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オートマトン・言語理論の基礎
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:大学生・院生
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: 近代科学社
  • サイズ:21cm/258p
  • 利用対象:大学生・院生
  • ISBN:4-7649-0297-4
  • 国内送料無料

紙の本

オートマトン・言語理論の基礎

著者 米田 政明 (監修/ほか著)

オートマトンは計算機のモデルであり、機械が計算するとはどのようなことかなど、計算機科学の根底に潜む問いに答えるための道具である。オートマトン・言語理論の根本的な問いと課題...

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オートマトン・言語理論の基礎

2,700(税込)

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商品説明

オートマトンは計算機のモデルであり、機械が計算するとはどのようなことかなど、計算機科学の根底に潜む問いに答えるための道具である。オートマトン・言語理論の根本的な問いと課題に題材をしぼり丁寧に解説。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

わかりやすいさ徹底

2016/03/10 08:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この分野で導入はかなり難しい。構成する概念と言うかいったいどういうことを学ぶのかという見通しがつけやすい、そういうテキストとして扱いやすい。
 証明はふっとばされていて別のテキストで補えだが、章別についている基礎的なチェック問題は解答付きであり分かりやすい。もちろん、人によると思うのだがすべて網羅していないと気が済まないという方には向かない。
 また、少し値段が張るのだが厚さもたいしたことなく、理解の進みかたの充足感がえられるのがよい。

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紙の本

出版社コメント

2003/06/23 12:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:近代科学社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は大学や短大あるいは高専における授業のテキストとして書かれている。

オートマトン・言語理論が扱う題材は多岐にわたるが、本書では思い切って根本的な問いと課題に題材を絞り、その分丁寧にわかりやすく説明することとした。これらの問いと課題に答えていく中で、計算機科学あるいは情報工学の基礎としてのオートマトン理論並びに形式言語理論の持つ考え方が理解でき、その美しさと面白さを十分に味わうことができるからである。

本書が扱うのは理論であるが、本文中に証明は一切ない。わかりやすさのために厳密さを犠牲にした訳ではない。考え方を理解するのに必要なのは多数の例とわかりやすい説明とをもとに学生・生徒諸君が自分で考えることであり、証明は不要だからである。

大学や短大・高専で学ぶ1人でも多くの人がオートマトン・言語理論の基礎を理解し、モデルを用いて推論することの美しさと面白さを体得することによって、ますます進展する高度情報化社会で伸びていくための素養を身につけていただきたい。本書が少しでもその役に立てば幸いである。
【前書き】より

■目次
第1章 序論
第2章 有限オートマトン
第3章 プッシュダウンオートマトン
第4章 チューリング機械
第5章 形式文法と形式言語
第6章 オートマトンと形式文法の関係
第7章 言語の階層構造

解答
参考文献

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