限定で,ブックカフェを開いてみる.また,チラシ作戦を行ったり,シオリを創ったり,いろいろなグッズをつくって売ったりする.本の周辺で遊んで暮らせれば最高,という著者の生き方が,率直に,そして,楽しげに語られる.まったくうらやましい限り.そして,こういう本を書いて,それも収入になる.

 もっとも,収入は,順調に伸びているとはいえ,2002年で420万円の売上で仕入れ,155万円.これだけで暮らしていくことは難しいだろう.また,本だけの売上ではあいかわらず,月20万円というところのようである.

 著者は前作で,『手間や時間を考えたら,ビジネスとして考えるのは無理があると伝えたつもりだ』というが,こんな楽しそうに毎日が過ごせたら,多少,収入が減ったとしても,誰でもあこがれて,本屋を開きたくなる.もちろん,本好きであることが絶対条件だが.私もだ…

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2005/03/24 08:06

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2008/07/24 10:22

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2008/06/30 16:30

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2011/07/16 10:15

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2010/12/23 17:42

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2011/12/21 03:47

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2016/09/19 13:46

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