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私の身体は頭がいい 非中枢的身体論
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.5
  • 出版社: 新曜社
  • サイズ:20cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7885-0847-8
  • 国内送料無料

紙の本

私の身体は頭がいい 非中枢的身体論

著者 内田 樹 (著)

武術とは人間が本来もっている可能性を開花させて「よりよく生きるための技術」である。レヴィナスの研究者が、永年の修業によって獲得した「身体の思想」を説く。【「TRC MAR...

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私の身体は頭がいい 非中枢的身体論

1,944(税込)

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商品説明

武術とは人間が本来もっている可能性を開花させて「よりよく生きるための技術」である。レヴィナスの研究者が、永年の修業によって獲得した「身体の思想」を説く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

内田 樹

略歴
〈内田樹〉1950年東京生まれ。東京都立大学大学院博士課程中退。現在、神戸女学院大学文学部教授。著書に「寝ながら学べる構造主義」「レヴィナスと愛の現象学」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

内容紹介

2003/05/14 13:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新曜社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いまどき武道がなぜ熱い? と思われた方必読

『「おじさん」的思考』『寝ながら学べる構造主義』などで、ただいま大ブレーク中の内田樹氏の身体論・武道論をお届けします。「合気道の練習のあいまにフランス思想を教えている」と自ら公言する著者は、レヴィナス研究者であるより先に武道家なのです。そのような永年の修業と思想研究が合体して出来上がったのが本書です。「敵に勝つためには勝つことを忘れなければならない」「心と体をバラバラに使え」「驚かない人は驚かされる」など、武道を「よりよく生きるための技術」と考える著者の数々の「体見」(知見ではなく)に新鮮な驚きを味わい、身体を覚まされることでしょう。序文は「あの」甲野善紀氏です。

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2004/11/07 23:08

投稿元:ブクログ

 内田は多田宏という合気道師範に就きつつ甲野善紀との交流もある。

 NHK人間講座「古の武術に学ぶ」を見た。甲野は自らの体術の理論の一つとして、井桁崩しという表現を用いていた。それは普通の近代スポーツで用いられる局部的な筋肉の使い方と違い、身体のそこかしこが「アメーバのように」一斉に動くというものだった。

 内田の非中枢的身体論では、人間が予測・認識するために身体が動かなくなる「居着き」と、動作の徴候が身体にあらわれてしまう「起こり」という二つのことを回避することが述べられている。そのために知覚情報を身体各部が「現場で処理をする」ことをスキームとしている。それは「中枢からの指令抜きで、手足を動かす」ことである。

 甲野の「井桁崩し」も相手に動きの起こりを悟られずに一瞬で目的を達成するものである。考え方は微妙に違うのだが、中心がなく、一見すると矛盾し不可能な動作を一瞬で行うこと、そして相手に悟られないことなど、共通することは多い。

 2人は武術における身体を媒介に、西洋近代的?な価値観を正しく揺さぶり新しい地平に到達することに成功している。そしてその活躍ぶりから、この身体的、脱中心的、非二元論的な考え方が一般にも受け入れられていることが理解できるのである。

2006/10/31 01:06

投稿元:ブクログ

p88に「武道の根本にある原理は、武道は勝つことを欲望する主体の廃絶を目指す、ということである。」とあります。力が抜けました。

2010/01/29 09:05

投稿元:ブクログ

師と仰ぐ教授だけれど、「身体論」だけはいまいちわからない。「そこが私のキモなのだ」と言われそうだが。だからこの本もずっと読んでなかったのだけれど、意を決して手に取った。やっぱりわかんない。「身体」を見失っている頭でっかちの人間には無理かしらん…。

2012/02/04 18:35

投稿元:ブクログ

「研究を投げ打って(合気道の)稽古に行った日はあっても、稽古を休んで研究した日はない」「稽古だけでは食べられないから大学教授をやっていた」内田先生による身体論。内容は僕には説明できないので興味ある方は読んでください。面白いです。

2013/05/22 22:11

投稿元:ブクログ

10年前の本です。
その当時は内田センセイのことは知りませんでしたが、文章には見覚えがありました。

最近のセンセイの文章と比べると、話は例によって同じなんですが、例証の仕方が格段にシャープになっておられるのが分かりました。

そう言えば、武術や身体論に特化した記述を読むのは今回が初めてに近いので、
とても参考になりました。

2012/09/14 18:23

投稿元:ブクログ

読了。合気道を通して心と身体の関係を論じる。読みやすく、説明がクリアなのでふに落ちやすい。
心と身体のつながりをとき、反射的に身体が動く状態にする、失敗する可能性を考えた瞬間に人の運動能力は驚くほど低下。
呼ばれたときに振り返る、または操り人形に引っ張られる感覚、か。なるほど。

2017/05/18 08:48

投稿元:ブクログ

ここのところ、内田樹の本を読む割合を高めています。
が、ちょっと飽きてきた感じです。

本の中で、同じようなことを繰り返すことが多いのも、その原因だと思います。

ただ、他にも気になる内田樹の本があるので、ひとまずそれらは読んでみるつもりです。

2014/04/06 11:34

投稿元:ブクログ

自分が日頃感じていることがすっきりクリアに表現されていて、わくわくニヤニヤしながら何度も読んだ。非日常的な身体の使い方を通じて身体受容力を高めること、頭と身体の繋がりをクリアにして適格適切に身体を行動に動かすこと!

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