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ネットワーク社会の神話と現実 情報は自由を求めている Dot communism
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:20cm/226p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-492-22232-4
  • 国内送料無料

紙の本

ネットワーク社会の神話と現実 情報は自由を求めている Dot communism

著者 池田 信夫 (著)

国民背番号、メディア規制、インフレ目標、地球温暖化など、現在の社会問題を情報というものを切り口とすると、大した問題になっていないことが多い。情報通信分野の異彩の論客が放つ...

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ネットワーク社会の神話と現実 情報は自由を求めている Dot communism

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商品説明

国民背番号、メディア規制、インフレ目標、地球温暖化など、現在の社会問題を情報というものを切り口とすると、大した問題になっていないことが多い。情報通信分野の異彩の論客が放つ情報社会論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

池田 信夫

略歴
〈池田信夫〉東京大学経済学部卒業。NHKを経て、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程中退。現在、経済産業研究所上席研究員。著書に「ブロードバンド戦略勝敗の分かれ目」などがある。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

神話の裏側。

2003/07/24 23:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ソネアキラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はHOT WIRED JAPANのサイトに連載されていたコラムなどから編纂されたもの。関心のありそうなものは、時折、モニター越しに眺め、飛ばし読みしていたが、こうして改めて紙でページをめくると、なんか腰を据えて読むことができる。

「神話」となった、もしくはなりつつあるネットワーク社会の数々の事柄を、作者は、実体や現状をクールにさらしていく。中には、光輝いている「神話」が、実はメッキだったりするものもあるようだ。

まずは、大騒ぎした、している個人情報について。「大部屋で一緒に仕事をし、退社後も夜遅くまでつきあって上役や同僚の『個人情報』を濃密に共有する日本の企業社会—一部略—問題は個人が組織から自立していないことであって、住民票を秘密にしたところで解決するわけもない。あなたのプライバシーは、あらかじめ失われているのである」「現代は、多数の企業や個人が互いに監視する相互監視社会なのである」。なのに「プライバシー絶対保護を求め」、住基法にやみくもに反対するのは、何ゆえ。この住基法とて実際は、他所で自分の住民票を取るぐらいしか使えないのに、巨額の費用−もとは税金−を注ぎ込んでしまったとは。

まもなくはじまる地上波デジタル放送の内幕を述べているのだが、いかに愚挙であるかがわかる。本格的なブロードバンド時代の到来の中、莫大な経費で地上波デジタル放送網が完成した頃、人々は、無線LANでデジタル放送を楽しむようになる。その頃には無用の長物になってしまうと。お役所は知っていながらも、動き出したものはもう止められないと、いつものやり口。もはや「テレビ局の経営者が既得権益だと信じている電波の価値は、急速にゼロに近づいているのである」。取りも返さず、それは、マス媒体としてのテレビが既得権益だと信じている広告代理店にとっても、危機なわけで。

また、プロードバンドの主流が光ファイバーではなく無線LANになる可能性が大であるというのもはじめて知った。どうするNTT。「光ファイバー並みの通信速度」で「はるかに低価格」なのだとか。

「京都議定書」については、「(温室効果ガス排出量)第一位の米国が離脱し、第二位の中国が参加」していないことを踏まえ、実質的な効果はあるのかと首を傾げている。日本が議長国を務め、地球環境保全に取り組むといった政治的なアピールは別にして。

その前に、地球温暖化の原因というと、お決まりで二酸化炭素が悪者になるが、それだけが原因ではないと。いまはその学説が主流であることに過ぎないと。これは、養老孟司も『バカの壁』で述べていたことである。

以上、ざっと粗選りしてみたが、作者はあの山形浩生とネット論争するだけあって、そこここに、歯に衣着せぬ物言いが小気味良い。かといって単なるアジ本ではなく、「情報通信産業の経済分析」が専門だけに、きちんとデータに基づいている。

おまけ。元NHKマンだけに、ことさら、NHKに対する批判が辛辣で笑える。ユビキタス(偏在)コンピューティングにも「家庭内の情報機器がインターネットにつながる」だけに過ぎないと。やっぱりね。

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紙の本

出版社コメント

2003/05/11 16:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東洋経済新報社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

インターネット革命による情報のグローバル化は情報の秩序を根底から揺さぶっている。ウェブ上で論議を沸き起こしている情報通信界の論客が放つ問題の書。

■目次
第1章 個人情報は誰のものか
第2章 ドット・コミュニズム
第3章 IT産業の創造的破壊
第4章 構造改革を超えて
第5章 言論の自殺
第6章 地球環境危機の虚妄
第7章 新しい帝国

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